ヘイト・ユー・ギブの作品情報・感想・評価

「ヘイト・ユー・ギブ」に投稿された感想・評価

人種差別問題を取り上げた映画。
アメリカの警察によくある事で
白人以外の人達に権力を使い
不当な逮捕したり、そういう話をよく聞きます。

16歳の高校生スターは低所得者が多いガーデンハイツに住み、
裕福な白人達が多く通う学校に通ってました。

スターは地元のパーティーに参加し、そこで幼なじみのカリルと再開。パーティーの後、スターはカリルの車で帰宅することになった。帰り道カリルは警官に呼び止めら、警官の主張は言い掛かりでしかなかったが、カリルはやむなく指示に従って車外に出たが警官とのやり取りの最中、カリルはスターの様子を見るために車内をのぞき込んだが、その動作を銃を取り出す動作と勘違いした警官は丸腰のカリルを銃殺した。

その後カリルの事件は全米放送されたが、撃った警官は罪にならず、休職。

そして相手が黒人ではなく白人なら、車の中に手を入れても警告するだけらしい(-_-;)

もう銃社会はダメですね。
そして産まれてきた黒人の子供達は憎しみを持って育つから、
負の連鎖が止まらない。

そしてスター役のアマンドラステンバーグがかなり良かった。

これは絶対観るべき映画ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
こやち

こやちの感想・評価

4.2
ただ肌の色の違いによる差別だけではない負の連鎖。どこかで断ち切らなければならないけれど、ではどこで?
小さなセカニに銃を握らせてしまう様な憎しみを植え付けてはならない。

スターの笑顔が眩しい。スター2はもう要らない。


以前アメリカのハイウェイでパトカーにスピードオーバーで停められた時、ウチのダンナったら焦ってパスポートと免許証出そうとグローブボックス開けようとしてた。慌てて止めましたよ。撃ち殺されちゃうぜベイビー。
さこん

さこんの感想・評価

5.0
人がいる限り、差別は無くならない。
人がいるから、心に寄り添い、支え合う🤓誰かがしてるから、自分もではなく、自身の目や耳を信じなければ🤔
kiki

kikiの感想・評価

4.1
観ながら震える映画。
何の震えか。。。

憤り、勇気、勇気、強さ、家族愛。
すごく力のある映画🎬
じえり

じえりの感想・評価

3.2
クリスがいいやつで本当良かった
肌の色
白人の警察官による黒人差別
セカニ!喜び
魔法の杖

レジーナホール近頃よく見る
同乗していた幼馴染が警官に撃ち殺される。黒人差別の社会を目撃者の視点から描く。うーん、実話だと思って観たけどひとりの少女のドラマという感じ?調べてみたら実際の事件とはかなり違う。
リオ

リオの感想・評価

4.0
登場人物がまたみんな愛せる愛せる、、、
ブラックコミュニティをここまで間近でみたのは初めてやったんやけど共同体全体にある空気とか退廃が新鮮でここまで違うと思ってなかった
クリスが繰り返し「俺は人を色で見ない。人として見てる」って言ってるのが印象に残った
自分を偽ってる気がしてたスターは黒人としての私を見ないと私を見たことにならない!って言ってたけど黒人としての人格も全部含めてスターのことが好きだったんだろうよ
けどやっぱり偏見からくるイメージとかはなかなか拭えるものじゃないし、ヘイリーほど露骨じゃなくても言動に表れてしまう人は少なくないんやろうなあ
黒人なのを理由に理不尽に職質されたり発砲されたりといった事件はほんまに痛ましい限り…ヘアブラシが銃に見えてしまう間は自分の中の差別心はなくなってないだろう。
アマンダラステンバーグかな?めっちゃエミリアクラークに似てる!!カワユイ
AYA

AYAの感想・評価

4.4
良かった。本当に。でも「良かった」というコメントは正しくない気がする。「考えさせられた」こんな映画を久しぶりに見た気がする。スターの笑顔が本当に可愛くて可愛いくてかつ芯があって同じ女性として惚れた。
こんなレビューでは簡単には語れない問題なんだけど、スターも家族も勇気あって強いし、クリス16歳にしてすごすぎる包容力に脱帽する。
差別って根深い。
生まれた頃からおそらく常識かのように無意識に人々の心に植え付けられているからこそ断つのが難しい問題。

人種差別を誰よりも自覚し、
黒人の女の子から1人の女の子へと
自分らしく前へ進んでゆく物語。
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