永遠に僕のものの作品情報・感想・評価・動画配信

永遠に僕のもの2018年製作の映画)

El Ángel/The Angel

上映日:2019年08月16日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「永遠に僕のもの」に投稿された感想・評価

あいり

あいりの感想・評価

2.5
俳優さんの顔がとても良かった印象
dio

dioの感想・評価

3.8
◎今後もリメイクしていってほしい映画
実話だというのが驚きだけど設定やキャラクターが魅力的なのでいろんな方の主演で見てみたい
玉造

玉造の感想・評価

3.7
1970年代アルゼンチンで起きた実際の事件をベースに映画化。

17歳のカルリートスは相棒のラモンと一緒に次々と泥棒を繰り返す日々。
ラモンとは違いお金目当てだけの犯罪ではなく、冷静でゆっくりと楽しむ。犯罪という概念もないよう。
主役のロレンソ フェロの妖しい美貌!実際の犯人カルロス プッチ同様、端正な顔や漂う色気、白い肌。
初映画出演、初主演の大役を
瑞瑞しい魅力で果たしていて、
実際に逮捕された写真を見ると、洋服や角度など忠実に再現している。

当時も連続殺人鬼がこんなに若く美少年だったなんて、ショッキングだったに違いない。

カルロス プッチは1972年に逮捕され終身刑。
69歳になった今も服役中。
なぜか人は殺人鬼でも犯人があまりに美しいと魅了されてしまう。
きっと頭の中で極悪人は凄い悪い顔をしてるんだろうと決め付けているからだろうか。
#18 世間は泥棒と芸術家のものだ

実話ベース。
ジャケットからBL系のオシャレ映画だと思ったら大間違い。
70'sのアルゼンチン→ブエノスアイレスが舞台。
中流家庭の元で育った17歳の美少年ソシオパスが主人公。
住居侵入や盗みに関しても自分の物と他人の物の境界線がないほど困った性質を持つ。少年院出所後に転校した職業訓練校で一家が泥棒の同級生ラモンと共同で窃盗稼業にいそしむ。そこでちょっとしたトラブルで人を殺めてしまってからは、拳銃の引き金を何のためらいもなく引ける殺人者となってしまう。
自身の自由を実現するため無茶を繰り返した少年の半生を描くクライムムービーです。

◆良い点/注目ポイント
・70’sファッションと音楽がうまくマッチしています。また双子の彼女とのタンデムツーリングでのゴールデン・B・スクイーズは是非日本でも流行して欲しい秘儀です。
・ラモンが留置場で知り合ったミゲルの「泥棒は銃弾に倒れるのが最高の死に様だ」という自分の父親を賛美したセリフがかっこいいです。また飲み屋で西成の酔っ払いおやじが「ワインをおごれ」と絡んできたときのかわし方もスマートでした。

◆改善点
・なし。

◆総括
・何物にも動じない胆力、魅力的な外見的特徴、大胆な行動力。
諜報員のような存在なのに残酷さを一切感じさせないベビーフェイスは
まさに【EL ANGEL】
ラストのダンスシーンの周囲を包囲する”グラセフ”最高レベルの★の数には一本取られました。

-2021年 18本目-
とにかく美しく愛くるしい。
自由奔放で狂気がありながらどこか純粋さを感じる美しいし凶悪犯。
主人公はどのシーンでも写真や海外ブランドの雑誌を切り取ったかのように美しい
話題作をU-NEXTよりポイント鑑賞です。ブロンドの巻毛に透き通る瞳、白い肌の美少年。ブエノスアイレスを舞台に転校先で知りあった友人たちと窃盗を重ね、嘘をついて人を操り、息を吐くように次々と殺人を重ねていく悪魔👿のような美しき少年殺人鬼の実話がベースのクライム・ムービー。

新星のロレンソ・フェロにセシリア・ロスら共演。ペドロ・アルモドバルの製作、色使いが綺麗なスペイン語圏の犯罪ドラマでした。
様々な男女を誑かす甘いマスクの快楽殺人者…って内容だと思っていたら、1人の男性にクソデカ激重感情を向けるサイコパスの話でビックリした。
主人公の思考回路意味分からん…!って思ったけど、サイコパスの思考回路なんて分かるわけないよね。
主人公のロレンス・フェロくん、赤ちゃんみたいな体型で可愛かった👼🏻🍼
サ

サの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人物美としては満点


内容としてはあまり面白くなくて、割と初めから飽きてしまってた。波がなくて単調な感じがしたな〜。


人はみんな味があって良かった。
ai

aiの感想・評価

4.0
美少年にタートルネック。最高か。白タートルしか勝たんなやっぱ。邦題はちゃんと仕事しろ。
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