ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(340館)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語2019年製作の映画)

Little Women

上映日:2020年06月12日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」に投稿された感想・評価

CK

CKの感想・評価

3.5
4ヶ月ぶりの映画館。
特有の空間や雰囲気を噛み締めながら観た。
好きなキャストがたくさん出ていた。
最初退屈したとこもあったけど、話が進むにつれて面白くなっていった。
とても豪華な映画で楽しめた。
美女と美男子しかいない。いや、そんな軽率な感想では語れない物語ですが、最初の感想はこれです。

次に、四姉妹の姉妹愛が、恋愛よりも甘酸っぱく、微笑ましく、ときに切なく、そして暖かく本作に滲んでいきます。

本作の主題は『女性の幸せ』でしょうか。それは異なる四姉妹の『姉妹生活』の終焉という角度で、様々な切り取られ方がされていきます。ずっと姉妹仲良く、”あの頃のまま”でいれたら良いのに、人間の成長とは残酷なものです。それでも、四人の愛は決して、誰にも切り裂くのことのできないもので、どんなときも繋がっているんだと感じる瞬間が、観ている側に幸福感を与えてくれました。

終始背景で流れている音楽が、またこの作品に潤いを与えてくれています。音楽のトーンが時代を現したり、心情を現したり、これから訪れる未来を予感させたりしてくれます。本作は『若草物語』に基づく小説のような物語ではありますが、個人的にはそれよりも、美しい音楽のような作品だなと感じました。これが同時に、小説を読む感覚を与えているのかもしれません。

最後に、『マリッジ・ストーリー』とはまるで別人だったローラ・ダーンの演技の振り幅に、改めて素晴らしい女優さんだなと心底思いました。
Natun

Natunの感想・評価

3.4
ティモシー目当てで見ました。
内容は普通で、たしかに4人姉妹のそれぞれの感情が描かれてて良いお話なんだけど、私は感情移入できなかった。
みるか

みるかの感想・評価

3.9
映像もストーリーもキャストもとても良かった。
性格も生き方もバラバラな4人だけど、それぞれの人生があって、それぞれの生き方が理解できる。
主人公のジョーに共感することばかり。
ジョーみたいに信念を持って強く行きたいな。
すい

すいの感想・評価

-
ジョーもメグも好きになれなかった
エイミーだけに共感できたから、いわゆる"正しい"見かたではないけど、最高のラブストーリーだった
takara

takaraの感想・評価

3.5
旬な役者が多くてキラキラしてた。
群像劇っぽさが有りつつ、それぞれ成長していく描き方になっていて、ハリウッド映画っぽい印象を受けた。
ティモシーシャラメが落ちぶれてる姿をもう少し濃く深くしたらなーって個人的には思った。

全体的に映像美が重視されてて、音楽も良かったから雰囲気を楽しむには最高だと思う。パーティーの外で躍り狂うシーンとか姉妹が役を演じてるシーンとか。
ただグレタガーウィグの映画って描きたい描写が多すぎるあまり、深掘りしない作風っていう印象がある。この感じが、どうも自分の趣味に合わない、、、

あと良かったところはエマワトソンってこんなに魅力的だったっけ?って思うくらい作品の中で一番輝いててびっくりした。ほんとに目が離せなかった。
石川優

石川優の感想・評価

3.5
2020/7/15鑑賞。49本目。
単体で主役張れる4人が姉妹として1つの作品に集まるのは海街diary味があって楽しめました。
(描いてる内容は別物ですが…)
mylist

mylistの感想・評価

4.0
半年ぶりに映画館に行った。そうだ。映画館ってこんなところだったね。

俳優ティモシーシャラメってなんであんなに魅力的なんだろう。名前からもう魅力的なんだけど。観てるとさらに魅力的だ。

ジョーが主人公なんだろうけど、ジョーだけが主人公じゃない映画だった。
結婚=女の人のゴールでは無いよね。結婚は人生の選択肢の内の1つでしか無い。ジョーの結婚観はこころに残った。

豪華なキャスティングに似合う演出と衣装。グレタ監督、ありがとうございました。
Hina

Hinaの感想・評価

4.3

水の流れとは逆方向に泳ぐジョーが眩しかった。
四者四様で自分を生きる部分に勇気をもらったわあ。

世間の価値観に沿いたくないけど、さみしくなるよね、すごくわかる。

そしてそして、海のシーンの色使いがほんと素敵。どのシーン切り取っても絵になるよね。
お

おの感想・評価

4.0

ひと昔前のお話だけど、現代風って感じがした
あの名作ではなく、
別の世界線の女の子達のお話っていう感覚を抱いた
なんでだろ
・キャスティングに馴染みがありすぎたから
なのか、
・今も昔も変わらない普遍的な痛みや感動を一緒に感じたから
なのか、

それにしても
テディは誰といてもロマンチックにみえる魔性だ…
いや、マジ罪……

忘れられなかったシーンは、
・朝、食卓に笑顔のエイミーがいない、酷く冷たい事実を突きつけられる所
・美しい秋の丘で、テディがすごく必死に愛の告白をする所
・メグが結婚する日、タダをこねるジョーを説得する、メグの表情