ブラッド・インフェルノの作品情報・感想・評価

「ブラッド・インフェルノ」に投稿された感想・評価

キナ

キナの感想・評価

3.5
セクシーな男女がバンに乗って寂れた街に向かって行くだけでキュンキュンする。
非常にベタだけど、一つ一つの展開は痛くて汚くて好き。
あの汚すぎるトイレが夢に出てきてだいぶ辛かった。

ちょくちょく挟まれる謎演出とテンポの悪さに萎えそうになりつつ、すぐに持ち直すパワーはあったと思う。
ばあさんの絶叫が好き。スキンヘッド男のむしゃぶりつき方が好き。パンツ男の色っぽい眼が好き。ティトが意外と結構なおじさんな所が好き。

せっかくR-18なんだからもう少しサービスしてくれてもいいんじゃない?という気持ちにはなるけど、普通に楽しめたのでオールオッケー。
なんだこれ?
ロケ地に力入れるなら内容に力入れてくれ
P銀

P銀の感想・評価

2.1
アルゼンチンに実在する「水没した町エペクエン」で撮ったという一点が見どころ。それ以外は点数でお察し。

大枠はテキサスチェーンソーマサカーでそれなりにグロいシーンもある。全体的にポンコツで汚らしい。アルゼンチンヤバい。
JIZE

JIZEの感想・評価

2.8
1985年に街全体が洪水で水没したアルゼンチンのエペクエンを舞台にその25年後にドキュメンタリーを撮る映画撮影の所以で荒廃したその地に訪れた若者6人に降り掛かる脅威を描いたホラー映画‼︎まず大前提で基盤がアルゼンチン版『悪魔のいけにえ(1974年)』だコレ。いわゆる若者6人を乗っけた小型ワゴンで荒野をひた走りつつ目的地に向かう最中で怪しげなガソリンスタンドに集う見るからに変質者ぽい連中や過去に起きた失踪事件の面影など上述した作品にだいぶ被せた印象を受ける。また実質的な主役がコロコロ移ろい不在だったり狙う側の意図も明るみに出ないためそこまであの作品の構図とソーヤー家に寄せてきたかという極めてベタな所感である。ややねたばれを踏めばそもそも舞台エペクエンの災害を経て取り残された人々が食人族に転身する飛躍した意図やその生存者の頭を馬鹿っぽく描いているのは実際の史実に沿う見方をすると屈辱的に思われないのかと感じてしまった。また大規模な街そのものの破壊を作品側が嘲笑してるように取られ兼ねない描きかたがされていたように思えました。終盤でも犯人がガンガンれいぷしてたり残虐描写の数々など違う意味でハードコアな放映ギリギリの路線をひた走っている感は否めない。あと終盤で明かされる若者たちの輪の中にまじった内通者の存在にしても意外性はあるがリアル過ぎて逆に怖い。ああいう手口で実際に犯行に及んでる感を強烈に感じてしまった。ちなみに最後は続編への伏線だろうか。総じて問答無用でボロクソに叩かれる映画ではないがキャラ立ちや奥行きが超薄い勿体無い作品でした。
movie29

movie29の感想・評価

1.9
ん~(ー_ー;) ジャケットに騙された。
音楽や音を効果的に使ってるようで使えてない😅
しまいには被害者の叫びや泣き声がうるさくてイライラする(笑)
yori

yoriの感想・評価

2.0
またつまらぬものを観てしまった。
ちょっと前にヴィレバンで立ち読みした写真集に載っとったアルゼンチンの水没からの廃墟の場所やと気付いて、耐えに耐えて最後まで観たけど、残念で仕方ない。
エンドロールの水害のニュース出すならもっとエエのん、作れよ!と。
被害に遭われた方を代弁したい。
ブラッドエルドレッド退団特番が観れナイので
「ブラッド」つながりと言う事で。
評価がアレなんである程度覚悟の鑑賞。

いきなり下着姿で何者かから逃げ回る女子で期待も股間も膨らませテンションアップ!
からの撲殺!
さてその正体は…?!

洪水被害で壊滅した街「エペクエン」へ
一台のバンが「メッシ」人形を揺らして6人の男女を乗せて行く。
「メッシ」出してくるあたり流石アルゼンチン映画と言った所でしょうか。
彼らはドキュメンタリー映画の撮影隊ご一行。
メンバーは
洪水被害を受けた女性。
イカツ目の坊主頭男。
短パン赤タンクのアバズレ系女子。
スケベ丸出しエロチャラ男。
鼻ピ女カメラマン。
年輩監督。
の六名。

途中アバズレ女子がトイレに行きたいとガススタンドへ。
さっそくこのガソリンスタンドも様子がおかしい。
ガソリンスタンドにはババアとオヤジとジジィ。
借りたトイレのまぁ汚い事と言ったら…
日本のトイレがいかに清潔かと改めて感謝してしまいそうになります。
「トレスポ」のトイレ程じゃナイにしてもティッシュで拭こうとしますが「ゴビゴビ」で上手く拭けません。
まぁ女の方もそのまま諦めて汚いまま座って用をたしちゃう図太いビッチな訳なんですが。

問題はその後で
トイレ帰りガソリンスタンドの一室でテレビでエアロビを見てシコってるオッサンを覗き見てしまいます。
しかもガン見で。
人のプライベートを覗き見してしまうなんてそのうちバチがあたってヒドイ目にあわされるに違いナイですね。
んで、シコってるオッサンの正体はブリーフにバスローブと言う変態的出で立ちで、帰って行く時にブリーフに手を突っ込みながらお見送りしてもらいます。
このオッサンなかなか変態チックでイイ雰囲気が出ておりました。

まぁ言ってしまえばこいつらが殺人食人エセソーヤー一家です。

そんなこんなでネタバレ全開で目的地「エペクエン」へ!

低評価の要因の一つとして、どーでもイイ会話やシーンが目立ちます。
テンポも悪いしダラダラとあまり意味のナイ情報だったりと
自分のレビューも似た感じなんで書いてて独りでグサグサ来てます。

鑑賞した人はわかると思いますが
「デデーン!」の効果音と共に赤画面とストップモーションの演出が唐突に入ってきます。
それまでそんな演出一つもなかったのにいきなり!
作ってる側が「コレかっけーんじゃね?」って言って作ってたら低評価になりますけど。
「ココでコノネタやったら観てるヤツ口ポカーンだよね?」だったらナカナカやりますよ!
この監督!
実際後から笑いが込み上げてきましたよ!自分は!

俳優も大根?なのか?どいつもこいつも逃げてるのに足遅すぎて追っかけられてる感や必死さが全く感じられないとか。
靴やズボン生地も一緒にミンチにしたりとか。
いきなり訳わからんレズビアン展開とか。
ジャケに出てるあんなバカでかい面着けてるから何かちょっと車乗りにくそうにしてるとか。
ちょくちょく地味に笑える小ネタも放り込んでくるので意外に嫌いになれない。

しかし
しょんべんブッカケのアルゼンチンタンゴにのせてのブッコロとかあってもほとんどグロ描写も見せませんし
エロも
バコバコ描写とかあっても「B地区」全く見せません!最悪です!←コレ大事。

実際に洪水被害で壊滅し廃墟となった街「エペクエン」
撮影とかも実際の廃墟でロケしてんのかな?
この街、建物とかはガレキの山なんですが道はちゃんと管理されてるのかゴミ一つ落ちてナイ。
街並み(廃墟)夕日景色とかロケーションとかは最高。
あと
ババアもイイ味出してて鑑賞の仕方によってはイイ評価をしてもイイかもしれない。
アルゼンチン映画の未来に期待と
エルドレッドに免じてのプラス0.5点
「あなたは何分たえられるか?」
受け付けナイ人は10分と持たナイでしょう。

あと
ネタバレ全開で言うと途中出てくる地元民風のオヤジ?
殺人ファミリーのアジトに放置されてた財布とその中身見て泣いてたし、アレは被害者遺族でしょうね。
Koichiro

Koichiroの感想・評価

1.2
こういうのってわざとおもんないの作ってんかな?
絶対誰かは製作段階で気づくと思うねんけど
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‥だけだった映画

廃墟の村で若者を襲う覆面集団。
そして謎のカットと、謎の音楽の融合。
映像も暗く、何にも解決していない
それでいて最後のSAWばりのネタばらし的なものに何にもひっかからない!
‥ある意味C級映画の見本でした。

雰囲気だけは◎‥
あとは、こうゆうとこのトイレは汚い!は定番ってこと。
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