ひい

僕はイエス様が嫌いのひいのレビュー・感想・評価

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)
4.0
-お祈り、意味なかったですね

信仰とは
神とは
生きる、とは
死ぬ、とは

障子の穴から過去という”希望”を覗く
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遠藤周作の「沈黙」と同様のテーマを現代的文脈で読み直した意欲作
キリスト教文化圏では生み出しえない傑作だと思います。

1シーン1シーンがとても叙情的なのに押し付けがましくなく、監督の圧倒的センスに震えました、これで22歳........