ノーマーク爆牌党の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ノーマーク爆牌党」に投稿された感想・評価

楽しめた。原作知らんけど井上よかったよ。でも、麻雀実写は凍牌が一番だな。
KJ

KJの感想・評価

3.1
ネトフリやアマプラで観るのではなくて、たまにレンタル屋さんの目に入ったDVDを借りてみるのも面白いもんだ。
「ジャケ借り」?ってあるよね。

ノンスタイル石田が思ったよりできてたが、ロン毛が全く似合ってない。

原作漫画は好きだし、映像化もまぁこんなもんだろって感じ。
元々三頭身くらいで描いてる漫画だしね。
理論と勘の兼ね合いとかバランスで麻雀は強くなるもんだ。
プロとかなるもんじゃないな。説明のつかない打牌もできない。片山まさゆきは、そこまでわかっててあえてこういう漫画を描くから面白い。
七萬の先打ちはいわゆる好牌先打だが、最終形があれだと決めたなら確かにアリかも知れない。平成に入って誰もやらなくなった戦法の一つだが、たまに気紛れにやってみることがある。
まぁだいたい6-9萬先に入るよね。ただし入らなかった時のメリットは絶大だ。四人でツモってる気分になる。

こんな麻雀も面白そうだなとちょっと思った。
プロの大会動画では決して観られないが、可能性はまだまだ広がってる。

ただ一言。高宮プロをちょい役で使うなよっ!
スコアに関しては単純に映画としてのクオリティの点数です。
往年の傑作麻雀マンガの映画化。もう少し、原作のもつ理論的な部分と、それからギャグ風味とを出して欲しかったな。(当大介が男前過ぎて違和感。)爆牌を打つ瞬間の効果はオモシロい。関係ないけど、鉄壁保役の矢本悠馬が知り合い(女性)に似過ぎてこわい(笑)#eiga
長澤茉里奈さん目当てに鑑賞。

アカギの神がかった打ち筋ほど興奮するものでは無いが、鉄壁も爆岡も現実味のある打ち方で良かった。宝燈美(まりちゅう)ちゃんは作中で九蓮成就するシーンがあるとと勝手に思ってたけど、ないのね〜。

でも、まりちゅう可愛かったからベリーグッド!!ありがとんこつラーメン⠒̫⃝♡*
Babi

Babiの感想・評価

2.0
2018/12 DVD

原作ファンだが、、

なぜ今更このネタを
そしてラスト!

テンポ悪いのに唐突な展開
役者大根祭り
ポトミがかわいくねー

茶柱、八裂ださずに
鎌鼬ってのもワケワカメ
まぁ

まぁの感想・評価

3.2
「麻雀」のルールは全く知らないけれど…(笑)…(「ドンジャラ」はやった事がある…笑)

「心理戦」でもあるんだな…と…
感じた…♬

試合のシーンが殆どなので…「⁇」なところが多すぎて…(笑)
…ルールが分かれば…もっと楽しめたと思う…♬(笑)

…試合に出ると言う事は…
皆んな「勝ち」に行っている訳で…
試合中の選手たちの「心理」、
場の「緊張感」…は…とても伝わってきた…♡

就活中の主人公…
面接に行った会社が
「保険会社」…というのは…
この作品に合っていたと思う…

終わり方も、好き…♬

ルールは知らなくても…楽しめた作品だった…(o^^o)

……ずっと…
「棋譜」が読めたら、楽しいだろうな…と思っていた「将棋」…♡
最近始めたのだけれど…「頭」をとても使う…(笑)…アプリを落として…毎晩「対局」…楽しんでます…(笑) 麻雀、将棋、囲碁、花札…etc…少しでも出来ると…楽しいね…♡
ようた

ようたの感想・評価

3.0
鉄壁の成長物語という軸はあるにせよ、うーん、あんまり面白くなかったな、、舞台挨拶は面白かったです。
きむら

きむらの感想・評価

3.2
鉄壁のくせに突っ張り多かった気がするけど、女流雀士何人か出てたからオッケー。
麻雀映画は全部見ることにしているのだが、残念なことに、矢本悠馬をもってしてもダメなものはダメなようだ。
原作にはあった鉄壁の成長物語がよく見えないため、話に乗りづらい。映画の中の鉄壁保はよく振るので「鉄壁」には見えないし、爆岡は冒頭12000を二回振ったあとで、ジャストハコはドボンかどうか確認してリーチ。手持ちが0点になったはずなのに、見間違えてなければ次の局もリーチした。あれ? そこで飛びじゃない?笑。
そしてなぜいま、「ノーマーク爆牌党」を実写映画化したのかが、映画から感じられない。麻雀を知ってる人にはもの足りず、知らない人はまったく見てられないと思う。残念。
これを見ると、「咲」が麻雀映画としていかによくできているか、人物の心の流れをきちんと追っているかがよくわかる。
蜜柑

蜜柑の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

爆牌や爆守備などの技?はそれなりに上手く表現できたと思います。
が、残念ながら良い点はそのくらいでした。

ストーリーや登場人物の思考にまるで一貫性がなく、作品としての出来はとても悪いなと思いました。
なぜなら、原作の細かいネタやシーンをテキトーに集めてくっつけて無理矢理、ストーリーを作っているからです。
これでは、人物の個性も引き立たないし、作品としてのメッセージ性も生まれません。

細かいことを言ってしまえば、
・ダラダラとやる鉄壁の就活シーンは明らかにいらない
・なぜか鉄壁に爆牌・ドラを打たせた挙句、原作で爆岡があがっている手をそのまま映画で鉄壁にあがらせている
・役者の問題か、人物の喜怒哀楽があまり伝わってこない

などなど本当にアラが目立つ作品でした。
僕はノーマーク爆牌党は本当に好きなので、これを映画化してくれたという事実だけに対してスコア1.5をつけています。

他は加点要素が見当たりませんでした。
作品自体は大好きなので、だからこそ、もう少しストーリーや見せ方を考えてほしかったという残念な気持ちです。