飽きさせずに見せてくれる映画。老人の偏屈さとか性格の遺伝とか、キャラクターの作り方に矛盾なくリアリティがある。ただ、この類いの映画の中では目新しさがない。何かを始めるに遅いことはないというテーマもも…
>>続きを読む83歳のイーディが、山登りをするお話。
「若者と老人」という組み合わせは本当にハズレが少ないし、作中のふれあいのシーンも良いのですが、
山登りが好きな人が見たら「山を舐めるな」映画なのではと考えざ…
山を登るまでが長く感じた。山登りのシーンは終盤にやっと出てきて、意外とあっさり終わってしまった。当たり前だがそれだけ山は簡単に挑んでいいものではなく、準備やトレーニングが大切なんだろうけど。
しかし…
はぁ…。
人生の折り返しをとっくに過ぎで
後悔ばかりの毎日の私にはキツかった。
何かを始めるには遅いなんて事はない
ってメッセージ。
イーディーと関わって
ジョニーが変化してくのが良かった。
…
“無謀”は良くないのか
安心安全平穏無事、が果たして良いのか
生きる悦び、とは
真の幸せ、とは
死ぬかもしれないほど危険なこと
死なないけど、無事でいられる保証はないこと
ごっことか、…
歳を取ったイーディは夫を亡くして娘とも喧嘩をしていたが、「何をするにも遅いことはないさ」の発言に、昔登りたかった山に登ることを決意した。
うーん、私には刺さらなかった。
ワタシが勇気をもらいたかった…
途中からながら見してしまったからか感動は薄かったかも…でも歳を重ねて娘と分かり合えない辛さとか、母にそんな思いをさせたくないなと思った。たぶんほとんどの人間が後悔しながら一生を終えるんだろうなと考え…
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