15年後のラブソングの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(11館)

「15年後のラブソング」に投稿された感想・評価

setsudosha

setsudoshaの感想・評価

3.8
イーサン・ホークの存在はもはや罪!こんなに小汚くてお腹も出てるのに色気があるってどういうこと…今年50歳は嘘だ…

ちょっと面倒くさい大人たちのラブストーリー、こんな三角関係も悪くない。

学生時代みたいに、崇拝するミュージシャンにまみれて暮らす生活も悪くない!
‪中年の拗れた恋、いいっすねぇ…‬
‪期待通りにとても良い映画でした!上品で微笑ましい純粋なラブコメで、ローズ・バーンに本当に癒されます。‬
‪僕がこれくらいの年になっても、こんな風に刺激的な日々を送りたいな。大人の恋愛映画は落ち着いて観れて、大好きです。‬
あおい

あおいの感想・評価

3.8
久しぶりに映画館で鑑賞。
時間なかったからサクッと観れるものを選びました。
思ったより良かったな〜
アニーの、今に不満は無いけど飛び出したくなる気持ち。わかるわー。
ジャクソンがめちゃんこかわいい。ずっと見てられる。 
イーサンホークはおじさんになってもかっこいい。
音楽も良かった。
イギリスの街も部屋もどこもかしこもおしゃれ。
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.8
原作は「アバウト・ア・ボーイ」と同じ原作者
「ブルックリン」「17歳の肖像」の脚本も書いてる人

長く連れ添ったパートナー
そんなに不満があるわけじゃ無い
子供をもたなかったのは、アニーも妹の事もあり二人の希望だったみたいだが、ダンカンが子供の様なので、彼の世話をするだけで大変そう

もう、ダンカンが感じ悪い!
後で、子供をつくろうって、よりを戻そうとするが、あり得ない!
そこじゃない!

でも、タッカーが自分のアルバム否定した時、でも僕にとっては最高だっていったのだけはわかる
それがどんな理由であっても
世に出した時点で、みんなの物になると思うし
それを作った本人が否定するのはどうかと思う
聞いてくれる人がいなければ、単なる自己満足(まあ、タッカーにも理由があるんだけど)

パートナーと自分の趣味が違うと、なかなか難しい(同じでも難しいらしいが)
お互い相手の趣味を認め合うといいのだが、なかなかそうならないから
あんなオタクだったら、逆に引いてしまう
(私も気を付けよう、、、)

写真のおばさまが、行動を起こさなかったら何事も起きなかったって言う言葉
ベタなエピソードだけどとても解る
何もしなければ、何も面倒な事は起こらないが、いい事起こらない!
そうなんだよね

最後に、お互いに一歩踏み出して、上手く行きそうな感じ
あの年齢になって、いろいろな事があったからこそ
少しテンポが良くない所はあったけど、大人の恋愛って感じで、あまり恋愛物観ないけど、恋愛映画も悪くないなって!
なんか、なんか良かったー

ローズ・バーンが普通な感じ(?)で可愛いくて、魅力的
イーサン・ホークは女性にだらしないんだけど、チャーミング
そして子役のアジー・ロバートソンがもう本当に愛らしい!

イーサン・ホーク目当てで
だったらビフォアシリーズ是非観るようにとTwitterのフォロワーさんに言われたので、観たい!
しゅ

しゅの感想・評価

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特にドラマもない普通の恋愛映画観てたら最近泣きそうになるからしばらく辞めるわ(笑)イーサン・ホークに振り回されてえ〜

最近恋愛系の映画に「別れの原因を理解してないままトンチンカンなことを言って復縁を求める男」多すぎる
そう!そう!そう!そうそうそう!!!!ガチヲタや盲目信者ってこれだからめんどくさいんだよなぁ!!!って、夫ダンカンのウザさにケラケラ笑わせてもらいました。こういうの大好きだわ笑。
私もダンカン気質があるから少し反省もしたりね。
そんなウザさ満開なダンカン含め、出てくる人みーーんななんだか愛しいので終始ご機嫌で鑑賞することが出来た(実際にダンカンが自分の旦那だったらぶっ飛ばしてるけど)
特に私のお気に入りはレズビアンの妹!

お腹が出てるイーサン・ホークはなんだかんだやっぱりかっこいいし、そりゃタラシにもなるわなって妙に納得。
きっとアニーとタッカーは20代の頃に出会ってたらあんな関係になってないと思う。
色々経験した2人があのタイミングで出会ったからこそうまくいったのだろう。

なんだかんだ大人になりきれてない3人の妙な関係が逆に心地良かった!
子役も可愛かったー♡
育児で疲れきってる体には、これくらいの作品がちょうど良い!
紫式部

紫式部の感想・評価

3.6
イギリスとアメリカのSNSで繋がる大人のラブコメ✨

イーサン・ホークは抜群です‼️
noobyoo

noobyooの感想・評価

4.1
上質で小粋な大人のラブストーリーとして良い観心地な映画です。

パートナーと同居もしてるし取り敢えず普通に暮らしているヒロインのアニーを演じるローズ・バーンの真っ直ぐな感じと倦怠期の疲れた感を共存させる演技が良く、そして皮肉だけど必然的に彼女と出会う今はもう表舞台からは消えた元ロック歌手タッカー役であるイーサン・ホークのトップクレジットで無くても存在感を滲ます加減も良いです。

アニーのパートナーでありタッカーの熱狂的なファンでもあるダンカンのオタクなブロガー気質や、タッカーの多重家族の特異な背景もストーリーに旨味を醸し出し味わい深いです。

それがいいんだよと素直に頷かされるラストの余韻も心地良くて好きです。
15年後のラブソング

イーサン・ホークがキャスティングされているとやはり気になります。気軽に楽しめるコミカルな作品でした。

イギリスの港町サンドクリフ。博物館で働くアニーは、生活に物足りなさを感じながら毎日を送っていたが、ある事がきっかけで恋人のダンカンが心酔する、元歌手のタッカー・クロウの作品をファンサイトで酷評したところ、タッカー本人から返信が届く。

女性としての貴重な時間を無駄に過ごしたアニーと、音楽からずっと逃げてきたタッカー。年を重ねたからこそ、なかなか次の一歩が踏み出せない男女が、徐々に大切なものに気づき決断していく過程が優しく描かれ、心地よく心に響いてくる。

ただのラブコメに留まらず、タッカーとダンカンのやりとりで、音楽を作った側の思惑と聴く側の受け止め方の違いに触れているのもいい。
映画も観る人によって様々な感情を抱くし、作り手の思いが全て伝わるとは限らない。
好きな映画の良さを語ったら、監督に全否定されたようなもので、人間的には嫌いだが、ダンカンの気持ちも分からないではなかった。

タッカーのだらしないダメ男ぶりがキュートでどこか憎めない。そんなタッカーを演じたイーサン・ホークの演技は味わい深く、彼の持つ雰囲気が役柄にぴったりで、観る度に渋みが増している気がする。

仕事、恋愛、そしてこれからの人生に揺れるアニーを、ローズ・バーンがチャーミングに演じ、彼女の魅力が活きるいい役柄だった。

幼いタッカーの息子ジャクソンを演じた、アジー・ロバートソン君の子供らしく自然な演技が可愛らしく、タッカーやアニーとのやりとりも微笑ましかった。色々な作品に引っ張りだこなのも頷けるし、将来が楽しみだ。

全体的に皆はまり役で、いいキャスティングだったと思う。
T

Tの感想・評価

5.0
映画に求めるものがすべて詰まってる気がする。
ありきたりで容易なラブロマンスを描くのではなく、小さな起伏を何度も重ねる展開が見事!

ダンカンは酷かったけれど、自分もオタクだし好きなものがその人を形成するというのも本当だと思うから人事として笑うことが出来なかったのも事実。不安になったらこの映画を観ることにしよう。

イーサンホークは本当に魅力的な俳優だなあ。
柔らかで円熟した空気がたまらない。

今すぐもう一度観たい。
今夜は紅茶を飲もう。
最近胃が悪いから。