マンディ 地獄のロード・ウォリアーの作品情報・感想・評価

「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」に投稿された感想・評価

みゆき

みゆきの感想・評価

3.5
ニコラス・ケイジのこと、あまりいいと思ったことなかったけど、キレッキレで好きになってしまった。
カルト教団に妻を焼き殺された男の血みどろ復讐劇。

これまた好き嫌いが分かれそうな…。
カルト教団が登場するというのもあって、作品自体がカルト映画のようでした。

ちなみに僕にはそこまでハマらず。

最初から最後まで基本的に画面が暗くて静か。そのため、体感時間が相当長かったです。

自作の斧とクロスボウでカルト教団のキチガイ共を確実に仕留めるレッド(ニコラス・ケイジ)は正に怒りで我を忘れた復讐の鬼。

敵を始末する度にイカレ具合が加速していくのがカッコ良くもあり物悲しいところです。

観る人を選びそうなクセの強さが受け入れられずあまり点数は高くありませんが、某批評サイトでは中々の高評価なので一見の価値はあるかと思います。
最初の121分がクソつまらん!
どうなってんだこの映画。真面目に見てたら頭おかしなるわ。
なんか見る前と比べて視界が赤くなった気がすんじゃねーか。
ツッコミどころ満載だし話の大筋以外意味不明。
主役のニコラス・ケイジ、これナショナルトレジャーのゲイツと本当に同じ人?双子なんじゃねーの?てかそうあってくれ。
ニコラス・ケイジが出てなかったら1.0だわ。
yamatake

yamatakeの感想・評価

5.0
2019/劇場鑑賞86本目(3回目)

人里離れた村で静かに暮らすレッドとマンディは、ある日カルト集団に襲われる。愛妻マンディを殺されたレッドが復讐に燃えるというお話。

私は去年に公開された時に鑑賞してドドドドハマりしました。それで今回リバイバル上映をやるというので抜けかけていたマンディを補充しにいきました。
ほんとこれ何回見ても震えます。

何が良いかっていうと
・ニコケイ、ライナス、アンドレアが魅せる究極のカルト演技
・悪魔学を踏襲した中二病な美術
・80年代サブカルをリスペクトした演出
・原色の激しいライティング
・静かで重く身体中に響くハードロック
これらの要素が全て邪魔することなく融合し、悪魔的な世界観を完璧に創造します。それがもうオタクにはたまらんのですよ!

キングクリムゾンやブラックサバス、『白バイ野郎ジョン&パンチ』などのロックな80sサブカルを引用しつつ、チェダーチーズゴブリンやカルト教祖の歌など80sアイコンを自作する所も胸アツです!

復讐の先にある虚無を響かせるエンドロールも超絶好みでたまらん!

ハマる人にはドハマるドラッグムービーになってますので是非一度品定めしてみて下さい!

おちんちんの修正はなんとかせぇ!
🔥🚽🍾👹🐯🔥
sachiki

sachikiの感想・評価

4.0
(177)
これはなかなか観る人を選ぶ作品。
色々と狂っちゃってる。
監督の頭の中どうなってるのかな?やりたいこと全部詰め込んだのかなこれ。
イカれたバイカーのビジュアルだけで、個人的には100点!
あと、ニコラス・ケイジも。復讐に造る武器がもう。それ使ってチェーンソーとのバトル。
久しぶりこーゆーの観たせいか興奮しっぱなし。
映画館で鑑賞

細部という細部まで毒々しい。ドラッギーが滲み出る。

赤・ピンクがかった世界が目の前に広がる。
それに拍車をかけるように、変態的なカルト集団のお言葉によって、終始劇場内はサウナ状態。

何処と無くRPGのような感じもしました。

3ヶ月に1回見たくなるような作品です。
もうなにもかもが意味わからんくて笑ってしまう。
8さん

8さんの感想・評価

3.0
後日レビュー
Marisa

Marisaの感想・評価

3.7
ニコラスケイジが大量にドラッグ摂取してカルトに復讐する映画。彼のイカれた演技なんでいつもこんなに笑えるの?笑
自然から程遠いライティング使った演出が古臭くてよかった。
前半は進みが遅くて退屈になりそうだったけど後半はもう色々と意味わからなすぎて面白かった!
すごく好き嫌い分かれると思う。
サウンドトラックがよかったから調べたら手がけたJóhann Jóhannssonがコカインの過剰摂取で映画公開前に亡くなってた、、、
2019年 2月16日 20作目

こんぐらいキレていても
ニコラス・ケイジ的には普通なのかもしれない。
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