隣の影の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「隣の影」に投稿された感想・評価

⚠️🐕犬猫好きは鑑賞NG
原題: Under the Tree⛺️🌳✨👫3組の夫婦の歯車が狂っていく⚙『ジワる系サスペンス』📽✨登場人物達が狭量なのか…自分なら⁇と考えさせられまつ(´ヘ`💦✨まず『夫がAV観て💻オナってたらイヤか??問題』ww✨みんなヤッてるでしょ。アベック・ご夫婦でぜひ💚🐈

【ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で6部門ノミネート】

音響ヲタ的には本作『音』がなかなかスリリングで良き👍🏻✨映像だけだと凡作なのカモ🦆
出てくる人 皆が陰湿!悲劇が悲劇を呼ぶ物語。登場人物は腹黒い人達ばかり!後味の悪い映画。
映像暗めだし、BGMないし、終始陰鬱な胸糞系。

些細な隣人トラブルが徐々にエスカレートして狂気を孕んで行く様はなかなか。

登場人物、全員不幸に。

新作DVD🎞

アイスランド製のブラック・ファミリードラマ🎬

庭に立つ大きな木が影を落とすということで、隣人からクレイムを受けた老夫婦👥
日照権を主張する中年夫婦と、聞く耳を持たない老夫婦の主張の溝は埋まらず、事態はとんでもない方向に発展していく💥

発端はたった一本の木だったのに...🌲
いがみ合う両家の嫌がらせがエスカレートしていく様は強烈...🤭
そして観ている私たちも他人事には思えなくなるのが怖い😨
とりわけ老夫婦の妻の誇大妄想ぶりにはゾッとさせられる...😰
両家の紛争の一番の犠牲者がワンちゃんというのも痛烈な皮肉...可哀想すぎました😱

またストーリーを深くしているのが、老夫婦の息子の家庭内紛争🏡
息子のおバカな行動のために嫁から家を追われ、三くだり半を叩きつけられているというのがアクセントになっています📝

隣人同様、夫婦というのも所詮はアカの他人なのだから、お互いに上手く行くように努力しなくてはいけないという教訓を得ました...なかなか難しいのですが...😓

アイスランドのアカデミー賞(エッダ賞)で作品賞、監督賞を受賞したというのも頷ける怪作でしたよ🎬🤗
ギーコ

ギーコの感想・評価

4.0
誰一人として正気ではない。

1人の狂気は感染し、狂気に染まった隣人戦争。

皆が皆小さな苛立ちや不満が積もりに積もった鬱憤を誰かにぶつけたくて仕方がない、そんな印象を受けた。

誰だってあんな正気を常に失っている婆さんといたら合唱に逃げたくなるし、たまになら嫁以外で抜きたくもなる。
だけど、された方はとても不愉快。

怒っているシーンが兎に角多い。
皆噴火寸前。いや、しちゃってるかも。
そんな中で対照的に描かれる無垢な娘。

そして迎えるラストは本当に正気の沙汰じゃない。
逃げてばかりいた父親がとうとう噴火した様はどれだけこの人は我慢していたのだろうかと何だか哀しくなりました。
エレベーターを待つ長回しは父親の悲しみと苛立ち、色々な感情が混ざりに混ざって行くのがとてもやり切れなかった。

スリービルボードの名言「怒りは怒りをきたす」を捧げたい。
KO

KOの感想・評価

3.5
何と言って良いのか、、。

猜疑心と不寛容さ、
全ては隣家の仕業だと、次第に大きくなる仕返しの振り幅は一線を超えて、、

皮肉なラストには「あ〜」と声が漏れる。

好きだとは言い難い映画だけど、しっかり記憶に残る作品です。
Miko

Mikoの感想・評価

4.0
皮肉に満ちたラストカット。
疑心暗鬼と狂気に心惹かれた作品。

こちらも観たかったもの。
観終わったあとのにやけ具合がやばかった。
ラストショットがまぁー皮肉に満ちている。
悲劇と喜劇は紙一重、というけれど恐ろしいほどに笑えてしまった。

今作は所謂、隣人トラブル。
ある家に大きく伸びる木があって、その隣の家の庭に影が出来てしまうというもの。
妻に文句を言われたと思う夫が、木のある家にやんわりと剪定して欲しいと言う。
そんなことがキッカケ。
そこからあの手この手でやり合う両者。

今作には完全にオカシイ人間がひとりいる。
その人間が負の連鎖を起こし、通常の人間たちが巻き込まれていく。
その過程、通常の人間が狂っていく様がまさに狂気そのものだった。
誰もが持っている怒り・悲しみの感情。
またそれに伴う疑心暗鬼。

どこの家族にも少なからず問題がある。
行き場のないそれを行動に移すかどうかの話なだけで。

アイスランドの映画らしい今作。
色味が抑えられた画面が美しかった。
あんなシンプルな家具に囲まれたい。

ひとまず犬のオチがヤバくて、新たなサイコに出会えた笑

ストーリー : ★★★★☆
映像 : ★★★★☆
設定 : ★★★☆☆
キャスト: ★★★☆☆(サイコの素晴らしさに)
メッセージ性 : ★☆☆☆☆
感情移入・共感 : ☆☆☆☆☆

cc/笑顔で挨拶、心に殺意。
消えた猫に、吠えない犬──
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
おそらく初体験のアイスランド映画。舞台は同国首都レイキャビックの住宅地。よくある隣人問題が徐々にエスカレートしていく様は人間のエゴ丸出しで居心地が悪い。更にその後の展開は想像の遥か上をいく性格の悪さで、日常版ランティモス監督作品の風。背景のやけに濃密な離婚問題描写を含め、シュール過ぎで好きなテイスト。
ryu

ryuの感想・評価

3.0
みんな落ち着こうよ。
しかーし、
いざ当事者になったら、
冷静ではいられない。
自分は悪くない。相手が悪いと。
そんな人一杯おる。
自分もそうなることを否定できない。
トラブルは大なり小なり、
似たようなもの。
こういう場合は、
引っ越しが唯一の解決策だけど、
なんでこっちが引っ越さなければ
ならないのかと。
小競り合いになるだけ。
そう、みんな落ち着こうよ。
エヌ氏

エヌ氏の感想・評価

3.7
密集した日本の住宅地に住んでると他人事でなく、リアルに怖いやつだった。近所に変わった人が住んでませんように。