ロケットマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロケットマン」に投稿された感想・評価

タロン・エガートン素晴らしかった!エルトンの歌をモノマネじゃなく心から歌ってるようで気持ちが伝わってくる。さすが俳優。

ボヘミアンラプソディも良かったけどフレディが見たらどう思うかなというのがあった。本作はエルトンが監修で参加しているから彼の心情を疑いなく見られた。
john

johnの感想・評価

2.3
How wonderful life is!?
満たされない想いが才能を研ぎ澄ます?
誰もが孤独から脱出したい。

エルトン・ジョンの伝記映画ってなっているけど、楽曲の時系列がバラバラだったりするみたいで、どちらかというとエルトン・ジョンの人生をエルトン・ジョンの楽曲で再構築したミュージカルみたい。
エルトン・ジョンがこういう人物だったんですよ、という映画ではなくてエルトン・ジョンが過去のエルトン・ジョンを抱きしめてあげる為に作られた映画なのかなとも思いました。

エルトンが自分で歌詞を書くことが出来なかったのも、カミングアウトが容易に許されるものではなかった時代の風潮だったり、幼少期のトラウマだったり。
だからこそ彼に歌詞を書いていたバーニー・トーピンがエルトンの孤独と1番理解してあげられてたのかなと思いました。

Tiny Dancerが流れるシーン以降、寂しさを埋めるように派手になっていく衣装がなんだか泣きそうになってくる。
あとグループ魂の港カヲルの衣装はエルトンのオマージュだったのかなと思ったりしました。

にしてもタロン・エガートンがエルトンに似すぎててしかもめちゃくちゃ歌上手くてびっくりしました。

Taron Egerton & Sebastian Rich / The Bitch Is Back
Kit Conner, Gemma Jones, Bryce Dallas Howard & Steven Mackintosh / I Want Love
Taron Egerton & Kit Conner / Saturday Night's Alright
Taron Egerton / Thank You For All Your Loving
Taron Egerton / Border Song
Taron Egerton / Rock And Roll Madonna
Taron Egerton / Your Song
Taron Egerton / Amoreena
Taron Egerton / Crocodile Rock
Taron Egerton / Tiny Dancer
Taron Egerton / Take Me To The Pilot
Taron Egerton / Hercules
Taron Egerton & Rachel Muldoon / Don't Go Breaking My Heart
Taron Egerton & Richard Madden / Honky Cat
Taron Egerton / Pinball Wizard
Brick / Dazz
Taron Egerton / Rocket Man
Taron Egerton / Bennie And The Jets
Taron Egerton & Celinde Schoenmaker / Don't Let The Sun Go Down On Me
Taron Egerton / Sorry Seems To Be The Hardest Word
Taron Ederton & Jamie Bell / Goodbye Yellow Brick Road
Taron Egerton / I'm Still Standing
Elton John & Taron Egerton / (I'm Gonna) Love Me Again
作品中の衣装とかが実際にエルトンジョンが着てたファッションを忠実に再現してて、ファンからしたらめっちゃアツいんだと思う。
ここぞって所のシーンのカメラアングルとか光の演出や、劇中歌の色彩やダンスの演出がめっちゃ秀逸だった。
オーバードーズするとこのヤバさの表現とかもヤバかった笑
更生施設の自分語りのシーンぐっときた。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.8
私は“エルトン・ジョン”をリアルタイムで知っている。
歌詞を覚えたくて「クロコダイルロック」のSP盤を擦りきれるほど聴いた。
特別なファンではないが純粋に楽曲が好きだった。
ロックオペラ「トミー」の劇中で彼が歌う「ピンボールの魔術師」は鳥肌ものだった。
抜群の音楽センスに奇抜な衣装。
ちょっと風変わりなスターは独自性をウリにそれからもヒットチャートを駆け登っていった。
その半生が映画化されるというので誰が演じるのか?好奇心は膨らんだ。
そして、“タロン・エガ-トン”に白羽の矢が立ったことを知った。
彼は歌唱力が抜群だから適役だろう。
だが、ルックスをどこまで寄せて来るかは映像を観ないことには分からなかった。
役者だから化けるのはお手のものだろうが蓋を開けてみるとその激似振りは期待以上だったし劇中ではお馴染みの曲が流れて私の満足度はマックスだった。
本編では半生を描くに当たって避けて通れない性的マイノリティもしっかり盛り込んであった。
初めて知ったが、子供の頃に親の愛情が得られなかったエピソードは涙を誘った。
そして、本人監修でここまでさらけ出してくれた“エルトン・ジョン”の勇気に感動した!
KS

KSの感想・評価

4.0
サイケデリックなエルトン・ジョンの魅力が詰まった映画

個人的には、Apple Musicのラジオをちょくちょく聞いている感じで、一番好きなアルバムはPnauが彼の曲を公式リミックスした『Good Morning to the Night』だったが、アレンジが少し違うとは言え原曲もめちゃくちゃサイケデリックだし、歌詞がこんなに面白いとは知らなかった。

エルトン・ジョンのラジオの選曲は、好みだなぁとか思ってたけど、エルトン・ジョンの曲はもっと好みだった。

エルトン・ジョンの影響力は、KeaneとかColdplayとか分かりやすい例だけでなく、Tame Impalaとかサイケデリックな方面でも大きな幹の一つなんだなと、その重要さに、これまであまり聞いてこなかった事を反省。

あとEmpire of the Sunの奇抜な衣装はエルトン・ジョンの流れでもあったんだなぁと。
Tomo

Tomoの感想・評価

3.8
有名所の4、5曲しか知らなかったけど、全然楽しめた!

ミュージカル調の演出も多くて、サクセスストーリーに見えるけど、常に愛を求める悲しさが漂っていた。
その中で自殺未遂からの「ロケットマン」
グッと来たなあ。
あと個人的に好きなyour songが形になる瞬間が最高。

彼がゲイなの知らずに観るとびっくりするかも。
ゆな

ゆなの感想・評価

3.3
映画というより、エルトンジョンの半生にすごく興味が湧いて、引き込まれてしまいました。

元々エルトンジョンの名前は知ってたけど、曲とかあまり知らなくて、みてみよーかなー、ぐらいでみたけど、すごい人生だ!
こうやって名曲が生まれたと思うと知れてよかったです♬

両親からの愛情とか、スターになるけど孤独とか。
見てほしい、エルトンジョンを知りたい人に❣️
タカ

タカの感想・評価

4.5
your song 感動です。
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