ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語の作品情報・感想・評価・動画配信

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語のプレチケ
新宿
2022/07/28(木) 開催
【DIZ セレクト】『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』プレチケ上映
会場:新宿ピカデリー

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語2019年製作の映画)

Little Women

上映日:2020年06月12日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」に投稿された感想・評価

監督、キャスト共にこんなに好きが詰まってるのずるい。
日々が流れていく中に温かさも厳しさもきらめきもあって、支え合って生きていく姿が胸を打つ。
衣装も風景も美しいし、その中を四姉妹が字幕で追い切れないくらい溌剌と喋りまくってて本当にかわいい。

そして男女問わず生きる道を自分の意志で選べる未来を願ってならない。
tamita3

tamita3の感想・評価

3.2
ん〜イマイチでしたね。
BIGMAC

BIGMACの感想・評価

4.0
カタルシスを感じまくり!若草物語、メグが長女でエミリーが末っ子なのね。ジョーに気持ちが入る。回想シーンが多くなければ子供にも見せたいが、対象が違うか。
miyu

miyuの感想・評価

3.0
素敵だった。
時系列が難しく感じたのでもう1回観たい。
keke

kekeの感想・評価

4.5
4姉妹をはじめとした登場人物それぞれの夢、考え方、感じ方、生き方が135分のなかに凝縮されていた。自分の観たタイミングというのもあるけれど、誰一人として間違っていなくて、ただ必死にそのときを生きているんだなと感じる。今はまだマシになったのだろうけれど、結婚がすべてという思考が大多数を占める世界で、ジョーの持つ自分の芯を貫く強さがただただ羨ましい。それと同時に、勝手に少し背中を押された気持ちにもなった。
出演者の方々が美しいというのもあるけれど、終始すべてが美しい映画だったと思う。長く余韻に浸っていた。
原作を知らずに観ましたが、とても素敵でした。
Scratchy

Scratchyの感想・評価

3.0
屋根裏の演劇にクリスマス、隣に住むお金持ちと少女小説やっぱこーでなくちゃな逸話にシャラメにルイ・ガレル。エマ・ワトソン落ち着いた長女の役よかった。
記録用

記録用の感想・評価

4.3
ティモシーが出てたなんて〜知らなかった〜
シアーシャローナンの青い瞳が好き。

昔、アニメで見てた若草物語、、全然覚えてなくて、、🤣

全然興味がなかったけど、なんか流れで、初めて観てみた〜😁

めっちゃっっ良かった🥹✨

個性豊かで、愛に溢れてて、ええわね〜
何だこのホッコリ感😊
miiiii

miiiiiの感想・評価

4.5
"Women, they have minds, and they have souls, as well as just hearts. And they've got ambition, and they've got talent, as well as just beauty. I'm so sick of people saying that love is all a woman is fit for. But I'm so lonly."
TM

TMの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

#LittleWomen
#SaoirseRonan
#EmmaWatson
#FlorencePugh
#ElizaScanlen
#LauraDern
#TimotheeChalamet
#MerylStreep
#GretaGerwig
.
若草物語
名前だけは知ってる有名文学
ノー知識で挑んだら、前半はすごく混乱した。
時系列があっちゃこっちゃいってしまって、
頭の中が????ってなった。
けど、時系列で言うと過去にあたる4姉妹の田舎での生活で、家族愛が綺麗に描かれていて、凄く心が惹かれた。
そこからの現実の彼女たち。
現実、現在の彼女たちの環境との対称が鮮明で
色や音楽を使って美しく描かれてた。
.
キャラクターでいうと主人公の次女と自分を照らし合わせてしまった。
三女のわがままっぷりに振り回される姉
自分が小さい頃もそうやったなって思い出してしまった。
.
キャストがほんまにえぐい。
豪華女優陣に、若手筆頭株のメンツ
最高の絵やったな✨
シアーシャローナンとティモシーシャラメの作品は初めて見た。
2人の演技すごく好きになった!!
他の作品も追いかけねば!!
#レディーバード でも2人が共演してるし、
ひとまずそれから見るか^_^
.
なんか最近見れる映画の幅が広がってきたなー^_^
気になる映画はどんどん見てこ!
ジョーの 「女には心だけでなく知性も魂もある。美しさだけでなく野心も才能もある。世間が言うように結婚だけが女の幸せだとは絶対に思わない。なのに…たまらなく寂しいの。」と言うセリフに胸を打たれた。

上のセリフの前に、
お母さんが”Do you love him?”と問い、ジョーが “I want to be loved.”(愛するより愛されたいの) と答える。それに対して “That is not the same as loving.”(それは愛とは違うものよ) と答えるシーンも、牧師と結婚している母というキャラクター設定にあったセリフで感動した。
ジョーは、自分の小説家になると言う夢を守るためにローレンのプロポーズを断った。自分の夢を大切にした決断だったが、なかなかうまくいかず惨めさ、寂しさに押しつぶされそうになった時の上のセリフ。

愛されること=他人を中心とする人生よりも、愛すること=自分の気持ちを大切にすること。
後者の方がいいと思っていても自分の人生を背負って生きていくことには不安も辛いことも多い。そんな人をそっと慰めてくれるような映画だと思った。
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