ロケットマンの作品情報・感想・評価

「ロケットマン」に投稿された感想・評価

り

りの感想・評価

4.1
エルトンジョンの幼少期と子役がほぼ同一人物
み

みの感想・評価

2.0
孤独感。
Goodbye Yellow Brick Roadが好き。
公開1ヵ月でやっと観ました。
エルトンジョンの曲をあまり知らなかったので楽しみきれませんでした。
有名な俳優がエルトンジョンを演じているので時々エルトンジョンがタロンにしか見えない瞬間が多々ありました。
昨年のボヘミアンラプソディーが強烈過ぎたので二番煎じ感も隠せません。
出来はいいのだと思いますが、印象に残らないというのが正直なところ。
子役がエンドロールの子供の頃のエルトンジョンにそっくりでした。
HIROKI

HIROKIの感想・評価

-
割りと駆け込みで観てきた。
タロンエガートンは太ったり役作りしてる感出てた。歌も何気に上手かったし。孤独とかほんと辛い、演技でも見てて辛い。
エルトンの昔の曲とか聞いてみようかなと思った。戦略に乗せられてるかもしれないけど(笑)
あと、音が良かったね、Dolby-ATMOSは🙆‍♂️
clary

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3.5
エルトン・ジョンのこれまでを描いた音楽ムービー。
このような映画は映画館で観るに限る。

エルトン・ジョン個人のフィルターが大いにかかっているので、
実際のところは分からないけれど、
自己承認欲求がひたすら認められない感覚をもつ半生は観ていて苦しかった。

光と陰の共存する世界。
光が強すぎるほど、陰も濃くなっていく。

他人に認められたくて自己を変えようとすると、
内面の分裂が起きていく。
結局、自己は自己で受容するプロセスが必要。
それがとても苦しいんだよね。。

Your song、やはり好きだなぁ。

あと、ミュージカル調なのは個人的には好きだった。
でら

でらの感想・評価

2.8
麻薬とアルコールとあらゆる薬物ジャンキーになった人間のトリップ中の思考を表現したかのような唐突すぎる場面展開と、映画的ではなく舞台演出かのような切り替えに、話のテンポも流れもついていけず、エルトンの音楽の才能を魅せたいシーンなどでもまったく説得力がない。
前半はとくに見にくくて辛かった。エルトンがまだ存命のうちに彼の半生を描くとなると、どうしてもエルトン自身の個人的解釈が入ってくるからか、それに共感できないとこの映画は難しいのではと思った。
主演のタロン・エジャトンの歌唱力と役者としての体当たりぶりは見事だと思ったけど妙なしこりが残りました。2時間のPVを見たと思えばいいか。
最後の展開が無理矢理な気はしたけど、全体的に最高でした

このレビューはネタバレを含みます

ついに見た…ついに見たぞ…

みんな大好きタロンくんとエルトンおじさんはキングズマンしかりSINGしかり混ぜると美味しいものが出来るのは分かりきっているので安心して見ました。被り物かぶって軽快に跳ぶタロンにはエルトンおじさんが憑依していました。(生きてる)
平成生まれの目には陽気で楽しい好々爺に見えたエルトンおじさんですが、そこに至るまでにはたくさんの経緯があったのですね。まず家族、毒すぎますよね。どこまでも無関心で利己的で、被害者意識の強いおかあさん。
自分に触れることはおろか、持ち物にさえ関わるのを許さなかったおとうさん。大人になってから再会した父が自分の愛息子にレコードを持ってこさせ、抱き上げる姿は昔の彼がどうしたって欲しかったものなのに、財産も名声も人気も手に入れてなお、与えられなかったもの。バーニーが傍にいてくれてよかった。

ステージでは笑い、反対に苦しんで苦しんで酒と薬に溺れ、泣く姿にエルトン、ちょ、エルトン頼むから黙ってハグさせてくれよ話はそれからだぜと言いたくて仕方なかったのですが、最後のシーンで完全復活を遂げられたエルトンおじさんは燦然と輝いておられました。彼と彼のご家族のこれからがもっと素敵なものであることを願います。

あんま関係ないんですけどキングスマン2の飛び蹴りが最高すぎたので今回だって出れたんじゃないかなおじさん健康第一でいてくれよな!
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