ラストレターの作品情報・感想・評価・動画配信

ラストレター2020年製作の映画)

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:121分

3.7

あらすじ

「ラストレター」に投稿された感想・評価

ninjins

ninjinsの感想・評価

3.8
森菜々かわいい
F

Fの感想・評価

3.9
久しぶりに岩井俊二さんの映画を鑑賞。
大学生の頃に見たリリイ・シュシュのすべての印象が強すぎたのかなんなのかわかりませんが、なんだか丸くなったなあと。でも、出演された広瀬すずさんや森七菜さんの10代特有のキラキラした所作であったり、見せ方はやっぱり岩井俊二さんらしい映画だなあとも思いました。

もう手紙のやりとりなんてすることはなかなかないけれど、なんだかふと手紙でも書こうかなあとそんな気持ちにさせてくれる映画でした。
coco

cocoの感想・評価

3.5
岩井俊二ワールド。
嫌いじゃない。むしろ好き。

岩井さんの作品は、誰もが経験した事のあるような、無いような、リアリティがあるような、無いようなフワッとした印象。

映像もパキッとした色合いよりも
フワフワとした薄い膜がかかっているような。

なのでストーリー自体に、ツッコミ所が
あっても、そんなに気にならないです。

とにかく、フワッと観るに限る。

昔に観たLove Letterも初めて観た時は
フワッとしていたのに、何度か観るごとに
ジワジワ沁みてきて、好きな映画の上位に
入るくらい好きです。

Love Letterの有名なラストシーン、
お元気ですかーーだったけど
ラストレターで松さんが、お元気でって
言うのは、ただの偶然なのか、あえてなのか。

中山美穂さんと豊川悦司さんの出演も
あるし、これはアンサームービー?
その辺り、全く情報無く観たので、わかりませんが、繋がってる感じはしました。

でも、やっぱり、Love Letterは超えられないかなー。
Chup

Chupの感想・評価

4.7
いつもならあらすじをまとめてから、感じたことを書くのだけれど、この作品は、あらすじを訊かれても、うまく答えられない。
何かどこかおとぎ話のようでいて、かといって現実味はちゃんとあって。観た後も、夢だった感じもあれば、松たか子の抜け感が良かったな…などといった、ポイントごとの印象ははっきりしていたり。

福山さん、松さん、すずさん、の3人が主役といったところなのだろうけれど、出てくる人々の人生をそれぞれに切り取っている感覚で、誰もが主役で、誰もが脇役な感じを抱いた。今まで映画を観て感じたことのない不思議な感覚。

とにかく、レビューを読むよりも観て欲しい作品。観終えたあとに残るのは、淡々とまた明日を生きる、という気持ちかもしれない。
画も内容も演技も全て安っぽい
シンプルに気色が悪い
SALLY

SALLYの感想・評価

3.0
んー映画としては強引に成り立ったけど、現実的にちょっと、、やたら知らない人家に入れたがりすぎませんみなさん?
特に初対面なのに勝手に女の子2人の家に上がり込むのはどうかな、、
文通やってるけど、これみたからやりたいとは思わないかな、乱筆乱文お許しください。
普通に良い〜!
おとなしめ岩井俊二なんだけど、淡い恋心〜?!みたいな甘酸っぱいどきどきする気持ちが詰まってた。花とアリス見ているときの気持ちに近い。でも最初葬式のシーンから始まるのでやっぱり岩井俊二

宮城県仙台市の壮大な自然の中で広瀬すずさんや森七菜さんが映し出される場面には幻想的な空間が広がっています。まるで、森の妖精二人が遊んでいるかのような画です。岩井俊二監督が撮るこの女優2人を見て、惹かれない人はいないでしょう。この自然の光を使った画の美しさが最大の魅力です。
また、タイトルからわかるように「手紙」がこの映画の一つのキーワードになっています。この手紙が映画の中で今と過去をつなぐタイムカプセル的な役割を持っています。そんなロマンチックな手紙が紡がれ続けたすえに、届いた「最後の手紙」。この手紙の内容を知ったとき、見た人は“彼女”と“彼女が影響を与えた人間”の生き様を思い返し、心が振るわされることでしょう。
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