KJ

ノーマーク爆牌党のKJのレビュー・感想・評価

ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)
3.1
ネトフリやアマプラで観るのではなくて、たまにレンタル屋さんの目に入ったDVDを借りてみるのも面白いもんだ。
「ジャケ借り」?ってあるよね。

ノンスタイル石田が思ったよりできてたが、ロン毛が全く似合ってない。

原作漫画は好きだし、映像化もまぁこんなもんだろって感じ。
元々三頭身くらいで描いてる漫画だしね。
理論と勘の兼ね合いとかバランスで麻雀は強くなるもんだ。
プロとかなるもんじゃないな。説明のつかない打牌もできない。片山まさゆきは、そこまでわかっててあえてこういう漫画を描くから面白い。
七萬の先打ちはいわゆる好牌先打だが、最終形があれだと決めたなら確かにアリかも知れない。平成に入って誰もやらなくなった戦法の一つだが、たまに気紛れにやってみることがある。
まぁだいたい6-9萬先に入るよね。ただし入らなかった時のメリットは絶大だ。四人でツモってる気分になる。

こんな麻雀も面白そうだなとちょっと思った。
プロの大会動画では決して観られないが、可能性はまだまだ広がってる。

ただ一言。高宮プロをちょい役で使うなよっ!
スコアに関しては単純に映画としてのクオリティの点数です。