プラネティストの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

プラネティスト2018年製作の映画)

上映日:2020年07月11日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「プラネティスト」に投稿された感想・評価

Kaori

Kaoriの感想・評価

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自然
音楽
ありのままに表現する姿。

心地よくなり過ぎて
途中眠りかけるも
館内の冷房半端なくてセーフ。
あや子

あや子の感想・評価

3.5
癒されるかと思いきや、長くてちょっと疲れちゃった。

私も船からカモメを見て「ジョニー!ジョニー!ジョナサーン!」ってデカイ声で呼べる人になりたいなって思いました。
小笠原諸島のネイチャードキュメンタリーと見せかけて、現地の人とそこを訪れたアーティストたちの人間ドキュメンタリー。
「破壊の日」と同様音楽が素晴らしく、GOMA、窪塚洋介親子、中村達也らが島と海と自然に溶け合い、表現に昇華されていく様子は圧巻。
特にGOMA氏のディジュリドゥとクジラとの映像はなかなか見たことがないもの。
渋川清彦という人の魅力は、いまいち自分にはよくわからん笑
Momo

Momoの感想・評価

3.2
最初におがまるが出てきただけで泣いた笑 小笠原帰りたーーーい。映画の構成自体は微妙だった&もっと島の良さ伝われって感じだったけど、島の知り合いの人とか犬がいっぱい写り込んでて嬉しかった。
airi

airiの感想・評価

4.2
空と海の景色に圧倒された
特に空の移りゆく姿は本当に凄かった…

小笠原諸島の湧き出るエネルギーが、訪れた人の心に触れられ、対峙するなかで自分と大自然、宇宙を感じ共鳴していた様な気がした。

もう一回観たいな
NF

NFの感想・評価

2.7
ややスピリチュアル系のネイチャードキュメンタリー
渋川清彦、窪塚洋介、中村達也等、豊田利晃監督所縁の面々が出演しているのでソナチネっぽく見えなくもない。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.0
小笠原の空撮が何カットか続き、キョンキョンのナレーションで島の解説が入る冒頭。BS NHKかと思ったわ。千原ジュニアとかの声が良かったな。観ていくと、どうやら内容は無いよう。チャプター方式で、島を訪ねる有名人と伝説のサーファーの黒コゲのおっちゃんが対話するのを何編か羅列したようなシンプルな映画だった。考えるな感じろ映画だが、感じるのもタルいくらい波音に眠くなってしまった。起きてシャワー浴びた2時間後に観たのにちょっと寝た。
mrlnktmri

mrlnktmriの感想・評価

3.5
「ゲート」
思てたよりもスピ案件🐬🐬🐳🐳
音楽はコーネリアスと大野由美子まちがいナイトプール🏊パシャパシャ~🌊
こないだ友人にもらったCDが偶然にも小笠原古謡でレモン林テンアゲ~🍋スピっちゃうね😭💦
tetsu

tetsuの感想・評価

3.0
偶然、観る機会があり、鑑賞。


[あらすじ]

小笠原諸島の伝説的サーファーとして活躍し、今では島の自然保護に一役買っている男性・宮川典継。
島にやって来たアーティストたちは、彼の案内のもとで、自然の神秘を感じていく。
圧倒的な映像美と共に、自然と音楽のセッションが始まる……。


[感想]

小笠原諸島のプロモーション映像としては☆×4、ドキュメンタリー映画としては☆×2ということで、間をとって、この点数。

内容は、「監督の関係者と巡る小笠原諸島疑似観光ツアー」という感じで、正直、映画としては退屈な印象。

とはいえ、セラピー効果のあるイメージ映像としては、ありなのかなぁ~と。

また、「人間と自然のセッションを映像として記録する」という試みは成功しているため、その点では評価できる作品だと思いました。


[ドキュメンタリー映画としての欠点]

ドキュメンタリー映画の名作が多い近年だけに、そのクオリティには、若干、気にかかる点があったのは確か。

様々な著名人が登場するものの、パーソナルな部分は、ほとんど触れられないため、「抜群の映像美で撮影されたプライベートビデオ」と感じてしまう部分も……。

それぞれの方のファンや知り合いであれば、言葉の一つ一つに伝わるものがあるのかも知れませんが、そうでない人には辛いものもあるなぁ~という印象が強かったです。
(その結果、開始数分で『フラッシュバックメモリーズ』や、豊田監督の過去作を追っていないことを後悔した。)

また、美しい映像に頼りすぎているのも、本作の惜しいところ。

様々な人物のインタビューから構成された作品だけに、内容に即した映像や写真が見たいタイミングで、関係のない島の映像や住人の様子が写るのは、少しノイズのようにも……。

そんな点も含め、ドキュメンタリーではなく、美しい島のイメージ映像という認識で観るのが、最も良い作品なのかも知れません。


[終わりに]

ここまで、かなり批判してきたものの、セラピー映画としては、満足度の高かった本作。

特に、序盤に登場するアーティスト・GOMAさんの演奏×点描画×美しい自然のトリップ映像は、一見の価値ありで、映画館で観て良かった作品だったことには間違いなかったです。
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