チコ

ノーマーク爆牌党のチコのレビュー・感想・評価

ノーマーク爆牌党(2018年製作の映画)
2.7
片山まさゆき原作の麻雀漫画『ノーマーク爆配党』の実写化。

学生時代に好きだった漫画で原作は全て読みました。

主人公はアマ大会2連覇でプロ入りが期待されている大学生の鉄壁保(矢本悠馬)。

特殊な打ちまわしの通称爆配を使う爆岡弾十郎(ノンスタイル石田)との麻雀対決のストーリー。

原作では爆岡はもっとお茶目なキャラでギャグも満載ですが、この作品では比較的シリアス調です。

漫画はストーリー長いのでどこまでが実写化されているのか気になっていましたが、やはり前半の大会までの話でした。この後に原作では色々なキャクターも登場するので興味を持ったかたは是非原作の漫画の方をおすすめしたい。

今作にも登場した当大介も活躍の場は少なくそれも原作ファンは残念なところ。

麻雀映画好きな方にはと言いたいところですが、麻雀の内容としても薄く実写化されてしまっている。

ノンスタイル石田の演技に興味のある人とと矢本悠馬ファンにはおすすめかも。
原作ファンの自分としてはとても残念な作品。