永遠に僕のものの作品情報・感想・評価

上映館(10館)

「永遠に僕のもの」に投稿された感想・評価

たがし

たがしの感想・評価

3.7
フェッッロ!
「世界は発情した」
いいキャッチですね。
モデルとなった本物の方も
美しいんです。
美少年の可憐な犯罪に心が躍る
YOUCAN

YOUCANの感想・評価

3.0
あんまり自然に嘘をつくから
ポケッと観てると気付かない。

"息を吐くように嘘をつく"って
まさにこの事!

完璧なサイコパスで違う人種だと
割り切ったところで、涙や情に
人間味を感じてまた近く感じる。

けど、やっぱりヤバイ奴。
理解出来ちゃいけない人。
たき

たきの感想・評価

2.0
このテのネタは昔のトラウマから耐性なかったんですが、殺人が加速していくあたりから気にならなくなった。
しょせん、群体としてしか生きられない人間が持つ幻想か。
だから、甘い。

このレビューはネタバレを含みます

生まれ持った性で盗みがやめられない、盗みが生活の一部になってしまっている青年がやがて銃を手にしたことで殺人鬼となる、実話を元にしたアルゼンチン映画。

どこまでも純粋な主人公は引き金を引くことになんの抵抗もなく、いわゆるサイコパスのようではあるがその実は、リスクを冒さず世間体の中で生きる両親への愛に飢えた1人の青年。

物語の中で心酔した友を得てようやく居場所を見つけるも上手くいき続けるわけもなく、、、といった感じのやつでした。

主人公を演じる俳優のリアルなあどけなさも相まって総評としてはかなり良かった。

アルゼンチン映画なんてもちろん初めて観たけれど面白かった。ただそこまで分かりやすくもないし、そんなに映画を観ない人からしたら中だるみと捉えられても不思議ではないところもあるので、これだけ話題を生んでいるのは意外でした。

あと終わった後ティモシーが観たくなった。わかる?わかる。
W

Wの感想・評価

3.0
オープニングとエンディングが良い
こぼく

こぼくの感想・評価

3.5
ロレンゾフェッロがまじでエロい
ちとせ

ちとせの感想・評価

4.6
すごく好きな作風
カルリートスの心はきっと誰にも理解されなかったし、できないんだろうなと感じた
それ故の寂しさもあったんだと思う
ラモンとの出会いは彼にとって運命的で、たくさんの夢があったに違いない
それが結果的に人生を転落させることに繋がったとしても、ラモンと過ごした日々が少しでも救いになっていたのなら嬉しい
>|