TAU/タウの作品情報・感想・評価

「TAU/タウ」に投稿された感想・評価

odkysyk

odkysykの感想・評価

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実験のために人間を誘拐監禁する冷酷なサイコ科学者。しかし彼が作ったAI「TAU」はなぜかやたらと人情派だったせいで肝心の人質とばっちり絆が生まれてしまう…。ゲイリー・オールドマンの声で「すいません」を連発するAIなんて絶対に憎めない。よくまとまっててすごくおもしろかった。
kos

kosの感想・評価

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外の情報を与えることでAIが徐々に人間の制御と統制から離れていく描き方がエクスマキナと似ていた。TAUやエヴァも自分と同じである。
タウかわいい
ジュリア美しくてかしこい
よかった
erika

erikaの感想・評価

2.0
Netflixオリジナル映画
サイコパスな発明家からの脱出劇。
脱出の鍵は家を管理する人口知能「Tau(タウ)」だけ...。

ハイテク施設って言うから研究所を想像してましたが、発明家アレックスの自宅でした。
自宅なのでセキュリティもハイテクはハイテクですが規模は知れてますよね。もっと色々セキュリティがあって、主人公がそれをクリアしていくのかと💧
殺害シーン、出血シーンも少し安っぽくて残念でした(*´-`)

この映画の見所は「Tau」ですね。
タウと主人公ジュリアの交流。
外の世界を知らない純粋な人工知能。
子供のように「教えて!教えて!」とせがむ様子が可愛いかったです。
タウの声はゲイリー・オールドマンが担当しているとのことで、キャスト見てて判明しました。なんかこの流れ最近あったような(笑)
良い声でした!
声優業もやって欲しいくらいです(’-’*)♪
自作のシンフォニーのシーンは
美しかったなぁ✨
ち!アレックス邪魔しおってo(`^´*)

タウ関係はやり取りはとても良いので、
脱出劇の方はもっと脚本作り込んで
欲しかったです(´-ω-`)
JACKMAN

JACKMANの感想・評価

3.5
低予算映画の域を出ないが…
ryo

ryoの感想・評価

4.1
サイコパスに襲われ監禁された女性。人口知能が管理するハイテク施設から逃げる事はできるのか

人口知能Tauと主人公の絆
本や音楽を教え少しずつTauを学習させ信頼を得たり、Tauを見捨てて逃げれるのに情が湧いて逃げない所とか人間らしくて良かった。

最後の終わり方も好きだったし映像も綺麗。 面白かった!
ZIMA

ZIMAの感想・評価

3.3
AIとの友情物語。

この手の作品を見て必ず考えることは「人間」の定義で、何をもって「人間」と「AI」とを区別するのか。感情や学習能力、生殖機能や愛情、などなどがよくあげられますが、多分これらはきっとAIでできる日が近い将来(思っているよりも早く)確実に来て、そうなると何を持って「人間」であるのか?

本作品では「自分を創造できるのが人間で、それは誰かの為」という答えがあり、それもまた1つの考え方なのかなと感じました。

そんな素晴らしいことを言ったのが、スリをして日銭を稼ぐ小悪党だと思い出すと、TAU(AI)も気の毒だなとも感じましてね。


TAU欲しい。
人工知能系の映画ではよくある自我や感情の芽生えを扱ったものに誘拐・監禁をプラスした感じ。決して目新しいという感じはしないが、人工知能TAUが自作の音楽を奏でるシーンは美しく、確かに人とAIとの間に生まれた友情を感じさせた。
 一方で、その後の展開では機械ゆえの宿命というか、これもAIものの鉄板のような感じでもあるが、ちゃんと腹立つ奴に徹底的に鉄槌が下るので溜飲が下がる。まあそれにそうなってしまう原因も完全にそいつにあるし。あれだけペラペラ喋っておいて、喋ったら舌を切る、という命令を解除しておくのは愚かというか自業自得よね。
 しっかし、主人公のジュリアは胆力あるなぁ…。その胆力の背景や、私たちが消えても誰も探さない、で済ませてしまった彼女の過去の掘り下げも見たいとも思うが、それでごちゃごちゃしちゃうのももったいなく感じる。
CHANELGIRL

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3.0
アメリカ映画🇺🇸凄く面白かった🥰TAU可愛い🥰
空衣

空衣の感想・評価

2.4
AIが問う「私は人間ですか?」

タウ(人工知能)がデキル執事っぽいくせに、外の世界に関しては知らないから受け応えがマヌケで、かわいく思えてくる。

穴だらけではあるが、スリラーとして魅せる音楽と映像の使い方は上手い。
創造主である男のストーリーは中途半端に展開させて、ほぼノータッチなんやね
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