ロケットマンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ロケットマン」に投稿された感想・評価

みんと

みんとの感想・評価

4.2
2019.9.24TOHO日比谷67
2019.9.18TOHO72
ななみ

ななみの感想・評価

3.0
同性愛者は誰からも愛されないし、わかってもらえない辛い立場ってなりがちだけど、異性愛者なのに誰から愛されない方が辛くない?
異性愛者はふつうに生きていけば問題なく、愛されるはずなのに愛されてないって方が辛そう。
とりあえず、主演とエルトンジョンでキングスマンを思い出す。
yan

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-
最高。
tomo

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4.1
スターの
PikKa

PikKaの感想・評価

-
親からも愛されず息苦しさを抱えていた幼少期から音楽を愛し音楽に愛され、その人生を音楽に捧げ続ける。
傷つき、痛みを知るからこそ、他者への愛に溢れたエルトン。

愛されたいのに愛してくれない。
音楽の神に愛され天性の才能を持ったエルトンが名声や富と引き換えに払う代償。
賑やかなパーティも誰もエルトンの心には無関心。
近づけたと思ってもスルリと離れていく。
いてほしいときに誰も寄り添ってくれない心の寂しさ…

エルトンの、つらくて寂しかったり消え入りたかった時代や出来事-
彼の心の奥深くに閉じ込めたものをこじ開けてエグるような痛み、苦しみの追体験にも似たような感覚があったけれど、あえて人前で解き放つことで向き合えたり自分の中で少しずつでも消化できたのかもしれない。

劇中で一番好きなのは「I want love」。
愛されたいと願うレジーと、父と母も気持ちは別々の方向にありながらも同じひとつの歌をそれぞれの想いで歌い継ぐ演出に胸が震えた。
長年のエルトンファンで、この曲もいつも聴いていたけれど、映画版のあの演出は凄い。

周りを愛することは心ひとつで出来るシンプルなことなのに、それが出来ないもどかしさ。
それでも…たったひとりでもひとつでも寄り添ってくれる存在があるだけで心が救われることがある。
愛はとてつもなくシンプルだけど、
とてつもなくスペシャルなものだ。

歌唱力も抜群な実力派タロンがスクリーンを通して彼の人生を見せてくれた。
エルトン・ジョンの半生を描いた作品だけど、『ボヘミアン・ラプソディ』とは違ってファンタジーやミュージカル要素があって、エルトンのステージ衣装と相まって視覚的なパラダイス…って感じ。

主演のタロン・エジャトン、劇中の歌を吹き替えなしで全部歌ってる。
『SING』の時点で歌も天才だとは思っていたけど、本当に天才。

タロン君は『キングスマン』を観た時に「アクションで伸びるぞ…!」と思ったら大間違い。
「アクションはもちろん、演技も歌も全てにおいて逸材」ということが今作で証明された。

『SING』でI’m Still Standingを歌って、『キングスマン ゴールデン・サークル』でエルトンと共演して、エルトンにめちゃくちゃ気に入られての配役だろうし、それにちゃんと応えるタロン君ってすごい。

それにしても、エルトンの歌好き、大好き。
映画に出てきた歌は粒揃いの名曲ばかりで、映画終わって速攻でサントラを買いに行ってしまった。
vi7ida

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2.8
#正直ベッドシーンキモかった #楽曲は良いけど狙いすぎ感 #映画館鑑賞
椿さん

椿さんの感想・評価

4.5
I'm Still Standingにやられました。
アニメ映画SINGでも同曲をタロンくんが歌っていますが、全く受ける印象がちがいますね。びびった。

セラピー参加して自分のエピソードを話して自身と向き合って立ち直る感じの構成めっちゃ良いですね。感動した。
あと意外とミュージカルで驚いたよ。歌って踊ってハッピーラララみたいな感じでで。生い立ちがアレなんで内容は全然ハッピーラララじゃないんですけどね。

バーニー役なんやこのイケメンオイ立ち位置最高かよってずっと思ってたんですけどエンドロールでジェイミーベルってわかってほんとうにびっくりした。おまっ、こんなに大きくなって…良い感じに歳とっちゃってまぁ!と思いました(リトルダンサーの印象つよい)

あとくそムカつく役なんですけどリチャード・マッデンが美しすぎて最高でした。役くそムカつくけど笑
マッデンさんはヘンリー・カヴィルと同系統な感じだと思います。美しいギリシャ彫刻系男子…
エルトンジョンがひたすら不憫
kome

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4.5
誰かに愛されて終わるハッピーエンドじゃなく自分で自分を愛せるようになりましたなハッピーエンドなの本当に良いし、そこから歌う〝I’m still standing”なんて泣くでしょ