シャークネード ラスト・チェーンソー 4DXの作品情報・感想・評価

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX2018年製作の映画)

The Last Sharknado : It’s About Time

上映日:2018年11月02日

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

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人類の理解の範疇と時空を超えるサメ映画
シリーズ史上最大のスケールのシャークネードはもとからそうだが意味がわからない!!!!完全に狂ってしまっている!!!!

普通に考えればサメが降ってくる時点で狂ってるのに、サメが酸素と同じくらいの濃度で存在するからサメに注目が一切いかなくなるのです!!頭がおかしいよ!!!

頭が完全におかしくなっちゃってるけど、サメ映画の歴史に残る名作であることは間違いない!!!!サメ映画界の絶対王者『シャークネード』1〜6セットが7000円で売ってたらもう買うしかないじゃん!!!!(完全捕食パクパクパック発売中だ!!!)一生見るぞ!!!サイコーだ!!サメが飽和している!頭の中のがサメだ!!!!!(本編ではサメの中に頭があったりする)

もうツッコミとか、そういうのはいいのです、シェパード一族の歴史の目撃者になれたことに、心から喜びを感じています!!!ラストでボロ泣きするからな!!!あんなのなくに決まってるじゃない!!!!!信じられん!!全米が泣いた!!!!ヤッターーー!!!!いい時代だー!!!!!!!!!メリー・クリスマス!!!ハッピーハロウィン!!!ハッピーバースデイ!!!シャークネード!!!シャークネード!!!シャークケバブ!!!!!!!!!!
御神遊

御神遊の感想・評価

3.8
時を超えろシャークネード!
となりそうなシャークネード完結編
長い歴史に終止符です
終わりだけにオールスター勢揃い
よく詰め込むだけ詰め込んだうえに
時間旅行まで
チェーンソーは本当の聖剣に
細かいコトは気にしたらダメ
最初から最後までアホ満載です
しかし完結編のわりにシャークの
イメージは薄いかもですね

このレビューはネタバレを含みます

やりたい放題であったが、楽しめて面白かった
トーリ・スペリングが画面に出たときには、ニヤリポイントが🆙
前作のドルフ・ラングレンは出てない感じ?

寂しくなるのぅ…
集大成。Fin

007→スターウォーズ→レイダース→2001年宇宙の旅

未来のサメは金属製らしい

過去作に比べて複雑でおふざけ控えめ
ヴレア

ヴレアの感想・評価

1.0
全編に渡ってゲラゲラ笑い通しだったが、こんな映画にまともな点数つけるのは躊躇われる為ここは潔く最低点である1点をつけようと思う。普通につまらない映画には2点とかの点をつけるが、ある種の突き抜けたつまらなさというんですかね、つまらなすぎて逆に面白いみたいな。
ちなみに4DXで貸し切り状態だったのは初。なんか私だけの為に映画館全体が動いてくれてると思うと逆にシュールで笑えてくる。

事前に4と5を観て行ったが、そんな知識など余り関係ないほどのハチャメチャっぷり。果たしてこの映画のストーリーをちゃんと説明できる人間が居るのだろうか…。

しかも、チェーンソーなんてちょこっとしか出てこないのにこのタイトルである。また適当な邦題を付けおって…。

4DXの効果的にはこの映画とマッチしていてとても良いと思う。サメの映画なのに水は意外と少ないが…。あと、匂いのシーンが適当過ぎて笑う。

余談だが、4では『スターウォーズ』、5では『インディジョーンズ』や『バックトゥザフューチャー』に影響を与え、本作では『ジュラシックパーク』や『ロードオブザリング』に影響を与えたという(大嘘)

クライマックスの時空を超えるシーンのバカバカしさは必見!くだらなすぎて脳が溶けます!
遂に完結してしまう、B級サメ映画界の伝説のシリーズ。
前作と直結しており、奪われた命を取り戻して世界を救うため、タイムスリップして歴史を変えろ。
、、、アベンジャーズ?

鑑賞前に全作振り返っていなかった事が悔やまれる程の豪華?なオールスターズでのバックトゥザフューチャー。

終盤の、首だけになった嫁vs海から引き揚げられたヤンデレな嫁という悪夢の近未来には大爆笑。
いや、どっちもDIOかよ。
カオス過ぎて笑いが止まらなかった。
ありがとう、シャークネード。
シリーズとして楽しんでしまって悔しい
アナコンダ4の2つ上、アナコンダ1の8つ下レベル
tomo

tomoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シャークネード、それはB級映画の代表的な映画だろう、話は単純、竜巻が海上で発生し、なぜか鮫のみを吸い上げ?巻き上げ?陸地へと進行したら、竜巻の中から鮫が颯爽と現れて人々を襲っていくが、それに立ち向かう男=フィンが家族、友人達と共に事態収拾のために戦うというもの。
そんな現実ではまず“あり得ない”“常識はずれ”“わけわからん”作品も気づいたら6作品目、一応前作の続きから話がはじまるので5作目も観ておくのがベスト。
前作のラスト、シャークネードにより世界が崩壊、しかしフィンの息子、ギルが成長した形でタイムマシンに乗り現れ、過去に戻り様々な時代で発生するシャークネードを消滅させることで、シャークネードの無い世界と歴史を取り戻すというもの。
正直言って無茶苦茶にも程があるが、しかし、4DXのおかげで何度も椅子からずり落ちそうになりながら笑いながら観賞出来たことは、自分自身のなかではとても良い体験が出来たといっても過言ではない。ぶっちゃっけ、マッドマックス怒りのデス・ロードの4DXよりも激しく揺れたんじゃないかな。
そしてなによりもB級映画にありがちな、物語を曖昧なまま終わりにせずにちゃんと完結させた点は評価できる。シャークネードが存在しない世界に作り変えることに成功し、主人公を含め家族、友人たちの幸せな姿を見せて締めくくる、なんとも爽やかな終わり方でした。

気持ちは満点なのだが、所詮はB級映画であることを忘れないためにスコアは控えめに。

あとはただ、現実の世界でシャークネードが起きないことを…。
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