ダンスウィズミーのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(1館)

「ダンスウィズミー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

突然ミュージカルのように話してしまうようになる原因が催眠術だったとは思わなくて、最初はびっくりしました。
そのおかげでつながる縁によって、ストーカーの手伝いしてしまったりラップバトルで友情築けたりと面白かったです。
ただ、レストランで無意識で好き勝手に暴れる様は狂気を感じました(笑)作中のニュース映像でもヤバイやつにしか見えない。
最終的にはトラウマを克服できて主人公が本当はやりたかったことに一歩踏み出せて良かったです。
催眠術によって、音楽を聴くと歌わず踊らずにはいられない体となってしまった女性。

物質的に満たされた生活を手に入れながら、精神的な充足感を得ることができないキャリアウーマンがミュージカルという虚構によって精神的な充足感を手に入れる。

エンターテイメントは現実ではないかもしれないが、人の人生をより良い方向に変える催眠術かもしれない。

三吉彩花もとても素敵でした。良い映画。
これはなんというか可もなく不可もなく、観たいなら観ればいいし、観たくないなら観なくても全然構わないってくらいの凡作。
ミュージカルと思って観ると、まったく別物でがっかりすると思う。
これは、ロードムービーである。まあ、それにしても平凡だが。

ミュージカル嫌いのヒロインが催眠術で音楽を聴くと突如歌って踊り出すという設定。これも、設定としては面白いような鎮撫なような。
そして、その催眠術をとくために、かけた催眠術師を探し出す旅に出る。


このあと、長文になります。
スルー推奨です。




これ、上手くやればものすごい面白いんじゃないかと思うんだけどなあ。そうでもないのかなあ。

まず気に入らなかったとこをあげてみる。
見落としだったらすみません。

1. ヒロインのミュージカル嫌いの設定

これ、過去に失敗したトラウマが原因。でも、その失敗シーン入れとけば表現できると思ったら大間違いでは?
まったくもって、ヒロインが苦しんでる雰囲気はなかった。元々は人前で歌ったり踊ったりするのが好きだったようなので??
嫌い設定必要なくない?と思ってしまった。
道端で歌ってお金稼ぐシーンにしてもノリノリだよね?全然トラウマいきてない。


2.ヒロインの配役

美人だし、手足長いんだけど、表情乏しくないですか?
楽しそうなのがちっとも伝わってこなくて、もっとミュージカル部分ははじけたほうがよかったかなーって思います。
催眠術かかってないやしろ優のが楽しそうだった。

3.ツッコミ役の不在

なにしても誰も突っ込まない。どうなの!?

4.ムロツヨシの無駄遣い

5.ミュージカルシーンの演出

ヒロインが踊り出すと、いつまにか周囲の人たちもミュージカルモードに。
これはこれでいいんだけど、レストランでの暴れっぷりをみたらそんなことなくてひどかった。つまり、本人は周囲も歌ったり踊ったりしてるように思ってるけど、実際は迷惑してるってことだよね。その境目がまったくわからない。だから、ラストも催眠術にかかってるのか、ただ今まで通りにそう見えてるだけなのかがわかりずらかった。

6.で?

ヒロインがミュージカルしたからってなにか変わったの?本人がダンス好きなのに気づいただけだよね。ムロツヨシはなんでこんなに好意的になったの?よくわかんなかった。


結論として、自分的にはミュージカルシーンは、周囲をおいていってしまうくらいはじけてほしかった。そして、それ以外のシーンはただ不機嫌そうなんじゃなくて落差をつけてほしかった。

やしろ優はいい味出してたので、むしろこっちをヒロインポジにして、三吉彩花はつっこみ役に回るとかどうだろう?
でも、旅する理由がなくなるか。

歌が古いのは、誰でも歌えるようにするため?踊りが簡単なのは、素人のヒロインがいきなり高度な歌やダンスをしたりしないという設定?
せっかくバレエ習ってた設定があったのにそれもいきていないのでは。せっかく美しいヒロインなのにもったいない。

とにかくボロクソに言ってるけど、演出や配役次第でもっと面白くなったと思う。
いっそ土屋太鳳レベルがヒロインでもよかったと思う。
とにかくもっとふりきってほしかったなあ。

そして、こうしたらもっとよかったのでは、と観終わったあとすごく考えたので、そういう意味では印象に残る。

メンヘラ女性の結婚式シーンが一番好き。

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矢口監督の私と踊ろう(踊りたくないけど、、。だが、)




脚本監督矢口史靖。
三吉彩花



今や日本映画の独自コメディ路線まっしぐら、ぴあ出身の矢口史靖監督。

ぴあスカラシップ作品、冒頭から奇妙なスプラスティック少女もの「裸足のピクニック」

次作は本作にもややつながりそうな「金」を求めてひみつのお金探し。コメディ冒頭もの「ひみつの花園」

今や殿堂入りコメディに近い「ウォーターボーイズ」元祖らしくないスポ根ものの黄金映画。ドラマ化、スピンオフとまらないシリーズ化となる。

完全なるスピンオフ系で大ヒット。文化部吹奏楽にスポット、軒並み出演者売れまくる「スウィングガール」つながるところ「ダンスウィズミー」にも繋がるスウィングガール。ライブやら開催された記憶。貫地谷しほりは、朝ドラメイン・サブ出演経験済みのだ。

矢口監督の出会いは、はじめは「ひみつの花園」で、東京やらの8ミリ上映会が印象的出会い。

 ワンカメラ、ノーフォーカスで撮りあげる「ワンピース」だ。確か井口監督とかと一緒の上映会だった気がする。
田中要次さんがまだBoBaさんの頃だ。今や脚本家・小説家の唯野さんだ。

未見作品は、最近のやつほぼほぼ見てない。なんか職業映画やジャンル映画(「ロボジー」ロボット映画)を攻めているような感じ。

そんな疎遠な矢口監督新作は、なんとミュージカル!念願だったやつじゃないか?と思う。出演は新人、三吉さん。

この感じ「裸足のピクニック」や「ひみつの花園」と一緒じゃないか?
と思い張り切って見に行きました。



ちょっとレビューが遅くなったのも理由がある。

それは本作、というより矢口監督全般にあるどんよりした事なんだけど。

私の気分絶好調は、会社のダンスシーンが絶頂だった。これで、このスタイルで全て統一して欲しかった。

あとはなんか見ながら違和感と戦いながら見た感じ。

わが新潟のヒップホップの所も変化球で良かった(のだが、ヒップホップ好きからするとかなりの「薄さ」なヒップホップ描写とマッチョ率(笑)ここでフリースタイルダンジョンのボスが歌ってたらテンション上がった。)

なんか見た後気になることが多々ありレビューをためらっていた。なかなかの問題と思って。まあ別に素直に楽しみゃーいいじゃんの世界なんですが。

あと最大の気になるところ。ズバリ。

やしろ優さんをずーっと見つめ続けていられるかどうか?!だ。

これが中盤から気になってしょうがない。正直三吉さんに絡むのがワンエピソードだけなんかなあと思っていたら、。

ロードムービー化したら、新潟含め最後までかなりの重要な役どころ。
ラスト伏線回収まで出ていた。やしろ優さんをなぜかそこまで出すのがよく判らなかった。ひとつのエピソードだけなら分かったのだが、つまりそこからの「お金」稼ぐエピソードから、ミュージカルが途端にカラオケミュージカルに変わったのもがっくりとした異変だった。
あとchayさん(新潟弁微妙)?ですか、あのラスト落ち含め。この血塗らた花嫁のくだりもよくわからず。矢口監督のトリュフォー、タランティーノオマージュだかよくわからず?!いやダンスウィズミーだから関係ないよねとも思ったけど

あともうこれ言ったらお終いだけど宝田明さんの声が弱いという点もいなめない。宝田明さんを珍重リスペクト起用はいいが、ミュージカルとして輝いているのか?という点。石丸幹二さんだったらどうなんか?とかみながら思った。

そういう中盤以降の
「ミュージカル嫌い」にあえてこだわり続けた物語のねじれや
矢口監督のミュージカルのさらなる追求の弱さや感覚のなんだか良いんだか悪いんだかの部分があり中盤以降は、みながらテンションが下がってきたのが事実。

ラスト伏線回収もあーそうなんだあという感じ。

あの「会社」シーンのようにして、ぜ~んぶ素人さんだらけのダンサーでぜ~んぶミュージカルにすればもっと面白いんじゃないの?とか。

ミュージカルから歌謡シーンが増えたところから一流の歌手ご本人さん登場、ヒップホップ豪華重鎮ジブラ、ドタマ出演とかにしたらもっと面白いんじゃないの?とか。

見終えたらやたら頭をよぎる。

いや出演主役の三吉さんはと~てもよかった!可愛かった、必見。いつか連ドラ出演はもはや時間の問題。次作が清水監督のホラー決定!良かったですね!

レストランのシーンもとってもよかったのに。あのまんま、三浦貴大さんとらラララランド形式で「ミュージカル嫌い」で旅行させても良かったんでは、とか。

すんげえ消化不良でした。
主役の三吉彩花さんが良かっただけに、なんだか中盤以降からうん?と思った「ダンサーウィズミー」体験だった。

中盤から有名俳優でまくってウディ・アレン「世界中がアイラブユー」のように有名俳優と三吉さんで1ダンスするとか。

うーん矢口監督がミュージカル嫌いはわかったけど、ネタ1っこで引っ張り過ぎていた感あったんで、もっとごまかしても良かったんじゃないかしらなんて思った。
そんなタモさんみたいにこだわらなくてもいいんじゃない「ミュージカル」のフィクションにと思いました。そこが残念でもある。
またミュージカルはわりにエモーショナルな瞬間をスクッてダンスしないと伝わらないんじゃないしら。 

カラオケになったとこは?さすがに「何で!」って思っちゃいましたよね。やしろ優と車で歌うのミュージカルじゃなくて「イッテQ」で見れるし見てるし。この既視感に監督は気づけているのかが怪しい、キャスティングデレクター含め。
ミュージカル映画みて研究してるとは思えなかったなあ~残念。




さて
矢口監督の私と踊ろう(踊りたくないけど、、。だが、私には疑問浮かびながらダンスみていた俺がいた、でした)

矢口監督の果敢な挑戦!

矢口監督ファンはぜひ…!

追伸
やしろさんには非はないんですが、こんかにやしろさんを見つめる映画なんだという驚きもあった。なぜそこまで出すのもわからかった「イッテQ」でみな見てるけどやしろさんがダンスウマいのわかるんだけど今更、魅せるのも分からず。そういう疑念が浮かぶんです。宝田さんが声弱いなあとかね。ムロさんもっと踊れよ!とかね。まあとにかくう~んてなった。

だけど「ワンピース」から矢口監督ミュージカル絶対やりたいんだろうなあと思っていた思いが炸裂していたのは確かかなと。
川べりの土手で、しかも恐ろしい引きの画面で、ずーっと踊る「ワンピース」のエピソードを私は忘れていない。

矢口監督の他作品も見てみたくなりました!

追加
新潟弁のところは、いつも思うけど、語尾をもっとエモーショナルににごらせて欲しい、全然ちかうけっね、だめらよ新潟人の俺はみのがせねぇがぁーよ。新潟人らすけねぇ、だっけさ~語尾なんさ~たのむさ~(新潟弁長岡弁ちゃんぽん)

語尾にさ~をつけるのは、沖縄方言とも違う。

蛇足追記
上越は、じょうえつ⤴(ダメ、ニュースとかで聴くといつも違うと思う)
じょうえつ↓(〇)語尾下げて欲しい。
矢口監督作品はどうも合わない内容のものが多い、この作品も例外ではない
けど、これは内容は別としてダンスシーンは世界に通用するんじゃ…!?のレベルで驚いた!
ムロツヨシさんが普通の?演技をしていて感動した、
そさしてラスト、彼を降り最後にやしろ優ちゃんのもとへ主人公がいくのが良かった!どんどん、女性が強い邦画が増えてくれー!(笑)
 ようやくみにいけた……!すごく楽しみにしていたのになかなか時間が取れなかった……。

 わたしたちが生活する、いわゆる「話してる途中にとつぜん歌い出したら、違和感がある世界」におけるミュージカル映画。歌が流れているあいだ、主人公のみえている世界では、周りのひとたちも同じように歌って踊って、小道具なんかを華麗に使ってキラキラのスターなのに、いざ音楽が止まって周りをみると、周りの目は冷たく、物は散乱、大破損……。われにかえった主人公がハッとするのがすごくリアルでした……まさに夢と現実……。笑

 あくまで催眠術にかかった、ふつうのおんなのこが「スターになりきって」歌をうたっているから、歌唱力もそこまでたかくない(なんとも言えない口パク感はしかたないとおもうけど、そういう意味ではやしろ優ちゃんは上手だったなあ……)。けど、とにかく(歌が流れているあいだは)「ミュージカルってたのしい!」が溢れていたから、みていて楽しかったです。まあツッコミどころは多々あったけど、深くかんがえずにあたまからっぽにしてみる作品だろうからね……(音楽聴こえないくらいとおくにいるのに踊り続けたり、そこまでクオリティたかくないストリートミュージシャンにみんな金払い過ぎだし、とつぜんダンスバトルはじまったし)。でもでも、そうは言いつつ、ダンスバトルのシーンはすきだったなあ……。ストリートミュージシャンのおんなのこと新潟から青森(秋田)めざす道中の描写もたのしくてすき。その子がエンディング曲でエレキギター弾いてたのもよかった!笑 裏切られた(というよりは、別れを切り出されたことへの逆恨みな気がしないでもないけど)おとこの結婚式に乗り込むために、そのおとことやっていた「音楽」でお金を集めて、ウエディングドレスを模した格好で裏切られたおんなの曲をうたうのロックすぎるよ……さいこう……!

 そういうのぜんぶこみこみで、なによりみおわったあとに、「おもしろかった!」とおもえたので、あいだをあけて、またみかえしたい作品になりました。
・ナイスキャスティングで賞1
宝田明さんがぴったり過ぎる!ダンディで歌って踊るちょっと怪しいマジシャン

・ナイスキャスティングで賞2
やしろ優さんの自然な演技が時々せつないほど!

・疑問で賞1
憧れ上司が実は裏がありそう、的な設定要る?今回の作品だけだとその必要性を感じなかった

・疑問で賞2
ミュージカルしてる時の現実はうまくいってるの?おかしい人になってるの?
ここ、すごく大事だと思うんだけど、最初のコンペもうまくいったし、憧れの上司とは雰囲気良くなるし、ラップバトルも大成功と良いことづくしなのに、高級レストランでは「痛い客」としてニュースにもなっちゃう。

・その他
皆の憧れイケメン上司役だったら、例えば岡田将生さんとか三浦春馬さんみたいな、スラッして誰でも😍ってなりそうなんだけど、実は裏がある役を多くこなしてる人だったらもっとピタッとはまってたかなと思う。
(三浦さんも良い俳優さんとは思いますが、彼は「春夏秋冬」とか適役だった!)

三吉さんの大人透明感眩し✨
歌やダンスの存在、
物語や人物描写に効果が生まれてなくてざんねん。
だったら歌やダンスだけで魅せられるだけの技術が欲しかったなぁ。

誰にも感情移入できなくて、
誰も愛おしくなくて…
映画館で観てるのに、
眠れない深夜に流れててやっつけで観てる感覚。

主人公が物語のパートナーを説教するのはとてもリスキーだなぁと。
そうならざるを得ないだけの苦悩と葛藤があった上で、
愛がないと、
傲慢キャラになってしまうとおもった。

三浦貴大のモテキャラ表現の不器用さは一貫してて愛おしかった。笑
「ミュージカルなんて大っ嫌い!」

主人公の静香は催眠術で音楽が聞こえると突然踊ったり歌い出してしまうミュージカル体質になってしまう。
他のミュージカル映画では皆がミュージカル体質ですが、今回は静香だけが踊り出し、周りはポカンとしてしまいます。

ミュージカル映画なのに周りがのってくれない…面白い設定!

また、人を探して北へ向かうのですが、行く先々で様々な出来事が起こるロードムービーとしても面白かったです。
高速道路のシーンは景色でも楽しめます。
旅に出たくなります。

自然と笑顔になれる映画でした!
映画館での予告でコメディミュージカルとの紹介があり、興味を持ち視聴した。
しかしこの映画の主軸はコメディでもミュージカルでもなく、登場人物達が失ったものを取り戻していくリバイバルストーリーである。
まずこの作品のミュージカルは多分にメタ的な描き方がされている。主人公は突然踊り出すおかしな人物として周囲に認識されているから当然周りが一緒に踊り出す事はない。それはレストランでのシーンが特に顕著であり、主人公視点では成功しているテーブルクロス引きは現実では大失敗であり、更に劇中で流れている曲は山本リンダの狙いうちである。『この世は私のためにある』と思っているのは歌っている当人だけなのだ。数多いるミュージカル映画の主人公達への痛烈な批判とさえ感じられる。
そしてドライブ中に流れた、夢の中へ、も面白い選曲である。姉に「らしくない」と言われ、自身でさえ「頑張ったから」という一流企業への入社は、彼女にとっては本当のゴールではなく探し物を見つけようともがいてる道中なのだ。そこで流れる、共に歌って踊ってくれる友人と『それより僕と踊りませんか』と笑顔で歌うシーンはビジュアルとは反して感動的である。
そして出会うストリートシンガーだが、彼女がこの映画で最初の「取り戻した者」だと思っている。彼女が望んだものは復縁でも復讐でもなく、自分の新たなスタートである。あの行動は狂気でも憎しみでもなく、自分の過去にケリをつけただけなのだ。
他の登場人物達もやはり己の過去を救い未来を掴んでいく。やしろ優は怠惰な自分と決別し、夢であったダンススタジオを開く。マーチン上田も真に実力を持っており輝いていた当時を思い出し自信を取り戻す。主人公も現在に至るまで泣いたままでいた自分に手を差し伸べる。
過去の自分を救い、取り戻していくこの映画のタイトル、Dance with meとは主人公が過去の自分自身に言っている言葉だと思っている。だからこそあのシーンは何よりも感動的だった。
また、そんなこの映画の中で異質な存在がいる。ムロツヨシ演じる探偵である。彼はドライバー以上のストーリー上の役割を持っておらず、何かを取り戻したり未来に向かって決意する事はない。そんな飄々とした役割だからこそムロツヨシの配役は適切だったと感じる。
そして最後に、登場人物達が名前で呼ばれる事が少ない点は意図的であったと思っている。彼らは映画のキャラクターである以上に我々自身なのだという事を示唆しているのだと受け取った。行動と出会いが過去さえも変えてしまう体験は君たちにも待っているのだというメッセージであろう。

他の映画の感想が混ざってしまうが、実写版アラジンのエンディングのダンスシーンでジャファーがいない事をとても不満に思っていた。敵も味方も楽しく踊っている事を望んでいたからだ。この映画のエンディングでは借金取りの三人組も楽しそうに踊っていたので、最後まで満足だった。
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