ROMA/ローマの作品情報・感想・評価・動画配信

ROMA/ローマ2018年製作の映画)

Roma

上映日:2019年03月09日

製作国:

上映時間:135分

3.9

あらすじ

「ROMA/ローマ」に投稿された感想・評価

P

Pの感想・評価

4.0
え?
フェルミン...え?
ってなった笑
あの時もあの時も!!!!

解説読んだら
そんなとこも拘ってたんやとか
横撮り縦撮りとか、
へぇー!!✨なことがいっぱいあって
作品への気持ちは深まったけど
そんなん、観ながら
このシーンはもしかして?!
とか考えられへん笑

映画いっぱい観ても
撮り方とか構成とかそんなんは
全然分からんや( ˙꒳˙ก̀)

分かる人は、
自然とそこに着目しちゃうんかな?
これからも観たあとにそういう人の解説を読ませて頂こ( ˇωˇ )
偏った思い込みかも知れないがカンヌなどの賞レースに関わる作品はいつも唐突に現実を突き付ける。
観客である自分はその前でオロオロするばかり…でもその先に繊細だったり猛毒だったりするけど何処かわれわれが生きていく上での光みたいのものがあるからやっぱり映画って凄い‼️
だからこの作品も好きかなぁ〜
いつか見よう、いつか見ようと思いつつタイミングがここまで遅くなってしまったが…やっぱり映画って…いいなぁ〜
SomaSuzuki

SomaSuzukiの感想・評価

4.3
話は微塵も面白くなかったが映画として面白かった
Piano

Pianoの感想・評価

4.3
メキシコの匂いがした。
1970年代のメキシコシティと、そこで暮らす中流家族、先住民族のメイドさんの日常を、ドキュメンタリータッチで描いている。
モノクロで描かれる空間がノスタルジックで美しく、母屋とメイド部屋の間にある細身のパティオも印象的。
幅広のアメ車?が壁をガリガリいわせながら止まるスペースであり、でっかい犬のフンがいつも散らばっていたり、海から帰って話したいことが沢山あるという楽しそうな声が響く空間。
色々悲しいこともあったけれど、
溺れかかった御主人様の子供達を助ける為に、入れないはずの海に夢中で入れたのは
新しい自分の未来。
見上げた空に希望が感じられるパティオ。
白黒だからこその美しさは圧巻。冗長を好まない自分でも飽きずに鑑賞できました。当時のメキシコの政情、生活などを体感でき、このストーリーでこれだけの没入感は他では味わえないかも。この監督の静の表現が大好き。
またまたネトフリオリジナル。
ダラスの躾しようぜ。
gravityのキュアロン監督作品。
旅先の酒場での一幕は既視感。
またパッケージにもなっているビーチでのシーンも非常に印象的だった。
ただなんというか割りと玄人向けというか大人向けな作品と感じた。
階級社会をひしひしと感じる
横の長回しが多いのが印象的
最後だけ縦の長回しがあったのも印象深い
ひゃら

ひゃらの感想・評価

3.9
面白かったけど、感受性が足りないのか、何故か特に感想が浮かばない…
男たちがどうしようもないけど仕方がないのかもしれない
ヨラテンゴ って意味のある文章だったことに感動
AnnaUtsumi

AnnaUtsumiの感想・評価

4.8
馴染みのない70年代のメキシコの風景なのにどこか懐かしく、追憶しているかのように感じる不思議な作品だった。

住まいや雑貨や食事、人の動きを俯瞰するようなカットのひとつひとつが丁寧で愛おしい。

人生の岐路となる痛みが描かれるが、淡々と過ぎゆく人生こそが美しいものなのではないかと思わせてくれる表現力。

作品はすばらしいが、出てくる男共最低の極み。
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