ロケットマンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ロケットマン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

記録つけ忘れてて内容が曖昧だ…。
ミュージカル風に進んでいくので苦手な人もいそうな印象。
音楽はめちゃ素晴らしかった。エルトン聞いたことなかったけど今度聞いてみようかな。
とりあえず付き人はクズ野郎です。
今は幸せそうでよかった…。
kima

kimaの感想・評価

4.0
エルトンジョンってこういうキャラ(音楽上)だったんだあ、っていう。ユアソングしか知らないので。あと音楽の基礎能力がものすごく高いところとか興味深かったです。

そしてクイーン観てもマイケル観てもビルエバンス観てもこの時代は辿る道は同じなんだね。

そしてやはり音楽は表向きは陽だけど、実態は陰だなぁと、今回ももれなく思った次第。これだけ陰のマーケットがデカイと陰ももはや陽なのか、とか。
なんだかんだミュージシャンドキュメンタリー系好きです。
mmmm

mmmmの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

同じ音楽伝記映画のボヘミアンラプソディより、私は好みでした。
なんとも言えない切実さというか、寂しさが良かった。
あとは単純にミュージカルが好き。

さえぼー先生が言っていたと思うのだけど、恋愛や人間関係から救いを見出すのではなく、カウンセリングによって、自らを省みることで立ち直るというストーリーが良かった。
結構泣いてしまいました。
はじ

はじの感想・評価

3.4
エルトンジョンの半生を映画化。
偉大な方は、今の立ち位置になるまでに、
色々な要因、生活背景があるんだなと感じました。

知識があまり無い状態で観に行ったので
そうだったんだ。という感情が先にでてしまった。

ファンの人が観たら、彼はここでこうなったんだ!など映像と一緒に時系列も分かってもっと楽しかったんだろうなと。
(現に僕自身、ボヘミアンラプソディ観た時同じ気持ちになりましたので

知識不足が故の評価。
けどYour Songができた時は鳥肌たった
みんと

みんとの感想・評価

4.2
2019.9.24TOHO日比谷67
2019.9.18TOHO72
ななみ

ななみの感想・評価

3.0
同性愛者は誰からも愛されないし、わかってもらえない辛い立場ってなりがちだけど、異性愛者なのに誰から愛されない方が辛くない?
異性愛者はふつうに生きていけば問題なく、愛されるはずなのに愛されてないって方が辛そう。
とりあえず、主演とエルトンジョンでキングスマンを思い出す。
yan

yanの感想・評価

-
最高。
tomo

tomoの感想・評価

4.1
スターの
PikKa

PikKaの感想・評価

-
親からも愛されず息苦しさを抱えていた幼少期から音楽を愛し音楽に愛され、その人生を音楽に捧げ続ける。
傷つき、痛みを知るからこそ、他者への愛に溢れたエルトン。

愛されたいのに愛してくれない。
音楽の神に愛され天性の才能を持ったエルトンが名声や富と引き換えに払う代償。
賑やかなパーティも誰もエルトンの心には無関心。
近づけたと思ってもスルリと離れていく。
いてほしいときに誰も寄り添ってくれない心の寂しさ…

エルトンの、つらくて寂しかったり消え入りたかった時代や出来事-
彼の心の奥深くに閉じ込めたものをこじ開けてエグるような痛み、苦しみの追体験にも似たような感覚があったけれど、あえて人前で解き放つことで向き合えたり自分の中で少しずつでも消化できたのかもしれない。

劇中で一番好きなのは「I want love」。
愛されたいと願うレジーと、父と母も気持ちは別々の方向にありながらも同じひとつの歌をそれぞれの想いで歌い継ぐ演出に胸が震えた。
長年のエルトンファンで、この曲もいつも聴いていたけれど、映画版のあの演出は凄い。

周りを愛することは心ひとつで出来るシンプルなことなのに、それが出来ないもどかしさ。
それでも…たったひとりでもひとつでも寄り添ってくれる存在があるだけで心が救われることがある。
愛はとてつもなくシンプルだけど、
とてつもなくスペシャルなものだ。

歌唱力も抜群な実力派タロンがスクリーンを通して彼の人生を見せてくれた。
エルトン・ジョンの半生を描いた作品だけど、『ボヘミアン・ラプソディ』とは違ってファンタジーやミュージカル要素があって、エルトンのステージ衣装と相まって視覚的なパラダイス…って感じ。

主演のタロン・エジャトン、劇中の歌を吹き替えなしで全部歌ってる。
『SING』の時点で歌も天才だとは思っていたけど、本当に天才。

タロン君は『キングスマン』を観た時に「アクションで伸びるぞ…!」と思ったら大間違い。
「アクションはもちろん、演技も歌も全てにおいて逸材」ということが今作で証明された。

『SING』でI’m Still Standingを歌って、『キングスマン ゴールデン・サークル』でエルトンと共演して、エルトンにめちゃくちゃ気に入られての配役だろうし、それにちゃんと応えるタロン君ってすごい。

それにしても、エルトンの歌好き、大好き。
映画に出てきた歌は粒揃いの名曲ばかりで、映画終わって速攻でサントラを買いに行ってしまった。