にっきい

デス・ショットのにっきいのレビュー・感想・評価

デス・ショット(2018年製作の映画)
1.2
主人公の奥さん、眉毛太過ぎ!(笑)

ブルース・ウィリス出演ってだけで鑑賞を決めた作品。
一時映画にあまり出てなかったけど、最近またちょこちょこ出演作が公開されて嬉しい。

銀行強盗に巻き込まれた銀行員と元警官の話し。
一応言っときますが、今作の主人公はブルース・ウィリスではありません!
主人公を助ける元警官って役で、出番もそこそこ、って感じ。
しかし今作の主人公、勤めている銀行に強盗が入って取り調べを受けただけで、自分がFBIに疑われてるって思うの、自意識過剰やない?(笑)
その上汚名を晴らすために独自で捜査するって、頭悪い。
ホンマに疑われてるんやったら、動けば動くだけ怪しまれるやろ?
頭悪いと言えばFBIや地元警察も相当なもん。
こんな素人が捜査して犯人に近付いてるのに、本職の警察が捕まえられへんって(笑)
で、最後に良いとこをブルース・ウィリスが持って行く!(笑)
この監督の前作『デッドシティ2055』はどんなに派手に撃ち合っても、絶対に主人公には弾が当たらなかったが、今作は犯人には当たらない(笑)
ストーリーを進めるのに仕方ないのかもしれないけど、あまりに無敵過ぎて不自然!(笑)

今日(2月9日)は完全オフだったので朝から2本映画観て、途中ちょっと大阪まで遊びに行って、戻ってきて今作観たんです。
観終わって帰ろうと思って駅に行ったら人身事故で電車止まってる!
しかも23時過ぎてるのでバスも無い!
で乗り換えの駅までタクシー乗ったら…、あきらかに遠回りしてる!
文句言った途端にまだ着いてないのにメーター止めよったから自覚あったんやろ?(笑)