記憶にございません!の作品情報・感想・評価・動画配信

記憶にございません!2019年製作の映画)

上映日:2019年09月13日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「記憶にございません!」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.6
政治家って大変だ。
という感想は少ないかもしれないけど。笑

三谷幸喜の作品らしく、ユーモア溢れる映画。舞台が政界でどうなるんだろうと思ったが、いつもの濃いキャラクター満載のトンデモ映画。

道徳的という部分もあるが、自分の感情に素直になることの大切さをほんわか伝えてくれる。

政治家が自分を持ってないと、すぐ色んなものに流されてしまう大変な仕事なのかもしれない、という深読みまでしてしまった。ゆるくみれるが、政治に無関心層がみるとどういう感想かはわからん。
ひっか

ひっかの感想・評価

3.0
友達と一緒にDVD観賞。
去年、「記憶にございません」という言葉は話題になっていたし、中井貴一の演技も好きだし、面白そうかな〜ということで。

中井貴一が総理大臣役ということ以外、一切の前情報なしで。

時々、くすくす…っとなる感じ。
三谷幸喜の映画はいくつか観てはいるけど、あーやっぱり三谷幸喜だなぁ…と。

登場人物みんな、真剣なのに、どこかふざけた演技が面白く、

わたし的には田中圭の、めちゃくちゃ熱血漢すぎて、1人だけ浮いてる感じがツボだった笑

それに、ニュースキャスター役が有働さんだとわかった時のスッキリ感。キャスターを全然チェックしてなかったから、思いもよらない登場人物が出てくるのも、楽しめた。

総理大臣が記憶喪失になったことで、何が何だか分からない状態のドタバタが続くけど、

みんなの嫌われ者の総理が、いつの間にか応援したくなる存在に変わっていって、

ストーリーの最後には、総理が子供の頃に書いた作文に、いろんなことを納得させられてしまった感じ。

私としては、ストーリーの面白さよりも、役者さんたちの演技に拍手。ストーリーそのものは、ちょっと物足りなさを感じました笑
ao

aoの感想・評価

4.0
映画を観たら少し気がまぎれた。ちょっと笑えてほっこりできる映画でよかった。平成史上最悪の駄目総理。支持率も史上最低の2.3%を記録。語学堪能でゴルフはプロ並み。そんな長所を一瞬で消し去る日頃の横暴な態度がたたり、国民からの投石で記憶喪失。一変礼儀正しい総理の爆誕である。自分が変わると周りも変わらざるを得ない。最近読んだ「嫌われる勇気」を思い出した。国会を休んでフィリンパブに行った大臣とか、スーパー銭湯付の国会議事堂建設とか。要所要所に笑いもあって、あっという間の2時間。登場順と、監督の名前がやけに小さいエンドロールも印象的。主要キャストもみんないい。石田ゆり子と宮澤エマ、斉藤由貴が好き。それからジャルジャル後藤。おめでとう。
これは思っていたよりずっといい作品だった。
テーマは生まれ変わりじゃないかな。
総理は勿論、奥さんも秘書官も記者も。実は人って生まれ変わること、つまり生き方を変えることってシンプルに可能なんだよ、と。

また笑いというオブラートに包みながら、政治に対する皮肉をそこに込めていて、コメディの在り方を考えさせられる。

頼りなくも愛らしいオジさんを演じさせたら、中井貴一は本当に素晴らしい。
きっと誰もが観終えたあとに微笑んでしまう作品。
友達とDVDを借りて観た。

映画館で観ようかなと考えていた映画でしたが、家観で正解。



中井貴一が総理大臣の役をやっていて
何かきっかけがあって自分が変わりたい!って、もともと思ってたと言うのも伝わるし、そう言う事は誰しも思う事だとは思うけど。
あんなに極端に変われるもんかね?笑 
変わるなら自分の性格も見つめ直さないといけないし、周りの意見も聞ける誠実さも備わってないといけないし、とか色々考えさせられました。

映画ですね😊

まっ面白かったです。
あかさ

あかさの感想・評価

3.5
小池栄子が可愛い
男一匹っていう掛け声好き
この類の邦画で最近では1番良かった。ユーモアがあってほっこりしていい感じ。
MayaSuzuki

MayaSuzukiの感想・評価

4.2
中井貴一さんと小池栄子さんが予想を裏切らず面白すぎる
>|