オーヴァーロードの作品情報・感想・評価

「オーヴァーロード」に投稿された感想・評価

Hase

Haseの感想・評価

2.7
ホラーになるのかな?だとしても序盤の戦争シーンは、かなり迫力があります。
主人公ボイスが弱々な感じから、兵士として成長していくのは良い。
仲間たちもそれぞれいいキャラしてます。
クロエは美人さん!カッコいいウォード伍長!
人体実験、グロいですねー
変化していくシーンもなかなか
がっつりホラーではないので、ワタシには丁度良いです。
osobu1011

osobu1011の感想・評価

3.0
ゾンビ感のなさよー。
ゾンビものとして見てるこちら側と意外にしっかり戦争映画を撮ろうとしてた感の制作者側の溝が大きかった。
エイブラムスて名前があるともっとド派手なものを期待してたけど地味!洗濯物畳ながら観るくらいでok
鬼っち

鬼っちの感想・評価

3.4
前半は割と戦争に特化してて、後半はナチゾンビと戦うぞ!って感じでガチガチにちゃんとしたストーリー。エイブラムス関わってるからかな。一応あらすじ知ってたからゾンビいつ出てくるかな〜って思ってたのが真逆で大量に出てくるわけでもないし、ゾンビというより改造人間と闘ってる感覚。なんか惜しいな〜これなんのジャンルに当てはまるのかは謎です。
K

Kの感想・評価

4.2
大金注ぎ込んでナチゾンビものというB級テーマを大作にしよう!
うーん、最高!!
和風

和風の感想・評価

4.0
思ってた以上に面白い!!
テンポも良くてクオリティも高い!!
もっと早く観ればよかったw

人にオススメできる映画です!
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
#twcn

なぜか軽快な音楽で笑顔で終わってるので、これは悲惨な戦争映画として見るよりもフィクションのモンド映画として楽しむのが正しい、という回答でした。

噂になってたやつう!

WW2、ノルマンディー上陸作戦直後、フランス援護のために飛行機で向かうアメリカ空軍兵士。
行きしな軽口を叩き合っていたが、敵の奇襲に遭い、飛行機はバラバラ、仲間達もバラバラ・・・。

なんとか生きたまま(なんでこんなたくさん生きれるのw)シエル・ブランという爆破する目的の塔近くの森に不時着したボイスとチベットを始め6人の兵士はドイツ軍に囲まれた中、なんとかフランス軍との合流を目指す。

戦争描写すごい。
てか飛行機の場面からすごい。

昨日も「芳華」の戦争シーンがよく出来てる、と言いましたが、種類が全然違う。
こちらは泥臭く、容赦無く地雷や攻撃を仕掛けられ、一歩間違うと死ぬ。
死に方は基本跡形もなく粉々に吹っ飛ぶ。
あれ?
これってひょっとして・・・?

そんな中、真夜中の森で1人のフランス人女性と出会った一行は彼女の弟と病気のおばが暮らす家に匿ってもらうが・・・。

あのバレるか?バレないか?!その扉の向こうでは何が起きているか?!
サスペンスがいちいち起こるので、前半の戦時中のピリピリ、マジハンパじゃないし、あんなに緊張しっぱなしで生きてたら病気になりそう・・・。

そんな彼女の家も出なければいけなくなり、再び目的地を目指すが仲間とはぐれた道すがら、ナチの大量虐殺を目にし、ただでさえ優しい性格ボイスはその光景が信じられない。

ピタゴラスイッチのように負の連鎖で彼はついに教会a.k.a捕虜収容所に辿り着いてしまう。

そこは収容所ではなく、人体実験工場だった!
目にするのは人間の所業とは思えない人体実験の悲惨さ。

この怖がらせ方良いですね。
最初は何が何だか得体の知れないものをまず見せて、好奇心を煽り、何かしら?とパンドラの箱を開けてみたらキャー!!みたいな。
実は死体だったり、死体の一歩手前の人だったり。
(ちなみに私は男性の家にあったら嫌なものNo.1は「死にかけの生きてる人」です)

その拷問、実験手法の豊かさ、陰惨さと痛そうさと、それされるくらいならひと思いに殺して・・・レベルのアレソレ。
実験場であれだけの人に対してあれだけのことが起きてるってすごい・・・。
省エネだし、見せ方すごいうまい。

そして、相手に負けじと狂ったように捕まえたナチ将校を拷問し始めるアメリカ軍。
否が応でもイラク・アフガン戦争のCIA主導による捕虜への虐待行為を思い出さずにいられない。

ただ、死ぬことがこんなに難しいなんて。

負の連鎖・・・人間の一番汚い部分を意図的さらけ出し、誰にとっても悲惨でしかない戦争の真理的な部分でもある。

戦争は人を人ではなくしてしまう。
冷静だったあの人、優しかったあの人。みんなに慕われたあの人。
そんな誰も彼もが悪魔になってしまう。

映画内、また比較的善良な兵士のボイスを主人公に置くことで本当にナチスドイツが悪なのか?それともここで働いてる人自体が悪なのか?ナチスを倒そうとする他の諸外国はじゃあ何をしても止められるのなら善か?という葛藤が生まれる。

戦争に善も悪もない。
加害者と被害者がいるだけだが、加害者の多くも被害者だ。

ってここまで真剣に考えるわけですよ。
でもね!
途中まで気付かなかったんだけど!

違うじゃん!
そういう映画じゃないじゃん!!

あの血清かなんか知らんが注射を打たれた仲間が!!
え・・・ウルヴァリンやん!

てか途中から過ぎた人体実験で生まれたと思しきその名の通り人造人間がどんどん出てくる。
最初はね、これはこの重たい映画を見て悲しい気持ちになる人への息抜きかな?と思ったんだけど・・・いや違うやん!!
こっちが言いたいことやん!!

だって、他の人が死ぬのはすごく悲しいのに、こいつの頭ぶっ潰すの別になんとも思わなかったでしょ?

口に手榴弾もナイス作戦ですね!
知恵を使った作戦が多くて、そこは戦争の悲惨さとか抜きに「超ーいーその作戦」とか「見せ方うまー」とかその人造人間感ナイス!となるので、完全に娯楽映画じゃん!

しかし、娯楽映画にしては戦争場面がハードだし、戦争映画にしては笑える部分が良くでき過ぎてる。
変わった映画ですね。
それが後半に向けて加速する。

「ゴーストバスターズ大作戦」良かった!

笑いのある「チェリノブイリ」みたいな。
いや!「チェリノブイリ」に対して失礼か!

現実とフィクションの入り混じった仕上がり。
ラストも清々しく全ては闇の中・・・彼らの記憶の中・・・。

ワイアット・ラッセル(カート・ラッセルの息子)。伍長?かなんかの役でしたね。
最初何この上司?!と思ったけどカッコ良かったねあの人(T_T)

彼はですね。
「エブリバディ・ウォンツ・サム」で、いつもマリファナばっかやってる転入生。みんなの兄貴分で実はある秘密を抱えた役。
彼がエビバデで言い残す「今を楽しめ。永遠には続かない」がずっしりくるー!!

梓

梓の感想・評価

3.5
ナチスの人体実験て題材にされやすいですね
安易かなとも思うけど字幕なしのドイツ語は少し不気味なかんじ(ごめんなさい)(実はドイツ語習ってました身につきませんでした!)
「千年王国には千年生きる兵士が必要」
汚い地下施設で粗末なチューブに繋がれてる捕虜とか上層部の民間人に対する扱いとかなかなか好みなんだけどあまりハマらず…うーん
アクションは派手で爆薬多目
冒頭の飛行機から飛び降りて降下とかも派手
RAMRIDER

RAMRIDERの感想・評価

3.9
正義感の強い黒人二等兵の奮戦記モノかと思いきや話はみるみる意外な方向へ。

戦争とこういうジャンルの掛け合わせってゲームではよくあるけど映画ではあまり観たことなくて新鮮だった。

前半がちゃんとつくってあるので全然そのままの展開でも観れるクオリティ。JJが絡むとお金が集まるんだねえ。良作でした。
戦争映画ってやっぱ苦手。
だって絶対誰か必ず死ぬんだもん
こんな悲しいことないよね。

まぁ、この映画はゾンビ×戦争だったから戦争だけにフォーカスされてないとこはまだ良かったかな。


意地悪だなーって思ってた男か最後子供と友達みたいになっててちょっと良かった笑
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