ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語の作品情報・感想・評価・動画配信

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語2019年製作の映画)

Little Women

上映日:2020年06月12日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」に投稿された感想・評価

ちゃん

ちゃんの感想・評価

4.3
うえっ!?想像してたよりめちゃくちゃに良かった...

時系列的なのがあるって全然知らなくて、最初混乱したけど借りてみたので見返してとても満足.....。
みんなで黙々とご飯食べるシーンとローラダーンが出てる作品は自分の好みになりやすいことに気づいた...。

監督もキャストも内容も今の時代にあってるし、自分の好きな映画で出てた人ばかりで最高!(見るまで知らなかった)

あと服が最高に可愛いし、映像のグレーディングが綺麗...うぅ...映画館で観たい...
ザ・お上品ムービーって感じ これ好きな人モテそう
yuuki

yuukiの感想・評価

4.7
印象的だったことば…
「女には心だけじゃなくて知性も魂もある 美しさだけじゃなくて野心も才能もある 世間の人が言うように結婚だけが女の幸せなんて絶対に思わない なのに…たまらなく孤独なの」「自由な中年女になる!」

わたしは、結婚すれば幸せなのか疑問に思うし、別にいま結婚しないからって一生ひとりで生きていくと決めたわけじゃないのに、どうしてこんな感情になる(ならなきゃいけない)のだろう…

きっと大切なのは、女性たちが自分の選択を納得して選べること どうあれば自分がしあわせかなのかを選べて、だれからも尊重されることが。
自分のしあわせと望む未来と結婚というものについてまた考えはじめた
y

yの感想・評価

4.2
性格も生き方も皆違う4姉妹だが、それぞれ一人一人に良いところがあって自分自身の好きな生き方をしていて素敵だと思った。もちろん喧嘩や揉め事はあるがそれでもそれ以上に彼女らは深い絆で結ばれているんだろうと感じた。
女だからこう生きないといけないという考えは古く、自分のやりたいように、生きたいようにそして自分の気持ちに正直に人生を前向きに歩むことが幸せになる第一歩なんだと感じさせられた。
miho

mihoの感想・評価

4.0
ただ自由に自分で選んだ道を歩むのに
周りが"女性はこうであるべき"なんて型に当て嵌めようとするのよくあるよね、、
この時代の話でもうんざりするのに今この現代でもありふれていることはおかしいのでは、、?いつ無くなるんだろう。
仕事や結婚について悩んだり立ち止まったりしながらも人公が自分らしく力強く生きる姿に心が打たれてた。
やっぱりシアーシャ・ローナンめちゃめちゃ好きやわ、、(レディバードがめちゃめちゃ良い)

衣装も本当に素敵でジョーとローリーがお互いの服を交換しているのも2人の距離感を表していて良かった。
Kiko

Kikoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ティモシーシャラメ、ホットサマーナイツでタバコ吸いながら笑顔で中指立ててた姿とこの時代のお洋服をさらりと着こなす姿を思い出すとびっくりするくらいの振り幅の中に不動の顔面の美があって大興奮した

ティモシーにキスされた時、は?どういうつもりなんですか?許されなくね!?言ったよね!?好きな人の2番目になるのは嫌って!?シアーシャローナンに会った時の「聞いた?」の雰囲気の張り詰めた感じがこちらまで苦しい気持ちになったのですが追いかけるシーンで「馬車出して!」って言われてるのを見てちゃっかり尻に敷かれてうまくいってんだな〜、って思ったし「君に対する愛と妻に対する愛は違う」っていう言葉の意味がわかった
そしてプロポーズを断って後悔してたらればを言ってしまうのもわかる、そしてその気持ちを「それは愛じゃないわ」とはっきり言ってくれたお母さんの聡明さがすごかった

「今は愛されたいの」「女性は知性も教養も野心も才能もある、なのに寂しいの」「結婚は経済」「女の幸せは結婚するだけじゃない」(ニュアンス)って言葉が刺さった
ここ1〜2年くらい恋愛がないと生きていけないなんて弱いもの、馬鹿らしいこと、自分自身で1人でも豊かになれるのが賢くより豊かだ、みたいな風潮があると感じていて、でもボソッと「なのに寂しいの」って言ってくれたから、その気持ちは、ないものとしなくてもいいんだなって思った
女性監督の新しい作品

4姉妹の半生を描いているわけですが、女性監督ならではの柔らかさや雰囲気がこの作品とマッチしているような印象。
筋も通って仕掛けもあり、お金もかかって豪華な作品でした。
現在と過去のシーンが境目なく交互に入れ替わりながら進んでいくのだけど、

若干眠かった状態で見たのもあって、
理解できない時があったのでもう1回見ようと思う。
ここあ

ここあの感想・評価

2.0
ノアバームバックがとってるような、グレタが出演している作品は大好きなのばかりなのだけど、彼女が監督する作品はどうも自分とはあまり相性が合わないらしく、レディバードに続きこちらもあまり得意ではなかった。小さい頃に大好きな絵本だった若草物語だけど、ウィノナ版もあまり刺さらなかったので、単純にこの物語が映像化されたものがあまり好きではないのかも。

母役演じるローラダーンがすごく良かった。あと、シアーシャが「家族さえいれば良かった。結婚が全てではないのに、すごく寂しいの。」みたいなところはグレタ感が一瞬すごくあって好きだった。
ティモシーシャラメはどの作品でもティモシーシャラメにしか見えないなと思った。

原作や他の若草物語も観てみたいと思った。ウィノナ版と比べると、もう少しここの内容が欲しかったなーと思ってしまうところも多々あったけど、女性の自立だとか結婚という制度に縛られたくない女性の気持ちとかは良かった。
>|