ROMA/ローマの作品情報・感想・評価

ROMA/ローマ2018年製作の映画)

Roma

上映日:2019年03月09日

製作国:

上映時間:135分

3.9

あらすじ

「ROMA/ローマ」に投稿された感想・評価

家政婦は、、、◯た!

“棒”を振り回して「アリガトーゴザイマシタッ!」って、言うとこ以外なかなか日本人には理解できないことばかりだった。
特に犬のフンはこまめに掃除しなきゃダメだろー!
しかし、秋田以外にも大みそかにナマハゲが出るところがあるとはね!👹
世界は広いですな!

※スーパーササダンゴマシンみたいな人がやってた芸、家に帰ったらやってみよう(笑)。
長い…物語どうこうじゃなくて、雰囲気とか日常系の映画はほんまにその映画に興味がないと見てて辛い。ハイライトはフルチンカンフーと水風船ヨーヨーみたいなやつをずっとやってるおっさん。
分かんなかったなぁー良さがいまいち

とにかく印象に残ったのは、
音がうるさくて不快
そういう場面が多い
わざとなんだろうけど

オープ二ングの、波のように水が溜まって空が写るようになる描写は良かった
掃除の水たまりにうつる飛行機、
美しかった。
すが

すがの感想・評価

4.0
全体的に穏やかな中で暴力が際立っててすごく怖く感じた、もし生活の中に暴力があるとしたらこういう感じなんだろうと思った 全体的にきれいでていねい
mk

mkの感想・評価

5.0
最高の映画体験でした。
幾何学模様のタイルから始まるオープニングカット、その水面に映る機影、犬のフン、フルチン武術、映画館、物売り、犬の剥製、射撃、山火事、人間ロケット、謎のポーズ、そして、極め付けは、長回しの海のシーンと、クレオが階段を上っていく神々しいまでのラストカットとオープニングと対をなす機影。
どのカットもいちいち最高だし、情動的に揺さぶられました。
特に、奇跡的なまでに美しいラストカットは、ずっと観ていたいほど。
クレオと母親に対する感謝と愛情を、あくまで客観的に、慎重、丁寧に、そして最高の技術とビジュアルで表現する品の良さ。
これぞ映画と思わせる、風格のある作品だと思います。

映画館で見られて本当に良かった。
飛行機、犬
ROMA嫌いな人とわ友達になれないかもしれん。
ソベック先生が胡散臭くて草
pencil

pencilの感想・評価

4.0
もっとこの時代の政治的背景を知っていれば、深く色んな事が理解できたと思うけど、そんなの抜きにしても心震える作品でした。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.7
モノクロの世界でよかった。
だってアレが…w
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