ディリリとパリの時間旅行の作品情報・感想・評価

上映館(10館)

ディリリとパリの時間旅行2018年製作の映画)

Dilili à Paris/Dilili in Paris

上映日:2019年08月24日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

あらすじ

「ディリリとパリの時間旅行」に投稿された感想・評価

最初見た時(ああ〜Flashみたいだなぁ失敗したかなぁ〜)と思いましたが、結果面白かったです。
特に最初の掴みがとても皮肉が効いていて面白かったです!
洗濯船でピカソ、ルソー、マティスが一堂に集う史実的にはあり得ないシーンなど、19sフランスの芸術家クロスオーバーっぷりがニヤッとさせられた。
少女誘拐事件の黒幕が、女性の社会進出により拗らせた男達によるものだったのが
喪女(喪男)にギクッとさせられるのではないでしょうか…(汗)
ぴこ

ぴこの感想・評価

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街並みと建物と光と、とにかく描写が思ってた通り細かく美しい。
最初〜中程ほわーんとしてたけど、男性支配団の所業がくだらなくもえげつなくてビックリして見入ってた。
印象派の画家たちが多く出てきたのでアート好きな人はそこも楽しいかも。ルソーの絵を思わせるシチュエーションも自然だった。
あと地味にディリリの足音がかわいかった。
bandovi

bandoviの感想・評価

2.5
ディリリという圧倒的差別偏見と闘うヒロインとパリ所縁のオールスターたちが活躍するという話ですね。
フランス人とその他の国の人で見方変わりそう

前半戦フランス映画的退屈が続く。ここまでは想定どおり。やっぱり寝てしまった。
ただ男性支配団がやってることエグすぎる。これは流石にこの雰囲気の中でやりすぎじゃないか?というところまでやる。そんなにやったらハッピーエンドもハッピーエンドとして軽くは受け止めれんよ、、、

荒唐無稽な設定と美しい光景を両立できるのがアニメの良さ。
ラストの飛行船のシーンだけ切りとって見たいな
itaro61

itaro61の感想・評価

2.5
絵が独特で綺麗。パリの風景とのマッチングも凄まじく、生き生きしてて良い。だが、ファンシーなファンタジーかと思いきや悪のおぞましさが半端がねえ。もののけ姫かと思ったわ。タイトルはまあ分かるけどちげえな。ディリリとパリの悪の軍団だわコレ。
全然良く分からなかった。。
パリはきれいでした。
cookieclub

cookieclubの感想・評価

3.9
映像が綺麗だなーとボーッと睡魔と戦いながら観ていたら想像もしなかった展開に…。
あまりのおぞましさに目が覚めてエンドロールまで心拍数がヤバかった。

ファッションも素敵だし、当時の画家や名画の中に描かれてる人とかも実際にそこに居てそれを観てるだけで面白く、セリフも良いものが多かったので観て良かった。
暗い現実と邪悪な思想に立ち向かう
ための文化と芸術
これはかなりのお気に入り作品

エンディング、好き!
2019.10.19

ディズニーアニメ『白雪姫』や『眠れる森の美女』とかぶりに動きの美しいアニメを見た。
ドレスの揺れ方、顔のちょっとした動き、細かな違いが美しかった。

このレビューはネタバレを含みます

娘がいる人は面白いのかな…?

昔のパリを舞台に少女が偉人たちと出会い、三輪車に乗って旅をして男性主義者を成敗する。

ミッドナイトインパリみたいに、キュリー夫人とかダンテとかルノワールに会って話したり不思議な話。
「キリクと魔女」みたいに童話的に示唆に富んでるかと思ったら、結構直接的に馬鹿げた話するやん。明確な敵が出てくる時点で期待はずれやし、敵の行動が意味不明すぎてリアリティライン飛び越しすぎ。
あとなんか捻りがない。歌とか映像とか凝ってるんやけど、なんというか演出がいまいち。ラスト前の歌うシーンとか、いいんやけど地上に着いたら子供と親を合わせてあげて。あと警察がクズなの知ってるなら早く言って。
期待しすぎて乗れなかったパターンです。
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