劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの作品情報・感想・評価

上映館(150館)

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に投稿された感想・評価

なばな

なばなの感想・評価

4.0
時代や生活様式が変わっても、変わらない思いや願い。
素直に気持ちを言葉に表すのは照れくさかったり難しくもあるけど、家族や友人にありがとうと伝えたくなりました。
Maron

Maronの感想・評価

4.9
泣いた。
泣きすぎてしんどくなった。
泣けるシーンなんて普通ワンシーンなのに、この映画では3回も4回もあってずっと泣いてた。
アニメの映画ははじめてだったけど、映像の綺麗さや表現の豊かさには圧倒された。
原作まったく知らず、京アニさんを応援したくて、映画のあらすじだけ読んで観に行きました。

アニメあまり観ない方なので比較対象が全然ないのですが、どのキャラクターも瞳が美しくて感嘆……。物語の気品に合ってて、とても魅力的でした。
あと海、海水面の画がきれいでため息出ました。今まで観たことないタイプ。澄んだ海も青く濃い海もまじまじ観ちゃいましたね。

慣れてないせいか、回想シーンのギルベルトとディートフリートが似ていてちょくちょく混乱。
少年期あんなに違う感じに描かれているのに!

ストーリーは意外性こそないものの、二つの物語(ギルベルト/ユリス)のゆるやかな交錯がとても自然で、初めて観る者でも楽しめました。そして終盤は思いっきり泣きました。

アニメ耐性がないせいで残念だったのは、テーマソングの挿入でしょうか……。
音楽だけのBGMではなく歌詞つきの歌が山場で流れるので、「う、うるさい……」と思ってしまった。。。もう少しアニメ観るようにします。
完全にホッジンズと同じ目線なので、ヴァイオレットちゃんが幸せならそれでいい(号泣)
絵がすごい綺麗
泣かせに来るのわかってたけど泣いた
正直展開はありきたり、
だけどそれを感じさせない最高のストーリー

アニメ版の時からヴァイオレットちゃんには
絶対幸せになって欲しい、と思っていたから…

映画館では、みんな鼻を啜り、涙を拭い、
よく分からない一体感がありました。笑

あの事件があってから、
苦しく辛い中制作したのかな、
とか考えるとエンドロールを見ただけでも涙が止まらなかった。
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.9
読書ノート[17]

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」観て来た。

知識無しで観たけど面白かったし、泣けた。

手紙って良いよね。


あと、アニメから見てたら”見届けた“感がもっと出て、より感動するんだろうなぁ。映像の美しさが実写じゃないけど実写以上。光や風の描写が秀逸で、本当に海風に吹かれた様な気さえした。
無味

無味の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ちがうでしょ
さき

さきの感想・評価

4.8
映画館で号泣しました。

このレビューはネタバレを含みます

元軍人の金髪三つ編み碧眼の女の子というだけで好きになってしまうのに素敵な義手がタイプライターを叩くので私はとても嬉しかった。

ギルベルト少佐のもどかしい愛ゆえの葛藤も、ヴァイオレットの一途で純粋で忠誠的な愛も、本当に美しかった。感情の機敏が美しい。

個人的に好きなシーン。
少佐の兄が、ヴァイオレットが墓参りをした時に落としてしまった赤いリボンを届けに郵便局まで来たとき、少佐の兄がポケットに手を入れる素振りを見せた時にヴァイオレットが銃を持ち出すのを警戒して腕を捻り上げたシーン。踵が高いブーツを履いていても強かで美しかった。ブーツの足音がリアルでよかった。

映画館には年代性別バラバラの人々が集まっていたが、割と序盤からみな同様に鼻を啜っていて、おおよそ誰にも不愉快な気持ちを与えずに感情を動かすことができるのがすごいと思った。

一番涙を堪えるのが大変だったのは病気で後先短い男の子が代筆を頼んだ最期の手紙。バスタオルがいるという前情報はあながち間違っていなかった。泣きすぎて体調が悪くなった。

あの島で最期まで2人で幸福に一緒に添い遂げて欲しい。

「アイシテルをくれてありがとう」
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