アルキメデスの大戦の作品情報・感想・評価

「アルキメデスの大戦」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

角替和枝さん…涙
柄本佑さんの軍人感
橋爪功さんの酔っ払い感
田中泯さんのカリスマ感

なぜエンドクレジットの終わりの方で史実に基づいたフィクションですと断っているのだろう。

田中泯さん演じる人物の主張は、完全に歴史の結末を知ってから導き出した主張だと感じる。
それを架空とはいえ、あの時代の人間に語らせ、劇中の戦艦大和の未来を予測させる手法が好きではない。
sayu

sayuの感想・評価

4.0
最初に最後を観せられたものだから、淡々と早いペースで進む物語を観ていて次第に辛くなってくる。

この映画はフィクションでも、戦争により多くの人が亡くなったのは事実。

この映画からいろんなことを感じ取らなきゃって、そう思いました。
良かった!予想とは全然違う戦争映画で、大和を作らなければならなかった背景がフィクションではありながら、かなり現実的にかんじた。菅田将暉さんと田中泯さんの演技合戦が凄かった。
SAWA

SAWAの感想・評価

4.5
すごくよかった!

終始テンポ良く、予想を裏切る展開に圧巻。

キャストは渋メン勢揃いで最高。
特に舘ひろしと田中泯。
そして浜辺美波がかわいすぎた!

今きづいたけど
私この監督の映画結構観ててどれも好きだ。
8月は必ず大東亜戦争関連の映画を観ます😌

戦艦大和の隠された数字の戦い。
そして数字を超えた国家戦略。
改めて大和を新しい角度から物語にして見ると面白い。

主人公の櫂はほとんどないに等しい少ないデータや資料を頼りに、戦艦大和の明らかな不当性を証明する。

数字に強い人は往々にしてフェルミ推定を使ってくるが、今作もそのロジックが垣間見れた。
(職場の仲間がこの思考法を持っていて何度も感心したことがある)

結果、造られた「大和」であるが、
その存在意義たるや、なるほどと思わせるラスト。

脚本も優れてるし、主人公の櫂を演じた菅田将暉の迫真の演技が凄かった。

「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」を撮られた山崎監督。
ドラクエはまだ観てませんが、戦時中を描いた作品は良い作品が多くおススメ
madoka

madokaの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

高校の時戦艦大和について調べてレポート書いたりそれこそ設計図書いたりしててちょっと思い入れがあったから余計に面白かった。こういう切ない話好き
Poteato

Poteatoの感想・評価

3.5
面白かった!菅田将暉いい役だったなあ。なんでも測りたくなってしまうの変態ぶり最高。魅力的でもっと観たいけど。終わりもよし。
ayu

ayuの感想・評価

3.5
山崎監督のVFX映画は、やはり映画館でと思い行ってきた。

はじめの戦艦のシーンで既に胸がしめつけられるように苦しかった。
やはり戦争が背景にある映画はどうしても胸が痛む。
ただ、本作は、違った方面から戦争を描いていて珍しかったし、テンポよく進むので引き込まれた。
永遠の0と海賊とよばれた男のキャストが出てきてちょっと混乱しにちゃたよw
菅田将暉さんの演技、素敵でした✨
momoem

momoemの感想・評価

-
史実に着想を得たフィクション。

戦争でたくさんの人が亡くなったという変わることのない事実。
日本が、敗北した戦争に参戦し終戦を迎えるまでには、ひとつひとつのささいな、大きな、決断の積み重ねがあったのだと、リアルに感じられた。

非常に良い映画でした。

CMでも流れている通り、菅田くん演じる数学の天才が数字の力で戦争を止めるために紛争するおはなし。

俳優陣の芝居力、それに構成がとてもよかった。
お芝居に関しては、菅田くん、佑さん、橋爪さんの三人が特に印象に残っていて、
お三方になにか賞を取ってほしいとおせっかいなことを思ってしまった程。

これは、二度観たらまた新たな気づきがありそう。
クライマックスに向けての盛り上がりが良い
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