15年後のラブソングの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「15年後のラブソング」に投稿された感想・評価

ami

amiの感想・評価

3.0
《WOWOW》

ロマコメは趣味じゃないけど、キャストに惹かれて。
WOWOW録画鑑賞
W座
前情報無しで観たが、少し深くて面白いロマコメ作品。

ニック・ホーンビィが2009年に発表した小説『Juliet, Naked』を映画化。
15年前に忽然と姿を消した伝説のロックスターと彼に心酔する男、その彼女との三角関係を描いたロマンティック・コメディ。

原題 『Juliet Naked』

2018年米・英作品
監督 ジェシー・ペレッツ
製作総指揮 ニック・ホーンビィ他
脚本 エフジュニア・ペレッツ ジム・テイラー タマラ・ジェンキンス
音楽 ネイサン・ラーソン
撮影 レミ・アデファラシン
出演 ローズ・バーン イーサン・ホーク クリス・オダウド アジー・ロバートソン リリー・ブレイジャー

(WOWOW番組内容より)
イギリスの港町サンドクリフで暮らすアニー・プラット(バーン)。長年同棲する彼女の恋人ダンカン・トムソン(オダウド)は、15年前に忽然と姿を消したアメリカの伝説的ロックスター、タッカー・クロー(ホーク)に心酔して、独自のファンサイトを運営。クロウのデモテープを収録したアルバムが発売され、ダンカンはそれを絶賛するが、その評価に納得がいかないアニーはファンサイトに率直な感想を書き込む。後日、アニーに1通のメールが届くが、その送り主はなんと、クロウその人だった・・・

メールを通じてアニーとタッカーが知り合うところは、『ユーガットメール』っぽい設定だが、それよりもより生活感や、今の倦怠感が深く描かれている。

アニーとダンカンは15年間同棲、話合いで子供は作らずにきたが、彼女は最近心が満たされないモヤモヤを抱いている。ダンカンは伝説のロックスター・タッカーのファンサイトを運営している、言わば"オタク”。彼女は、タッカーの音楽に理解は示さず彼の"城“にも2回しか入ったことがない。
アニーは、父から受け継いだ郷土資料館を運営し、ダンカンはポップカルチャーの講師。
アニーの妹ロズはレズビアンで独身、アニーの仕事を手伝っている。

アニーがクローのデモテープを収録したアルバム曲に納得出来ず、ダンカンのフアンサイトに辛口レビューを書き込んだことから、アメリカ・ニュージャージーに住むクロウからお礼のメールが届き、メールのやり取りが始まる。
アニーはダンカンにそのことが言えない。

そして、クロウの人となりや、現在、元妻の自宅裏のガレージを自宅代わりに幼い息子ジャクソン(ロバートソン)と暮らしていることがわかってくるが、息子ジャクソンが可愛い‼️

またクロウには、他にも元妻や恋人の間に出来た子供たちがおり、女子大生になった娘リジー(アヨーラ・スマート)が初めて父親に会いにくる。

ダンカンが同僚と浮気して追い出され、クロウがロンドンに来る用事に合わせて、アニーは会うことを決心してからの急展開!

アニーが衣装を取っ替え引っ替えするところが微笑ましい。

クロウが元妻や子供たちに囲まれる、修羅場がシュールで可笑しい!

クロウと彼に心酔するダンカンの初対面の会話が噛み合わなくて笑う。
後々の食事シーンも、オタクさ全開‼️

郷土資料館でのライブは最高!

ラストも、捻りが効いている。

演じる3人、
・ローズ・バーン
『インスタント・ファミリー』(2018)の人か!
『SW Ep2』も!

(以下Wikipediaより)
Max FactorのCMにも出演しており、日本でも彼女が出演したCMが流れていた。
2009年度の最も美しい顔トップ100で、1位になった。

確かに美人!

・イーサン・ホーク
名前は聞き覚えあるが、出演作品は初見。
俳優・作家・小説家・映画監督。多彩な人。
ユマ・サーマンと結婚していたんですね!(1998〜2004)
なかなか渋いイケオジじゃないですか!

・クリス・オダウド
アイルランド出身。
この方も初見。
人の良さそうな顔。
オタク役クロウを語るところは、ツバが飛んできそう⁈
『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)出演

少し渋めですが、おススメ出来るロマコメ。
面白かったです!
leyla

leylaの感想・評価

3.4
イーサンとローズ・バーンがよかった。
「ビフォア・サンセット」を彷彿させる2人でした。
子役の子が可愛かった💓

都合がよすぎるストーリーで、設定が好みではなくてハマれなかったのですが、雰囲気はよかったです。
旦那が浮気して平気な顔してたり、イーサンがあちこちに子供作りすぎてたり😅

コメディ要素をもっと入れてくれたら、よかったのに。
イーサンファンと大人の軽いラブストーリーが観たい方は楽しめると思います。

邦題から期待しすぎてしまいました。でも歌うイーサンが観れたのでよかった💕✨
tomi

tomiの感想・評価

-
イーサン・ホークのダメダメだけど惹かれる魅力はなんなんだ。

毎度毎度、嫌いじゃない。
IKUKO

IKUKOの感想・評価

3.7
なかなかに絶妙な塩梅で、今の自分にはとってもしっくりきた作品。

大人になったからっていつでも正しい選択ができるわけじゃないし、間違うことも打算的な選択をする時だってある。

大人だからこそ踏みきれないもどかしさとかが、リアルでよかった。
グズグズなんてことは、いくつになってもしょちゅうある。ええねん。

音楽がよかった。タッカーの曲、格好よいです。
TRT421

TRT421の感想・評価

4.0
大人のための
あの頃ペニーレインと

良かったなぁ〜

邦題つけるとしたら
今頃 タッカークロウと
かな😅

ロックが好きなひとには
たまらない映画だと思う
サントラも良さそう

あと、イーサンホークが素敵すぎる
何であんなに自然で居られるのだろう

クリスオダウトもかなりイライラさせる
良いキャラでした

あの曲やこの曲
また聞きたいな

病院で娘の彼が歌った
歌詞が最低の歌すら
愛おしい😁

若い人にはピンと来ないかもね
40 50 になってから出直して下さい😉

お、主役のローズバーンは なんと
スターウォーズでナタリーポートマンの
侍女役の人かぁ。。。

それは分からんかった。。

好きな作品が一つ増えたな
イーサン•ホークがカッコいい。
イギリス、サンドクリフの港町での奇妙なロマコメ。

電撃引退したロック歌手を崇拝してレビューを書き続ける夫とそれを冷めて見ている妻。ある日偶然手に入れたデモテープに大興奮の夫を横目に妻は冷静に厳しいレビューを書いた事でケンカ。しかしその辛辣なレビューに同意してきたのはなんとロック歌手本人。崇拝している夫に黙って妻は連絡を取り合い距離が近づき不思議な三角関係につながる。

設定は面白いし、メインの3人の魅力も良いのだけど、物語時にはいまひとつ…雰囲気だけは楽しめるけど。。3人が結構大人なのに3人ともオトナになりきれてないってのが飲み込めなかったのかなぁ。
いよら

いよらの感想・評価

3.4
ラブストーリーというか、不思議な話でした。

15年間付き合ってきた恋人には、ずっと敬愛している引退したロックスターがいる。ファンサイトを立ち上げているほど。
そのロックスターのデモテープを聞いて書いた正直な感想が本人の目に留まり、メッセージをやり取りするようになる。
恋人との進展しない関係にも不満が溜まっていたある日、恋人の浮気が発覚し、別れることに。
そして、そのロックスターと会ってみることになるが。

15年の歳月を無駄にしたと思うか、それはその人それぞれなのかな?

イーサン・ホーク演じるロックスターがハマってました。
スターに対してみんなが抱いているイメージとは実際は違って、結構、勝手にイメージを抱いちゃっている部分ってあるんだろうなと実感。神格化じゃないけど、アイドルはこんなことはしない、みたいなね。実際には色々あるんだろうな。逆にそれがリアルで、イメージされてる自分とのギャップに嫌悪感を覚えている部分もありそうだな、と思ったり。

恋愛面に関しては、大人の恋愛というか、真っ直ぐに突き進める年代じゃないからこそのもどかしさみたいのはありましたね。
何も考えずに軽い気持ちで観られる「ちょうどいい」ラブコメ。観てる側の感情が乱高下しない、こういう程良い映画を欲する時ってたまにあるよね。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.0
思っていたのと全然違ってました。
笑えるわけでも感動できるわけでもなく。
映画の中のミュージシャンってやっぱりクソ!笑。惚れる女も…。