泣くな赤鬼の作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「泣くな赤鬼」に投稿された感想・評価

Naokyon

Naokyonの感想・評価

3.3
柳楽くんとって堤さん、それだけで期待してみにいきました。
そして川栄さん、みんな素晴らしい演技力で引き込まれて泣いちゃったのですが…んーっ、もうちょっと…もうちょっとゴルゴと赤鬼先生を深く書いて欲しかったかな。
2人の演技力眼力で伝わってはくるのだけど、どこか物語に物足りなさが…

それにしてもやっぱり高校球児はいいなっ🎵
進学校でもスポーツ学校でも甲子園に向かって一生懸命白球に向かう姿は感動します。
minavocal

minavocalの感想・評価

5.0
重松清先生の短編集の映画化。ガンで余命いくばくもない元高校球児と赤鬼と呼ばれた、担任でもある鬼監督が高校以来10年振りに出会う。教師と教え子の関係が、高校時代に遡り、徐々に解き明かされ、切ないけど爽やかなラストシーンに向かう。原作未読でしたが、とても良かったです。
AGO

AGOの感想・評価

3.1
6月16日
新宿バルト9にて
スーポツ物語として、、
ベタな良い感じで。
最後がいま一つ
たりなかったなーと。
個人的にです!
cyaco

cyacoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

絶対泣くなって思って行った映画。
柳楽優弥好きな事もあって、観に行った。
若くして、ガンにおかされて、
過去を振り返って、もぉ一回野球をやりたいと言う気持ち。
友達。家族。先生。
全部の気持ちに大号泣。
sabamin

sabaminの感想・評価

3.3
かなり
ベタな流れで
私は泣けなかった

おそらく
スポーツで熱い思いを経験した人や
男性が好みそうと思いました
TS

TSの感想・評価

3.5
柳楽優弥目当てで鑑賞
なーんか、堤真一が贅沢な感じ
役者がいいっ!かなり泣いた。。

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。

すっごい泣いたんですが、そりゃこの運命だったら泣くよね。というか私は「俳優さんがうまいとつられて泣いてしまう」残念な体質なので、終盤ほぼ泣いていました。それだけ演技は良かったです。
ただ内容は普通かな…というより、ちょっと肉付け不足かと思いました。以下そう思った点を述べます。

原作を読んでいない人間の素直な感想として、赤鬼がそこまで魅力的では無かったんです。私が集団スポーツ未経験の人間だからか、あの監督がそこまで慕われるような人には思えなくて。

おそらくゴルゴが母子家庭でそだち、父親、父性に憧れがあったことが、赤鬼への評価にバイアスをかけていたのだと思います。ですが、正直映画では、それは全く読み取れませんでした。描かれていません。

そして、ゴルゴが退部を告げるとき。完璧ではありませんが、以下のような台詞でしたよね。
「努力したら報われるとか嘘じゃん。どんだけ頑張ってもレギュラーになれる奴となれないやつがいて、報われるのは一人じゃん。しかも、それを決めてるのは先生じゃん。」
これ、本当に正論ですよね。めっちゃ正論ですよ。いや本当にその通り。

これに赤鬼は全くアンサーを返さないんですよ。私はその時点で赤鬼がまっっったく、魅力的に見えなくなってしまいまして。可能性が消えたというか。

あれだけ部活も学校生活もギリギリの生徒が、あんなにまっすぐぶつかってきたのに、もういい退部だな、で終わらせちゃうって…ちょっと理解できない…大人ってそうなの?いやちょっと…
しかも精神論を理由に「報われない」側に位置付けた本人がですよ。なんだこいつ。書いてるうちに、より嫌気がさしてきました。評価を3から0.2下げました、今。

もしかしたら原作には、こういった不満がうまれないための何かがあったのかもしれません。他に赤鬼が良いやつに思える話が。
でも私は駄目でした。ゴルゴ、こんな奴に頼らず、他の先生にも相談してみたら良かったのに。野球少年からみた監督は、それだけ大きく立派な存在ということでしょうか。

そんなわけで、「赤鬼がそこまで慕われる理由がわからない」「赤鬼がそんな慕われるのが不自然に思える」。終始、そういった不満が消えないまま鑑賞しました。もうちょいどうにかならなかったかなぁ…
Mai

Maiの感想・評価

2.4
柳楽優弥の演技がよかった。
全体的に素晴らしい作品でした☺
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