ロケットマンの作品情報・感想・評価

「ロケットマン」に投稿された感想・評価

a

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2.7
見終わった感想がボヘミアン・ラプソディと似てるで友達と盛り上がってしまったくらいだった

エルトン・ジョンの存在を知らない状態でみてしまったが知っていたらもっと面白かったのでは、、

衣装はだんだんと独特になっていって華やか!

なんか無事生きてて良かったね…と最後一息ついていました
劇場で同じ映画を3度も観たのはこれが始めてだった。タロン・エジャトンのすっばらしい歌声と、圧巻のミュージカルシーンにぐいぐいと引き込まれ、まるで自分もジェットコースターのようなエルトンの半生を体感している感覚に陥る。

売れる前のエルトンとバーニーが次々と名曲を生み出していくシーンはリアルで感動的だし、ド派手な衣装も面白かった。
富や名声を手に入れても愛に満たされず、もがき苦しむ姿には心をえぐられた。

エンドロールでは、エルトンとエジャトンが唄う「(I’m Gonna) Love Me Again」が流れる。
アップテンポで希望溢れるこの曲が、この映画のすべてなんだと思ったら泣けてきた。
なにより、エルトンが生きて音楽活動を続けていること自体が希望そのものだから。
後からバーニーが詩を提供した新曲だと知り、さらに好きな曲となった。

キングスマンゴールデンサークルの二人の共演シーンも見返したくなったなぁ。
791

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2.9
天気の子のマックでご飯食べてから観た
巨峰

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4.1
映画をみたあとエルトンジョンのCDを手に入れた。
それだけ映画が良かったということでしょう。
Mai

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3.7

ボヘミアンラプソディーのすぐ後に出たのが大誤算だったんだろうなあ

私は好き!こっちは完全なるミュージカル映画。
エルトンジョンというあの奇妙で面白くて才能にあふれている
歌手がどのように誕生したか、彼の生い立ちが彼の目線で描かれている。
中毒者の集まりでの語りの通りに話が動いているのも面白い。

なによりエルトンが曲を書いているわけではなく、バーニーがすべて書いているのにこんなにも彼の人生に沿った曲の数々があることから、バーニーがエルトンの唯一の理解者であったのだなあと。I'm still standingは鳥肌立ったなあ。
Riya

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4.2
ボヘミアンラプソディより好きかも

このレビューはネタバレを含みます

私はボヘミアン・ラプソディよりもこちらの方が好みではあった。
ボヘミアン・ラプソディは音楽ライブ映画みたいな感じで、ロケットマンは人間ドラマ的なストーリー性がボヘミアン・ラプソディよりも強く、泣けた。
比較的クイーンよりも可哀想で孤独な境遇と言った感じで、2人ともゲイであり、監督も一緒のことからかストーリー展開としては近いが、見応えの種類が全く違った。
ストーリーが好きな方はもしかしたらロケットマンの方が好きかも。
下調べが必要やった
天才の苦悩
タロンくん七変化
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