映画 としまえんの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

映画 としまえん2019年製作の映画)

上映日:2019年05月10日

製作国:

上映時間:81分

ジャンル:

あらすじ

「映画 としまえん」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

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なんと言いますか、なんと言いますか、
その、豊島園にお客さんが入ってるのよ!!サイクロンに行列が!!!!!

まあ、休日だったら人はそこそこいるんだけど、やっぱり夕方の豊島園はサイコーですね!
誰も乗ってないパイレーツ!フリーパスのお化け屋敷!石を投げても誰にも当たらないこの感じ!リアルな豊島園だ!!としまえんの夏のビアガーデンは楽しいからサイコーですよ!!

定時退社ファイヤーでも、豊島園では見れない時間だったので池袋で見てきました!
同じヒューマックスシネマだからっていうのもあるかもですけど、豊島園感あって懐かしい気持ちになりますね!その、他にはなんだろう、

あとあと、おばけが足をすって歩くんです。だから足の指の付け根?足の甲の指の方がスゲー痛そうでした!

あと血まみれスケバンチェーンソーのギーコが出てました!カワイイ!

あとは、なんだろう、すげーよくいる女子高生女子大生しててギスギス感が良かった?かも、?

一旦落ち着いてちゃんとレビューをしよう、
としまえんの呪いにまつわるお話なんだけど、呪われるフラグがめっちゃ広い!豊島園に遊びに来たやつの10%は呪われるんじゃないの?ってくらいインスタントな呪いで、全滅待ったなし。
主要人物が5人だけど呪いのフラグは3種類。
「悪いな!この呪い三人乗りなんだ!」って状態になるんだけど、そうなれば頼れるのはドラえもんの不思議道具くらい。
まぁ不思議道具よりも分けわかんない感じで残り二人も呪われてったし、もうこれわかんねえな、

呪われたらどうなるのか?っていう設定も、とろ甘脳みそゆるゆるで、『子供使い』のあの裏世界的なのを期待してたから結構がっかりしてしまった!そもそも豊島園が裏世界感はあるけどさ、

今作のテーマにはいじめ×復讐があるんだけど、豊島園の呪いはそのいじめ以前からあったみたいなんです、そこに関してはノータッチだったりとか、真面目に書いてるのがかなりアホらしくなってくるのでもう書くのはやめておきます!!

エンドロール後、一気に顔面偏差値が下がってて激ヤバでした。

そうそう!最近ゲームオブスローンズをイッキ見しちゃったんですよね、サイコーに面白いですね!やったー!
ぽにょ

ぽにょの感想・評価

3.0
練馬区民として豊島園で映画としまえん。
kiiiii

kiiiiiの感想・評価

3.5
様々な事が猛烈に都合いいんだけど、もうそこは目を瞑り。
というか、もうそこは面白ポイント!

そこをツッコンで、俯瞰でみてたらそりゃ評価1ですわ、というか0かもしれない…。

その「なんでここ…」を受け入れて、
メインの5人の主観で観て、一緒にとしまえんに来て、こうゆうパニック現象に陥った気分で観れば、オモロいよーー!!!

音の入れ方やその緩急も、おばけも、怖かったもん。
映画館だから怖かったってのはあると思うけど。

DVDで観てたら、怖くはなってないであろう。
怖くはないが、その分作品に入り込めず、俯瞰になっちゃうから、それはそれでツッコミまくりながら観ればオモロいやん!

映画館で観るか、DVDで観るかで真逆くらい楽しみ方変わる作品。

ツッコミところは沢山あって楽しい!
ツッコミところ沢山あるのに丁寧に作られてて、そのアンバランスが楽しい!!



竹中直人さん、ワンシーンだけの出演だけど、
さすが!!!
最高にオモロい。
この作品で一番印象残った役者さんはと言われたら、下手したら竹中直人さん。

印象に残るかどうかはやっぱり出演時間ではなく、役者としての魅力だな。

キャラクターも、本も、もちろんあるけど、それよりも何よりも、その役者さん自身のもつ
魅力。
ビデ美

ビデ美の感想・評価

3.0
ラスト、檻に入ったクロちゃんと合流したらホラー映画として大成功してたけど…さすがにそういうワケにもいかないか。。。
のり

のりの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

1番の盛り上がりは崖のCGです
・身近すぎるロケ地
・若気の悪意
・復讐
・としまえんの呪い
・その原因というより
・若い子たちの人間関係のあるある話
・意図せず生まれる悪意
・他者の排除
・叩きに行かせるあのくだりがすごくリアルで生々しい
・松田るかビビりまくり
・本当の姿との違い
・ホラー演出はかわいい
・誘い
・看護師の棒読み
・呪いのルールは関係なし、トリガー無し
・遊園地の戦略としての圧勝
・若い子がみんな試すであろうシチュエーションの数々
・さすがとしまえん
映画『としまえん』なるものがやっている事すら知らず、のうのうと生きていた僕にこの映画『としまえん』を見る機会を与えてくれたのは、稀代のクソ映画『貞子』である。
『貞子』を一緒に見た人たちと話すと、あれは撮影監督が悪かったのではないか、いや監督がやはり悪いなどといろんな意見があり、それらを聞いていて、なるほどなと思うところがあった。
一人家に帰り、その日話したことを回想しているうちに、僕は『貞子』がなにがどうしてああなったのかを検証したくなった。

それでいろいろ調べていくとちょうど『リング』のときの撮影監督の映画が上映されているではないか!
これは検証のために見なくてはと思い、観たのが『としまえん』であった。

映画『としまえん』を見るならばとユナイテッドシネマズとしまえんに馳せ参じる。

どうせアイドルとか旬の若手女優で客寄せして、それなりにホラーテイストのもの作ればいいと思って作った映画でしょ? と思ってに見に行った僕の期待値からすると、とても良くできていた。

たしかに細かいところをつつけばいろいろあるのだけれど、あの古い洋館の扉をノックした瞬間にすでに五人は呪いに巻き込まれていたのだと無理やりには納得できるかなと、思いつつ見ていくと特に大きな破綻もない。

それにこの映画全体からキチンと観客を怖がらせようとしている熱意を感じられて、とても好感が持てた。
役者の人たちもすごく演技が上手いと感じるシーケンスはないけれど、丁寧に演技をしていたと思う。
セオリー通りのストーリー展開に、セオリー通りの音の使い方、不安な心理を煽るカメラの手ブレ、視点を誘導するゆっくりしたパン。
そうそうこのアップでの撮り方は仄暗い水の底からだよなー、やら、そうそうこの民家の撮り方はリングだよなー、とか思って観ていた。

それにやはりホラーはねこだましだとしても、ビックリさせられる要素は欲しい。
そういう要求にもしっかりと応えてくれていた。
あと写真や錆びたドラム缶に刻まれた文字、不気味に感じるアトラクションの石像やキャラクターの顔など、こういうギミックを入れていくことは大事なのだと思う。
そして『としまえん』という密室での出来事。

ベタだなんだと言われようが、基礎はやはり大事なのだ。
『貞子』に足りなかったのは結局これだったような気がする。

『貞子』を見たあとだから全てが好感的に捉えられているのは、いいことなのか悪いことなのか。
ただ傑作や名作かと聞かれれば、そうではないしもう一度観たいと思うかといえば、そんなことはない。
良くあるアイドルをダシにしたホラー映画ですという感じではあるが、アイドルをダシにした映画の中でも割とキチンとした映画なのではなかろうかとも思う。
papico

papicoの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

知っている場所が出ると何割り増しかで面白く感じてしまうのね。
つっこみ所満載です。客が園内に残れるのもオカシイし、遊園地の電源室の鍵も締まってない(笑)
なのにお化け屋敷は電源入ってるのに、メリーゴーランドは落ちている。
ご都合主義なベタな感じは嫌いじゃないけれど、だんだん面白さを醸し出しちゃってたよ。
LEON

LEONの感想・評価

3.0
地元補正込みの評価です。いやぁ、ネタバレしたくないですが斬新でしたね。思ってたより楽しめました笑
ヴぉる

ヴぉるの感想・評価

2.5
実際の遊園地「としまえん」の都市伝説をかるーい気持ちでやったら秘密の場所に連れていかれてしまったお話。
(ホラー全然詳しくないので星はまじで適当。)

ホラー劇場観賞2作目😅
(これを2作目にしてよかったんか!?)
いやぁー、もう自分がびびりなのがよーく分かりましたよ😃
友人と観賞したのですが、
友人「うーん、想像してたよりはクソじゃなかった」
自分「あんな怖い遊園地もう行けねぇ」
とこんなに差がでました笑
もう、怖いシーン来る度に鳥肌たってぞわぞわしてました😅

としまえんの全面協力の元撮影したという作品。としまえん、こんな扱いで良かったんか?笑(まぁ、あんなにお客さん入ってるとは思わないけど入ってる様子が映ってればいいのかな?笑)

としまえんの呪いのはずなのに1人の女の子の呪いになっててよく分からなかったかなー
(としまえんにはまじの心霊スポットがあるそうな…。)

見る角度を変えると誰かが報われる話なのかな?笑

自分は女子高生時代の女の子たちの方が好き!!可愛かった!!
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