ROMA/ローマの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

ROMA/ローマ2018年製作の映画)

Roma

上映日:2019年03月09日

製作国:

上映時間:135分

あらすじ

「ROMA/ローマ」に投稿された感想・評価

やしこ

やしこの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画館で観れてよかった。すきな人が生きていてくれればいいな思った。
Kohl

Kohlの感想・評価

4.0
不倫男とヤリステ男は害悪でしかないなという映画でした!
トシ

トシの感想・評価

5.0
久しぶりに「映画」を観た気がする。
ずん

ずんの感想・評価

4.0
映像に見惚れて、音に耳を傾けて

日向ぼっこをしているような気持ちよさがあった
moe

moeの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画だった。
ある家族の日常を淡々と写している(そのなかで人生の転機になるようなドラマはあるけれど…)はずなのに、強く心に訴えかけてくるものがある。
ラストシーンではしばらく涙が止まらず、、( ; ; )

色がないからこそ、見えるものがある。
彼らはどんな景色を見て、どんな感情でこの場面を生きているのだろうと思いを馳せ続けた2時間。

評判通り、映像も音響も素敵。
自分なりに各カットの効果を感じとって鑑賞していた(たとえば兵隊のマーチは、1回目の登場では何とも言えない不穏な音色だと思っていたものが、2回目は家族のこれからを清々しく、強く後押ししているように印象が変化した…!)
クレオ以外のキャラクターは単体での描写が少なく、深く個性に寄り添えていないはずなのに、車窓から外を見つめる子供たちや奥さんの表情から1人ひとりの複雑な心情がじわじわ伝わってきた。

私がこの家族の世界に触れていたのはたった2時間だったけれど、彼らの日常はこれからも続いていく。
とにかく美しくて、感情が揺さぶられた映画だった。こんな感覚に出会えたのが初めてで戸惑っているけれど、素晴らしい2時間だったことは確か!
chiyo

chiyoの感想・評価

4.3
美しく、寂しく.....遠すぎる話なんだけど、身近におもう
ひたむきに生きること
どんなに真面目に生きてても逆らえない運命とか、なんか生きるって大変
でも美しい
wavyline

wavylineの感想・評価

2.4
見落とした箇所は、本来、読み取らなければならない。人間の所作。焦点を合わせるのが、難しかった。こんなに、くっきりしている映像なのに。
コウ

コウの感想・評価

-
「スネ夫の家でホームビデオ見せられてる感じ」と聞いていたが、違った。ちょっと違うけど、是枝監督が作りそう。
Tats

Tatsの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

いじらしい。
50年前に、父なし赤ちゃんが生まれる事を、ネガティヴに思う家政婦が居たとは思えないが、それを飲み込んでも、いじらしい。
子供たちは、適度に我儘で、純粋で、親の離婚を受け入れて、いじらしい。


でも、
長い!

編集とは 何かを わかってるのか!

キュアロンがネットフリックスを選んだ理由は、あまり長いと劇場に観客が来ないから。でも、劇場ぢゃないと 長くて 集中して観れない、と思った。

なんか最近、ヒーローはアイアンマンのようなSFでしか現れない、リアルな人間ドラマでは自己主張の出来ない、いじらしいを通り越してイライラする人ばかりが主人公。吉田修一の映画とか。

ブレヒトも、英雄が必要な時代はもっと不幸だと書いてたけど、やっぱり不幸な時代なのか。今は。

学生運動とか、貧富とか、田舎の田舎具合とか、70年代のメキシコの世相を知っていたら、もっと 楽しめたかも。


クラッシックカーとか、警官の人数とか、暴動のエキストラとか、武道者の数とか、当時の街並とか、結構大掛かりだけど、制作費 15億!
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