ハロウィンの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

ハロウィン2018年製作の映画)

Halloween

上映日:2019年04月12日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「ハロウィン」に投稿された感想・評価

He's waited for this night... he's waited for me... I've waited for him...

単なるホラーアイコンに零落させられてしまったマイケル・マイヤーズを、再び理解不能で多少のベクトルと加速度のついた“死”そのものへと蘇らせ、喪った神聖を取り戻させる丁寧なリハビリ、そんな印象の映画。彼は何者にも理解できず、また共感もさせない純粋な暴力の形相である。ただひとりマイケル・マイヤーズを忘れなかったローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)は、T2のサラ・コナーを超える徹底した戦いの権化にならざるを得ず、40年も前の事件で精神がおかしくなったと家族にさえ疎まれている。この「周りに危機を理解してもらえない」ところは、まさにホラーの典型。ただ、いかにもといった形で登場する、ホラー映画で“安全地帯”にいるはずのオタク少年も、怪物を理解した(つもりの)マッドな博士も、ただ家にいた主婦も、マイケル・マイヤーズの前には等しく殺戮の対象でしかない。ハロウィンの夜、ワンカットで無造作に立ち入った家の中で人をランダムに殺してく場面はいっそ芸術的ですらある。わかったようなことを言って、観察するためにマイケル・マイヤーズを解き放った精神科医には、マイク・マイヤーズに来歴や動機を与えてその神聖を“殺した”製作者たちの姿が重なって見える。観客の知覚も精神も研ぎ澄まされた状態で突入するクライマックス、特にカレン(ジュディ・グリア)の切れ味が素晴しい。あの切れ味に、失われたはずの母娘の絆が見える。

このレビューはネタバレを含みます

ラストに寒気がした
空っぽで何考えているか最早人間かどうかすらも疑ってしまうマイケルだがラストの燃え盛る家でのローリー達を見るマイケルにマスク越しでも禍々しい怨念と怒りのオーラを感じてしまった
マイケルが死んだかどうかは分からず終わるのだけれどマイケルの事だから生きているじゃないか?と思ったら続編が作られると聞いてなおゾッとした
次作のマイケルはヤヴァいと思う
押入れ恐怖症
カレンの「いただき」だけはくそわろた
正統派殺人鬼ホラーブギーマンカッコいい
同窓会
長い時が過ぎたら娘も孫もできていた。
田中田

田中田の感想・評価

4.0
ひょっこり度は少なめ
ロブゾンビ版も好きだが正統な続編と言うだけあって楽しめた
ハロウィンだけは画面の手前じゃなく奥を見るのが楽しい
ローリーの40年間感慨深い
200
ちー

ちーの感想・評価

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サバイバルばあちゃん
感想川柳「40年 備え続けて へっぴり腰」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人の「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかしローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そしてハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる…というお話。


ハロウィンシリーズは観たことない(パチもんはある)のですが、今作だけでもだいたいの概要はつかめます( ・ω・)

ローリーにとってブギーマンこと「マイク・マイヤーズ」は"兄"なんですね( 。゚Д゚。)

その兄を殺すために40年も備えていたローリーは、強迫観念にとらわれてると娘に愛想を尽かされ、孤独に暮らすはめに。(;´A`)

その割にはいざブギーマンと対峙するとなったら、へっぴり腰なのはいささか不満。( ゚A゚ )サラ・コナーみたいな強い女性をイメージしてました。

色々続編は出てるようですが、第1作目の続編に当たるそうです。(* ゚∀゚)


一応ブギーマンは不死身ではなくて、頑丈な体と怪力の持ち主という設定( :゚皿゚)

ローリーの一家以外は特にターゲットを決めてるわけでもない感じですが、子供は殺さないみたいですね。

基本的に武器も殺し方も超シンプル。(。-ω-)ノ昔ながらの雰囲気を残してます。

監督もハロウィンを踏襲しつつ新しいものをと言っていたので、そんな感じに仕上がってると思います。


ラストはこういう系でお決まりのやつです。( ・ω・)


特典映像に結構入りきらなかった映像がありましたけど、キャメロンのとこはあった方がいい気がしましたね。(((((゜゜;)絶対死ぬと思ったのに。






んでまず( ´∀`)/~~
おばあちゃんほんとに強いな
たろ

たろの感想・評価

4.0
1978年版は未見。それでも本作を鑑賞する上では特に問題はないと感じた。超人的な強さを発揮する殺人マシーン・マイケルの殺戮ぶりは、さながらかのジェイソンのよう。ただし殺人の動機に関わる確執がマイケルとその妹ローリーの家族にある点、つまりある家族にまつわる殺戮の物語である点が特徴と言えるだろう。ストーリーはテンポよく進むし、マイケルによる止まらない惨殺の連続も十分怖いので見応えあり。
2019年268作目

シンプル焼き増し続編。

1作目のオマージュシーンは楽しめましたが、
それ以外は新鮮味の無い焼き増しですね。
あと殺しのシーンが見にくいし、
最後のワナは普通に笑っちゃいました。
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