アルキメデスの大戦の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(23館)

アルキメデスの大戦2019年製作の映画)

上映日:2019年07月26日

製作国:

上映時間:130分

あらすじ

「アルキメデスの大戦」に投稿された感想・評価

本当にあの山崎貴監督なのか!?

良い作品でした。

伝統と誇りによって巨大戦艦である大和の建造を推進する派閥と、次世代の戦法として航空戦を想定し空母建造を推進する派閥の争い。大蔵省から予算を獲得するために、ROIは考えずに予算の少なさだけで物事を決めようとする海軍大将。
まさしくこれぞ日本のトラディショナルな悪しき体質を体現している。

終盤の櫂直は風立ちぬの堀越二郎と重なる部分があり鳥肌が立つ。大義を知りつつも美しき兵器を作りたくなる兵器設計者のエゴ。
tetsu

tetsuの感想・評価

4.1
飽きずに最後までみれた👍
やっぱり最後は、作ってみたいんだな‼️平山の言う言葉には、説得力があった❗️
大和‼️
yasukotta

yasukottaの感想・評価

3.0
美しく、巨大で、絶対に沈まないと人々に信じさせるものーーー戦艦大和。
それを設計し大日本帝国を守ろうとした男たち。愛国心。世界に臨む誇りを持っていた日本人は、どこに消えてしまったんだろう。歴史教育を、改めて考えさせられる。

キャスト、田中泯さんが良かった。舘ひろしさんは、カッコいいですけど、山本五十六というより、米内光政の雰囲気ですよね。
kao

kaoの感想・評価

4.1
戦争ものなのに全く退屈せずずっと楽しめた。数学ってすごい。だいたいはただそうだったのかって思いながら観ることが多い戦争ものだけど、初めて事実関係について読んだり調べたりしたくなる背景を感じさせられた。
MAOW

MAOWの感想・評価

3.4
予想してたより数段面白かった!!


バディ感も良いし、
ラスト、鉄の総量から製作費計算するところとか、カタルシス…(笑)

そして、どんでん返し…と呼んでいいのか分からないけど、
平山のおっさんの真相、というより「真意」が次々分かっていく後半は必見。
俺的助演男優賞だわ。

物語的にも一歩踏み込んだ思考が入ってて、戦争映画としてもきちんと考えさせられるつくりになってました。


印象的だったのは、
「戦争をしないという決断は、国民が許してはくれない。」というもの。

僕らは学校や教科書でなんとなく「国が強引に戦争を始めて、国民はその犠牲者」みたいな印象を持ってるけど、
当時はもしかしたら国民のほうが戦争を望んでいたのかもしれないんですよね…。

「戦争後」の現在の国民の思い出話なんてあてにならないし、
『この世界の片隅に』でも、すずさんは戦争終結に憤っていたわけだし。


まぁ実際には国民はヤマトの存在を知らなかった?とか
ヤマトは沈む運命にある戦艦ではなく、本気で勝ちに行った戦艦だった?とか、あるみたいですけどね。

私はこの映画を、ヤマトを「題材」にした創作で、「現代人に向けた」メッセージととらえました。


あとは、序盤のくだらん言い合いに割って入るようなナレーションとか、
オフビートな笑いもちょこちょこ有ってよかったwww


惜しかったのは、すこーしだけ、そこセリフ要らんやろ、みたいなところで余計なセリフ加えてたところかなぁ。

ほんで、伏線と呼んでいいのかも微妙だけど、
ぶつ切りで場面カットしておいて、あとでその部分を「真相」として流すのは、上手くないなぁ、と思いました。


でも概ね素晴らしい出来で、ナーメテーター案件でした。
映画館で見たかったレベルには気に入りました!!!!


あ、そうそう、
冒頭のCGも頑張ってたよ!それなりには!
沈んだ時の巨大な黒い煙とか…映画館で見たかった!!!(2回目)

数学ってすごい
Jun

Junの感想・評価

4.0
菅田将暉の熱演!
周りの演技派俳優さんたちに囲まれてつつも、さすがです!

冒頭の戦艦沈むシーンは、この時代に生きた人たちのおかげで平和な今の日本があると思い、胸が痛くなった。

戦時中に生きた人の美学を感じられた。
RuuRii

RuuRiiの感想・評価

4.0
最後にグッと持っていかれた。
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