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15年後のラブソングのvionvioのネタバレレビュー・内容・結末

15年後のラブソング(2018年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

行方不明になったロッカーという設定に興味をそそられる。
心酔してるダンカンも大人になり切れていない、自己中心的なオトナコドモ。

どんなに世を儚んでも、永遠の中学2年生でも、中年になり、日常生活や現実と向き合わなければならない。

子供を持つことの責任と救い。
最後はやっぱり家族にたどり着く。

とても良かったよ。