僕はイエス様が嫌いの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「僕はイエス様が嫌い」に投稿された感想・評価

ユータ

ユータの感想・評価

3.8
信じるも信じないのも自分次第

信じることによって救われるならそれでいいし信じないことによって救われるならそれでいい。そこに絶対はないのだから。

圧倒的にリアルな感じがよかった。
1344

1344の感想・評価

3.2
子役の子への演出すごいと思った
あとイエスさまについて
視覚的にもエピソード的にも
表されてていいと思った
十分エンタメとしても成り立つ
視点と表現方法だと思ったので
個人的にはもっと
その部分とメリハリが欲しかったけど
この淡々とした感じだから
最後とかが映えるのかもしれないと
思いました
TM

TMの感想・評価

3.6
短い作品だけど綺麗で印象的
わかりやすいけど、簡単な内容じゃなかった
nago19

nago19の感想・評価

3.5
生きてたら何が起こるかわからない。でも子どものうちは楽しいことだけが起こって欲しい。そういう訳に行かないだろうけど。。お祈りって何かを叶えるためじゃなくて自分の心のためなんだろうな。
みちょ

みちょの感想・評価

3.8
僕はイエス様が嫌いって、そういうことだったんだな〜、、

2人のたくさんの長回しのシーンも後から思うととても尊いもの。病院からの帰り道のシーンもとても印象的だった。

本当に出てきて欲しい時にイエス様は出てきてくれないし、どんなに祈っても叶わないこともある。信仰って難しい。

2人が初めて会ったシーンを、最後にイエス様の視点からもう1度見ることができて良かったな。

きっと障子から見る世界には、かずまもいるはずだよね。
kao

kaoの感想・評価

3.6
1番大事な願いが叶わない→イエス様嫌いはわかりやすい。表現方法が独特だけどなんか印象的。
KaiSaito

KaiSaitoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

70分でとんでもないもん見せられたな…。

日常を切り取ったんかな?と思わせるような演技とカット。

冒頭の障子に穴を開けるシーンが伏線になる構成も秀逸。

重いテーマに反して、「祈り」を押し付けられたり、弔辞を書き直させられたり、友人の死が単なる出来事として過ぎ去っていくような軽さ。

「これおかしくない?意味ある?」
「それ形だけじゃない?」
と言いたくなるようなことばかりの世の中に一石を投じる傑作です。
m

mの感想・評価

3.8
私は、無宗教だ。(ドーーーンッ笑)
そりゃたまには「神様お願いします云々〜」なんてこともするし急に天を仰いで我に力をををを!!!なんて無駄骨を折ったりもしてます。
でも、本当の意味で何かしらの宗教を信仰していることはありません。
どちらかと言えば少し気味が悪いと思っていたり、、かといって神社に行ったらそれなりの作法で入ってみるし、お寺で二礼二拍手なんてしない。
滅茶苦茶なわけです。
でも、日本人ならば少しは当てはまってくれるのでは。

主人公のユラくんもそんな人間の1人でした。
東京から転校して雪深い地域の学校へうつると、すぐに〝違和感”に気付きます。
その学校は決まった曜日に「礼拝」があったり、「お祈り」をすることが常です。
当たり前の行為に誰かが物申すわけもなく、ユラくんも仕方なく従っていきます。

するとある日突然、いつも通り仕方なくお祈りのポーズをとった彼の前に、小さな神様が目の前に現れるのです!!!

ミニマム・イエスを目の前にして、戸惑う彼の姿がまさに私の姿。笑
信仰がそばに在るというのはこういうことをいうのかしらとも思いました。
そこで、小さなお願い事を重ね、本当に叶うかどうか試してみます。
ここで彼は最初の頃よりも圧倒的に信心しているんですね。
見事「お祈り」が通じ、大切な友を得るユラくん。
しかしながら、ここで勘の良い人はタイトルを回収しないのか!?なんて思い始めるわけです。笑

人生は当たり前のように試練があり、それらは信心することで本当に乗り越えられるのか。
試されているというよりは勝手に流れていってしまった時の中で、小さな彼が直面したのは重苦しい現実ばかり。
イエス様の有り難いお言葉や奇跡なんてものは、使い物にならなかったのです。

信じたいものは、自分で決めろ。
ラストを見てドバッと泣きながらもそんな強い何かを感じて、鈍い痛みを胸に感じた。
ううううううん良すぎる。
こんな素敵な映画を作れる人がまだ日本に居るなら、実写化映画かシリーズ物で埋まるばかりの邦画界も捨てたもんじゃないかもね。
み

みの感想・評価

3.0
なんか、
撮ってる風景みえちゃったな。

あと、かずまが文字通りぶっ飛んでた
きき

ききの感想・評価

3.5
雪や日光の自然な白さがとてもきれい。雪のなか白いハイソックスとローファーでサッカーする少年たちの一瞬の美しさ。そして、いろんなことが過渡期で多感な子どもたちへの、ゆるやかな信仰の強要についていろいろと考えてしまった。