15年後のラブソングの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

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「15年後のラブソング」に投稿された感想・評価

hiyokko

hiyokkoの感想・評価

3.2
おとぎ話みたいな素敵な話ではないけれど、でもこういう話の方が起こり得るのかもしれない。なんとなく嫌いでなく実は結構楽しめた。

わかった事は、オタクは凄い!凄くてちょっと怖い・・・でも、私もある分野では興味のない人から見たらオタクなのかもしれないと思った。
気を付けねば。
Kiki

Kikiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「親業」

元妻が何人もいるオルタナティブ・ロックシンガーが、親業を語る(どの口が言うか~)
イーサン・ホークは寂れた優男
でも、溢れ出る色気に釘付け♡ファンは必見
ダンカンの部屋のポスター全てヤバイ!
アニーとタッカーが視線を合わせるシーンは悶絶

あらすじはさておき
始めからダンカン笑かしよるwww

最後にディスってるダンカンに同情とパンチ🤜をお見舞いするわww
熱心なファンほど、厄介な者だったり…


1964年、4人の写真のおばあちゃんの言葉が後押しになったところが秀逸だった。
ROSA

ROSAの感想・評価

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「ビフォア・サンライズ」を観た時からずっと
気になってるイーサン・ホーク
ちょいぷにょ いえ だいぶぷにょだけど💦
なんだかやっぱり格好いい💕
‪「佳作」という言葉がしっくり。‬
‪いわゆる年間ベスト級でこそないが、見てよかったと心から思える優しい作品。‬

‪セリフにある通り「人生の前半を間違ってしまった私達」が出会い、自分を取り戻すまでの話。‬
‪夫のファン心理演説や、清々しいラストなど、名シーン多々。‬
パラノイア気質がうんざりの、もはや腐れ縁な相方。が浮気。
最後の糸は切れるけど、別な糸で繋がったのがこの元カレの最強憧れ人で、最近まで自分にとっては目の上のたんこぶだった、元カレとも自分とも全くタイプが違うイーサン演じる休業中?のロックミュージシャン(&しかも子沢山🤣🤣)。
彼とは思いの外、意気投合。そして平凡な田舎暮らしという池に小石が投下されて、、。なお話。

一定の年齢になると、それが守りか諦念なのかは分からないけど、人生の予測が立ち、それに従ってしまうけど。。
でもこんな感じでその先が変わってしまうのは面白いし、ちょっと羨ましいなぁ🙂。な気持ちにさせられるから私は映画を観るのかなぁ、とも思えちゃう。
本作ばそんなタイプの映画😅。

追記)
腐れ縁の元カレには、苦笑い半分、ホラー半分でしたよね💦
そりゃ私だってミーハーの端くれ。
彼の過剰なファン心理の一端は分からんでもなかったけど、実際のところはお互い初めて会う人間なわけで、一方的に憧れられる側のタッカーとしては、唯一の歩み寄り所(と言う表現で良いのか?)は〝貴方の事が好きです〟ってことになるんだけど、、。
しかし自分史上最低最悪な時期に対し、大好きと語り、加えてその独自解釈が1ミリたりとも事実に重ならず、しかも本人の妄想下で完成なうえに彼の意思によって既に事実認定されており、おまけに独り歩きしているこれに対して熱く同意を求められまでしたら、、。
まるで自慰行為を見せられたうえに、ね?気持ち良いでしょ?って迫られているみたいで😨これはある意味、精神的強姦ではと…😓😓
そりゃ現実を生きる憧れ人は間違いなく混乱し、心を閉ざすこと間違いなし😖😖

この辺りは偏愛な私自身の戒めにもしなくちゃいけないわ…😬(と小さく呟く)。
うーん。微妙。

感動できないし、共感できないし、
出来は微妙だし…。

不要なキャラも多かった。

イーサンホークのキャラはよかったね。
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

タッカーが犯してしまった過去の過ちから、歌手人生も私生活も全てが狂ってしまったけど人生の新たなリセットは何歳になっても出来ると思う☺︎

発作起こして今までの奥さんとか腹違いの子供たち集合したところは面白かった。
そしてローズ・バーン可愛い。
あんな風に歳とりたい。
特に観たい映画もなかった中から、こちらにしました。

おじさんになったなぁイーサン・ホーク、うちの叔父に似てるなぁと思いながら(ファンの方に絶対似てないと突っ込まれそうですが)観ていました。


なんだろう、ストーリーに関しては他に選択肢なかった中ならまあ嫌な気分にもなってないけど印象にも特に残らなくて危うくレビュー書き忘れそうだった!

って感じの、映画でした。
つぐみ

つぐみの感想・評価

3.9
所々「んなアホな」とか「ちょっとおかしくない?」と引っかかるんだけど、あまりに世の中がボリコレポリコレ配慮配慮と目くじら立てすぎて息苦しいので、「こういう感じでいいんだよ…」とホッとする作品でしたね。あーーこういうの大好き。ニック・ホーンビイにハズレはないな。

ローズ・バーンって実際見たらめちゃくちゃ綺麗なんだろうけど、自然にエイジングしてるタイプの美人なのもホッとする。ボーダーとかデニムとかフラットシューズとか装いも自然体で良い。最初に通販で買ってたドレスも可愛かったし、あれ絶対私似合うやつなんですけどね!

イーサンもブラピとはまた違うけど今一番ノッてるな〜、腹回りの肉付きも良い。
でも若かりし頃のアー写、あれ全部リアリテイ・バイツくらいの年だと思うけど、あまりのキラキライケメンぶりに私の目に狂いはなかったと再確認しました。あれはズルすぎる。

しかし一番目を引かれたのはジャクソン役のアジー・ロバートソンくんよ。
デビュー時の知念くん??ってくらいの美少年で、こんな子どこに隠れてたんやと思ったら「マリッジ・ストーリー」の主役の二人の子だったなんて!!私の目は完全に節穴です!!
m

mの感想・評価

4.0
イーサンホークが出演を受けたってだけきっと面白い作品だわと期待。それくらい絶大な信頼感、、!

恋も仕事も今のままでいいのかな、子供のいる人生ってどうかなとアニーのリアルな悩みがかなり等身大。響く〜。今はダンカンのオタ具合にウンザリだけど、最初はそういうところが好きだったりしたんだよねぇ、、向こうも然り。ダンカンのウザさ加減が色々絶妙でよかったです。あと妹もいい味だしてた。笑

そして!イーサンホーク!
元ミュージシャンのダメ男っぷりの似合うこと。今まで好き放題に生きてきてたタッカーと、平穏な生活からの解放を求めるアニー。真逆だからこそ惹かれ合うわけなのなけど、恋だけでなく、お互いが過去を清算してその時間を取り戻そうとする自分との向き合いもよかったです(時間を清算するというタッカーの思いきり楽天家的なその発想もいいなと笑えました)。

皮肉にもダンカンがつないだ縁だけど、結果的にお互い出会えてよかったよね!と思える良い終わり方。終始なんとも自然体で嫌味のないラブコメでほんと面白かった、、

イギリスの港町とアメリカのニュージャージーの距離感、そしてロンドンへの移動もわくわく楽しかったです。