ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(340館)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語2019年製作の映画)

Little Women

上映日:2020年06月12日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」に投稿された感想・評価


フローレンスピューに花の王冠を被せるのはミッドサマーだけにしようや
女性の幸せの色々
どれもそんな幸せに感じないところがよかった。
レディーバードだった。
KY

KYの感想・評価

3.9
映画館で新作観たくて鑑賞。原作未読な上に時系列いじくってて結構置いてけぼりになっちゃったけど、終盤の展開で幸せな気持ちにさせてくれたので評価がグンと上がりました。いい映画だったな。ただマイベストシアーシャちゃん映画「ブルックリン」は超えてこなかった。今回はシアーシャちゃんよりピューさんに軍配。フローレンス・ピューってホント良い女優さんですね。
監督、キャスト共にこんなに好きが詰まってるのずるい。
日々が流れていく中に温かさも厳しさもきらめきもあって、支え合って生きていく姿が胸を打つ。
衣装も風景も美しいし、その中を四姉妹が字幕で追い切れないくらい溌剌と喋りまくってて本当にかわいい。

そして男女問わず生きる道を自分の意志で選べる未来を願ってならない。


みてよかった。
幸せな気持ちになりました。

姉妹のそれぞれ性格がちがって
どの性格もすばらしい、
人間て、本来、皆すばらしい性格なんだな、と
思いました。

病気がちのベスの性格はうちに秘めたところ。とても素敵に映りました。
末っ子のエイミーの鼻が低いところをきにしてるエピソードは、昔は鼻ぺちゃなのね!とおもって流してたけど、どのひとにも他人からみたら些細でどうでもよいことをきにしてしまう心があって、そこを描いてるんだな、と思いました。末っ子なので上のお姉さんをみているので現実的なところが感心させられる。
ジョーは自立した心と行動力とともに髪の毛を家族の為に売ると誰もいないところで泣いてしまう乙女なところの二面性が魅力的。
メグは世の中の女性の気持ちを代弁した普遍的なところが共感できます。

ローリー役のティモシー・シャラメ、やはり顔が魅力的。

子供の頃は、おばさんをただの怖い人とおもってたけど、姉妹達に一生懸命現実的なアドバイスをすることで幸せになってほしい、と願う現実的なおばさんだったんだなーと思いました。

映像も綺麗でした。
る

るの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

原作ちゃんと見たことないから、新鮮なきもちで観ました。よかった。ジョーに感情移入しすぎて要所要所で号泣。終盤、結局結婚するんかーいってなってスッて冷めたけど、小説の話だったよかった。みんなそれぞれの幸せ選びたいよね。美しさだけじゃない、才能も野望もある。結婚がすべてじゃない。でもどうしようもなく寂しいの。号泣
海辺で遊んでるとこキレイすぎた〜目に焼きついてる!!絵になりすぎる。
あと動いてるティモシーが芸術すぎた。あんな美しい人類いる?!😭
原作を知らなかったから、
最後そうなるんかい!ってびっくり。

こんな4姉妹いいなぁ
ティモシー・シャラメとエマ・ワトソンのオーラが凄いな。2人が出てくるだけでパッと目がいってしまうのと華が凄い。

2回ほどエイミーの言葉に共感。昔が舞台だけど昔も今もそう大きく変わらないよな。
途中、幸せだった少女時代と現実の対比がリアルでキツかった。
Yoko

Yokoの感想・評価

5.0
じぶんらしく生きることは、当たり前のようで、誇り高く動き続けないと難しい。正解なんてわからなくても、じぶんの選択を重ねたい。疾走するような、人生でありたいと願うことができる、素晴らしい作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

観る前はどんな話かすっかり忘れていたけれど
個性豊かな四姉妹の暮らしにひきこまれ
どのエピソードもなつかしくよみがえってきた。

子どものころに見たアニメや小説が
思いのほか自分の中にのこっていたことに感動。

ティモシー・シャラメの王子様感がすごいんだが
あのスペックで残念な扱いになる現代風解釈の恐ろしさ。

南北戦争時代に黒人と同じように
女性の自立も認められていなかった中で
ジョーの「女性の幸せは結婚だけじゃない。だけど...」
の台詞は現代の全女性に響くはず。

3か月ぶりの映画館がこの作品でほんとうによかった!