MEGALODON ザ・メガロドンの作品情報・感想・評価

「MEGALODON ザ・メガロドン」に投稿された感想・評価

シラノ

シラノの感想・評価

3.5
FODプレミアムのポイントでレンタルで鑑賞。


ザ・モンスターがNETFLIXで配信開始されたのに、なぜか敢えてこのB級映画から観てみた。


まぁアサイラムにしてはマトモ。


といってもCGの適当さはいつも通りで、サメのCGの適当さが目立つ。


あと広告みたいに船を一呑みできるほどサメはデカくなかったw


どちらかというと、ヒューマンドラマ寄りだった気がする。


終盤の大将がカッコよかった。
クソすぎてたまに笑える
アディオス

このレビューはネタバレを含みます

安定のジャケ詐欺だフーヤー!!

サメがボートを喰らう場面はあったけど、軍艦を喰らう場面は一切ありませんでした。そもそもサメが軍艦よりちっこいので丸呑みできるはずもなく。

あの某映画と比べてショボショボな内容でしたが、大将を演じるマイケル・マドセンがメガロドンに根性焼きを食らわすところはステイサムに勝ってると思う。
MJ

MJの感想・評価

1.9
みんなで力を合わせてサメに立ち向かう。
しかしそんな熱演も虚しくマイケル・マドセンの圧倒的な存在感に全部喰われてる。
どっちかというとサメよりも喰われてる。
最後の禁煙のくだりから「アディオス」も渋すぎる…。
サメ映画というかマイケル・マドセンを観る映画。
たむ

たむの感想・評価

2.3
ただの『MEGザ・モンスター』のパクリでも、お馬鹿なサメ映画ではない…なぜなら、我らがマイケル・マドセンさんが出演しているからです。
基本的にはお馬鹿なサメ映画は、サメと戦うのがお馬鹿な若者のパターンがほとんどです。
しかし本作はアメリカ海軍の駆逐艦とマイケル・マドセンさんがサメ、しかもメガロドンと戦います。
マイケル・マドセンさんvsメガロドン。
なんという豪華さ、なんという設定。
物語が突っ込みどころ満載の意味不明さですが、このクライマックスの戦いは、タランティーノ監督でも撮れない(撮らないのかもしれませんが)戦いとなっています‼
ジェイソンステイサムのと間違えて鑑賞。パッケージ似すぎ!笑

中身はB級らしく、ツッコミどころ満載。笑

このレビューはネタバレを含みます

「司令官とは何か」をテーマにしたヒューマンドラマです。

メガロドンの脅威とロシア軍の脅威が同時に襲ってきて、それに対処するアメリカ海軍を、司令官の目線で描きます。この点が非常に新鮮です。

アサイラム映画、もといサメ映画での主人公が司令官だったことなんて今までほとんどありませんでした。
しかしながら、今作はサメに立ち向かう1人の主人公ではなく、軍隊としてサメに立ち向かうにあたり、それを指揮しなければならない司令官の苦悩と努力を描いているのです。

そもそもアサイラム映画における司令官は、あくまで主人公たちの引き立て役であり、ほとんどの場合無能キャラとして描かれます。
司令官の命令が合理的で、迅速で、かつ物語のテンポを妨げない。こんな当たり前のことに対しても、訓練されたアサイラムファンは感動を覚えるのです。

それにしても、大佐と大将と中佐が良い味出してますね。
中佐は命令よりも自分の正しいと思ったことを優先するキャラとして、
大佐は命令よりも艦にとって正しいことを優先するキャラとして、
大将は命令よりも全体にとって正しいと思ったことを優先するキャラとして描かれます。
つまり、上の階級になるほどより広い視点で判断をするようになるのです。これが今作における成長なのです。
そしてラストシーンでは、大佐が大将の教えを大切にしていることが明かされます。本作で重視されてきた「司令官とは何か」というテーマは、大将から大佐へ、そしてゆくゆくは中佐へと受け継がれていくものだったのです。見事な伏線回収です。

メガロドンとロシア軍が同時に襲ってくるという極限状況の中で、司令官はどうあるべきか。司令官とは一体何なのか。
そんなテーマをアサイラム的B級タッチで描いた傑作です。


P.S. エンドロール後に性懲りも無くサメ出しましたよね。綺麗に話が終わったのに。ああいうの残念です。そういうところがアサイラムなんですよ、ほんと。というわけで評価-1です。
和威

和威の感想・評価

1.2
こういうB級映画って、昔の大映ドラマみたいに「狙って」作ってんのかな?
大真面目に作った結果がB級になってもたんかな?
狙ってるんならもう少し笑かして。

悪者役がロシア人っていうのが古典的で安いわ。
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