ランボー ラスト・ブラッドの作品情報・感想・評価

上映館(17館)

ランボー ラスト・ブラッド2019年製作の映画)

Rambo: Last Blood

上映日:2020年06月26日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

あらすじ

「ランボー ラスト・ブラッド」に投稿された感想・評価

良い作品やコレは
ゆゆ

ゆゆの感想・評価

3.8
絶対殺すホームアローンおもしろかったけど、ランボーである意味ある?‪w
1以降はじめてアメリカに戻ったランボーの心境とかもっと欲しかったですね………
HARUKA

HARUKAの感想・評価

5.0
最高!!
G10

G10の感想・評価

3.7
ついに完結…
すごく面白かった。
すごくかっこよかった。

しかし…!
私は誰かのために戦うランボーが好きだった…
復讐に取り憑かれた鬼になってた…
もうそこで号泣
ランボーに幸せになって欲しかった。

スタローンお疲れ様でした
ゆう

ゆうの感想・評価

5.0
映画館にて鑑賞。ランボーシリーズ通してハズレは無いが今回も最高でした。最後の戦場でラストだと思ってたのに今回のラストブラットが見れて本当に良かった。ランボー最高!
AGO

AGOの感想・評価

4.0
7月14日
立川シネマシティONEにて

ラストのランボーさん。
ラストなのか
わかんないですけど、
物語史上、
一番悲惨で
一番残酷で
一番最強だと
思いました❗
この映画を観ながら改めて感じた。シルベスター・スタローンという俳優の存在意義、ランボーが世界的英雄のアイコンとなった由縁を。言ってみれば、ベトナム戦争後の萎えたアメリカ人を鼓舞するための白人向けコンテンツがランボーであり(ロッキーにも同じことが言える)、その象徴がスタローンという俳優であるということだ。それだけの存在でトップ・スターとして君臨し続けたのだから凄いと言ったら凄いのだが、その演技力が向上することもなく、人望も薄いのか、素人同然の無名な俳優ばかりが出演し、映画としては地味である。

それどころか、この最終回の悲惨さを観れば、如何にやっつけで制作したのかが分かるというか、執拗なグロテスク描写が際立つだけで空回りしてて見るも無惨だ。暴力の果てに、年老いたかつての英雄を描くのに、哀愁もへったくれもなく、ただモンスターとして描いたことは残念極まりない。映画史に名を残すはずの英雄に泥を塗って終わらせた感じだ。

米国内では、もう20年弱、戦争帰りでADHDに悩まされる元軍人が後を絶たず、社会問題化している。同じ心境のはずのランボーは、それでも何も憂えない、人間的心情の変化は起きない。映画としても薄情である。スタローンにそれを演じるスキルが無いからだろうが、しかし、ロッキーの新シリーズ『クリード』では確かに時が経った英雄の老衰した姿があった。それは良い意味でも悪い意味でも老いて、次の時代に何かを繋げようとするキャラクター像だった。だから、あの続編は成功したのだ。スタローンも人間味があった。これは、もう監督の采配やシナリオからして三流だったとしかいいようがない。ランボーだけに乱暴な……やっぱ辞めた、散々、映画を酷評して、つまらない冗談言ってる場合じゃない。

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皆様、ランボーシリーズ制覇に向けての温かいお言葉、ありがとうございました!!
旬は過ぎたので、9:05上映1回のみ!!
早起きして劇場鑑賞に行けました〜!!

思えば、スタローンの顔面が苦手で、スタローンの主演作をスクリーンで観るのは、実はこれが初めて。タイムラインで、皆さんがランボーの話題で盛り上がっている中、自分も仲間入り出来てめちゃんこ嬉しい〜!!

故郷アリゾナに帰ってきたジョン・ランボーは、牧場を営みながら、古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと家族の様に静かに暮らしていた。ある日、ガブリエラが自分の父に会う為、ランボーの制止も聞かず、メキシコに足を踏み入れるが、人身売買カルテルに捕らえられてしまう。

最愛の"娘"を救う為、ランボーの最後の戦いが始まる—— 。

いやぁ、もう、あのランボーに家族がっ!!
天涯孤独で、たった1人で戦ってきたのに。
ささやかな幸せのひと時を享受するランボーの姿に目頭が熱くなる。

それにしてもメキシコ怖過ぎでしょ。
絶対行っちゃいけない気がする。

しかし、ランボーの闇が晴れた訳ではない。
彼が寝起きするのは、牧場の下に作った地下壕の中。
普通の家で、普通のベッドで、身体を休める事は出来なかったのだと思うと、胸が詰まる。

鑑賞前から、ランボーの壁ドンが凄いという評判は聞いていたので、今か今かと待っていたら…。
いや、待っていたのに…。
思った以上の壁ドンで、ビクッーーーーってなった。
あれやられたら、腰抜かすわ。

今回、ヴィランである人身売買カルテルのボス、マルティネス兄弟が魅力的。と言っても、弟の方は記憶のカケラにも残っていなくて、兄ウーゴを演じたセルヒオ・ペリス=メンチェータが素晴らしかった!!「ライフ・イットセルフ:未来に続く物語」に出ていた人だ!!終盤、コンバットスーツを纏って、髪を括った姿がカッコ良かった〜!!

シルヴェスター・スタローン御大も74歳ですから。
身体を張ったアクションは少ないけれど、
頭を使ったトラップ・アクションがてんこ盛り!!

ホームアローンを彷彿させられるトラップの数々に胸が高まる〜!!全部手作り。ワクワクさんかな?のっぽさんかな?ランボーさんか!!

4作目同様、ランボーらしさとか、ベトナム戦争への反戦的メッセージはそれ程感じられないまでも、彼に家族が出来た事、それを失った時の怒りの大きさ、悲しみの重さは十分伝えられていたと思う。

全てが終わった時。
戦い続けてきた男に訪れる、平穏な時。

これが最後である様にと祈るばかりである。
もう、彼が戦いに身を投じる未来が来ない様に。

最後の戦場は、故郷アリゾナの地。
最後に流された血は、彼の家族ではなく、悪党共の薄汚れた血。

その終わり方に一種の美学を感じられる。
むむ

むむの感想・評価

4.7
初めての人でも見れる‼︎
ランボー作品を今まで見たことがなく、
母に連れられ見に行きました。
乱撃、乱闘シーンが多々あります。
アクションを見てて、なんか足りない!って思うことがよくあるのですが、
この作品はスカッとして、すごいやるじゃん!笑って思うほどでした笑
ストレス発散にもなります、また見たいです‼︎
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