沈黙の大陸の作品情報・感想・評価

「沈黙の大陸」に投稿された感想・評価

はまも

はまもの感想・評価

1.2
セガールの出番は少ない。
中国プロパガンダ全開映画で突っ込みどころが多くて笑える(面白くはない)。
衛生電話が不通だなんて……
『セガール、遂に沈黙!』

ソレもそのはず。コチラの作品、いわゆる《沈黙詐欺》案件となっております。
"沈黙マニアもサジを投げた!"という噂も聞こえたこの作品、まさかの〈中国映画〉でありましてDVDジャケット2人、タイソンが悪役、セガールに至っては顔チョイ出しのゲスト出演であります。

"アフリカ通信インフラの派遣を争う中国vsヨーロッパ"という内容の物語をアクション映画テイストで作ったぶっちゃけ〈プロパカンダムービー〉なんですが(中国某通信会社の件があったからか?)、国威高揚であれどうであれ面白い要素もあればホメますよワシは。そんな事を理由に断罪とかする方に違和感を感じるぐらいで。

で、コチラの作品…

『何ひとつホメる要素がありません。』

単純にヒドい出来です。
映画としてただただ苦痛。
苦痛過ぎて笑いすら出て来ます。

歳を重ねサイズも小さめになったタイソンはセガールより出番は多いものの演技は見事に棒です。〈"棒"と言えばうまい棒かマイク・タイソン〉です。知らんけど。

セガールに至っては冒頭でタイソン含む数名相手に昨今では"相変わらず"になった手遊びする以外はもはや完全なる《客寄せ》です。

全盛期を切り離し今の方向になってからのセガール映画で単純に良い悪いとかいうモノではそもそもない上に、中国映画としても劣悪です。

本国で大ゴケしたというのも納得。セガールが出てなければ日本でソフト化されなかったのではないかと思われます!
(コレはもう断言しちゃうw)

新作で観てたらあまりの怒りに血管が大量に切れて救急搬送された可能性も否定出来ません。

仮に〈午後ロー〉で観たとしても時間の無駄レベル。

レンタル代¥100でしたが返して欲しいぐらいです。
最後まで観れない怪作。
つまらなすぎ。
タイソン?セガール?関係なさすぎ笑騙された。
セガールあんま出てないじゃん。
途中で辞めた。一応記録。
マジでつまんない。
最初の方にセガールとマイク・タイソンが、さほどハードではないバトルを、してくれる。後半にもあるのかな?
風来坊

風来坊の感想・評価

1.0
アフリカのインフラプロジェクトへの参入を目指す企業の同士の熾烈な争いと陰謀を描いたアクション映画。

どんな映画でも優しいレビューをする、フォロワーさんの評価が珍しく低いので酷い映画だとは覚悟していたのですが…まさかここまでとは(´・ω・`)

まずパッケージにはデカデカ2人が載ってるが、セガールとタイソンは主役ではなく出番少ないゲスト出演です。主役は中国の通信会社の営業の男女2人。お話しは単なる通信会社の企業戦争なのに、そこにセガールとタイソンとそのバトルをぶっ込んで無理矢理アクション映画にした感じで噛み合ってない事この上ない。

人工的な香り漂う中国の女優さんの中ではナチュラル勝負してるのかも知れないがヒロインが可愛くも美人でもない微妙さ…。フランスの通信会社の営業役の女性も微妙で画面に華が感じられません…。

期待したセガールとタイソンのバトルは序盤の1回のみ…。タイソンは痩せて少し迫力が無くなったもののまだまだキレのある動きを披露してくれますが、セガールは酷いもので太り過ぎで精細の無い動きをカメラの寄りや手先の動きで誤魔化すのに必死…。またスタントの吹替えがバレバレ…。

ストーリ展開上でもセガールは時たま顔を出す程度。タイソンは結構出ているが、キャラクターに魅力の無いただのテロリストの役でタイソンである必要性は全く無い…。2人を置いといてビジネスをテーマにしたサスペンスとして観てもオタクっぽい中国の営業マンがクーデターに振り回されるだけの全く面白味のないお話し…。

中国万歳のプロパガンダも思わず応援したくなるような、魅力あるもののなら良いですけどこの映画ではイライラするだけ…。
映画自体も最高に面白くないがこの映画を観て、セガールとタイソンを売りにしちゃう日本の配給会社も鬼畜で最悪の詐欺プロモーション(#゚Д゚)

ホントに酷いのでネタ目的に観るのも危険な代物…。つまらなさに怒りが込み上げこちらが沈黙してしまうクソムービー(´・ω・`)
tanzi

tanziの感想・評価

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多くの方々がセガールとタイソンがパッケージ写真になっている中国大陸映画・沈黙の大陸(原題・中国推销员)に爆死している様子を拝見し心からお悔やみ申し上げます。

露骨なプロパガンダやんけ!というお怒りもごもっともですが、これ制作費の1/20以下しか回収できなかった、つまり「中国人すら見向きもしなかった映画」ですので誤解なきよう。

同じく内戦の起こったアフリカ某国が舞台でもウー・ジンの戦狼は面白かったから中国人みんな喜んで観に行ったけど、誰が出ようが(タイソンはむこうでも有名、セガールはどうなんだろう。超マニア向けな気も)面白くもない中国万歳〜だけじゃ観客は見ないってことです。

どっちかといえば投資した会社のマネーロンダリングが真の目的で、収益なんかもとから関係ないのかも?と思わせるデキなのがすごいです
ぽち

ぽちの感想・評価

1.0
てっきりファーウェイのモウ・バンシュウ逮捕に対する反撃映画かと思ったら、製作年が2017。
でも「中国製の通信技術は安全ですよ」と言う白々しい主張と、悪役が欧州だったりラストで逮捕されてたり、予知能力があるのではと思ってしまうほどの内容。

ま、2017年以前からアメリカとスパイ疑惑で睨み合っていたのでプロパガンダ作品には間違いないだろう。
しかしここまであからさまに中国万歳をしていては逆効果だとは思わないのだろうか?中国の旗持って敵陣爆走シーンは大笑いだ。

国内での洗脳効果も狙っているのだろうが主に国外向けのようだ。で、客寄せパンダとして呼ばれたのがセガールとタイソンってことだ。
脳ミソが筋肉で出来ていそうなタイソンはしょうがないとしても、我らが無敵のセガール親父はもう少し出る作品を選んで欲しい・・・

思想的に完全アウトな作品だが、もしプロパガンダ作品で無いとしても破綻したストーリーと設定で悲惨な映画であることに変りは無い。
K

Kの感想・評価

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マイク・タイソン見たさに鑑賞したけど半分くらい観たところで断念。

いかに普段観ている映画が良く出来ているか確認できた。
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