ハロウィンのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(1館)

ハロウィン2018年製作の映画)

Halloween

上映日:2019年04月12日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「ハロウィン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

予告にあったシーンだったので覚悟はしてたけど、トイレの扉の隙間から歯おとすのやっぱり怖すぎるのでやめてほしい。
「Gotcha」「Happy Halloween Michael」のところはマジで鳥肌たった!こういうの大好きです。最後孫娘アリソンが車呼びに行ったところで、もう一悶着あるかなと思ったけど無くてハッピーエンドで安心した。アリソンの彼氏(キャメロンだっけ?)が酒の勢いで他の女とチューして逆ギレして携帯オジャンにしといてブギーマンに殺されないのがマジで納得いかなかった。パーティーの場に乱入したブギーマンに、相手の女と一緒にブチ殺されて欲しかった。それ以外は満足!
dbdに登場するキラーってことで気になって見てみた。
マイケルとその妹ローリーが、因縁の対決を果たすってストーリーなんだろうけど、ローリーが20年間戦いに備えてた割には無能じゃ...笑
マイケルが外にいるのに家の窓ガラスに寄りかかるし、ハンドガンで射撃練習してたのに結局ショットガンで戦ってるし、地下室に隠れてんのに下から銃撃って位置ばらしてるし...
もう途中からマイケル応援しちゃった!
スラッシャー映画自体はあまり見てない人間だけど、これは良かった!マイケルがとにかく怖くて、ホントビビった。

何に怖がったかというと、意思精通の余地が見えない相手が迫ってくることだった。人間だから余地ってのはあると思うのが普通だけど、マイケルにはあるか無いかが判然出来ない。故に怖い。日用品を手に入れて、手当たり次第に殺していくのも勿論怖い。怖いんだけど、何より一番恐ろしいのは、何も想像できないところ。

カウンセラーや記者の二人が、マイケルを知ろうとしても、深淵にゴールは見えない。見えないからこそ底が怖い。そこにみんな引きずり込まれて、一人は殺しに魅せられていく。そこの面も引っくるめて、ホントとにかく良く出来てる。そしてそれに立ち向かってくローリー・ストローズも然り。いやこんなに充実しているキラー映画は珍しいわ!

続編も進んでいるし、映画館で観たいけれど、ラストカットの"あの包丁"が何かスッゴく不安で嫌だった。それを持っている相手が"あの人"っていうのも不穏…
あのマスク被るまではただのジジイになってたマイケル・マイヤーズめっちゃ強い。

あとめっちゃ容赦ない。

マジでジェイソンくんと闘ってみて欲しい。シャイで無口でファイティングスタイルも似てるので結構良い勝負になりそう。



あと、せっかく地下に隠れて「シーッ!🤫」って言われてるのに言うこと聞かなさすぎん?幾ら怖がる女性はホラー映画の醍醐味と言ってもギャーギャーうるさすぎん?もはや修行並みの我慢強いられすぎん?
マイケルが強いのは勿論だけど女性が強い、戦う女性最高
サラ・コナー笑
マイケルマイヤーズの力が強すぎで最後まで一言も喋らず終わってしまったけどハラハラして楽しめた。結構グロいシーンは多かった。
2019年86本目
とても微妙!!
登場人物みんな頼りないし、簡単にマイケルに殺されるし警察無能だし
母娘の間の不和が無くなるシーンは薄っぺらいし実の父親殺されても全然嘆いてる様子ないし笑

最後わざわざ家丸ごと燃やさなくても良かったんじゃ、、
ハロウィンに見れなかったのは残念、、しょうがないですからね

果物ナイフを手に入れてからの殺戮シーンはやはりいいですね〜マイケル感が出ていて

今回は割とローリーと孫娘にスポットが当たっていたので、家族の絆という印象があります。
ただマイケルマイヤーズの殺戮を観てスッキリするつもりが、出汁にされた感があり不完全燃焼。しかし怖さはそのまま顕在でした!!
ラストシーン、ローリー娘が銃でマイケルを捉え撃ち抜くシーンは、拍子抜けして少し笑ってしまいました。
ジェイミー・リー・カーティスを採用していたので、期待しすぎてがっかりした部分も多かったです。
あの一作目のジェイミーリーカーティスがとブギーマンが再び対決するんだから面白くないわけがない!お母さんの「かかった」からローリーの「ハッピーハロウィン、マイケル」の流れに痺れた!!ルーミスっぽい人も出てきて懐かしい感じ!関係ないけど、某ゲームとコラボすると発表あった時はサバイバーにはルーミスを期待してました。
https://pinapopo.com/halloween2018-movie-netabare/
>|