ブレス あの波の向こうへの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレス あの波の向こうへ」に投稿された感想・評価

キラキラ眩しい🤩サーフィン映画では
無いところが良かった。
曇った空、怖気付く姿
イケイケの親友
だけど、ママの愛情に飢えている。
同級生の女の子から
謎めいた師匠の妻に惹かれて
色々な意味で、教えて頂き
始めは、
ただの少年から
大人の顔付きに変わる主人公
サーフィンを通して
人として、成長して
何か、羨ましい気持ちに
なってしまいます。😆

怖い事
いっぱいあるけど
経験出来るから
成長がある。
そんな事
さらりと

サイモン・ベイカーの
リアルな
飾らない感じ
少年達の初々しい笑顔

バランスの良い作品だった。
サーフィンに対する並々ならぬこだわりが伝わってくる。
noa

noaの感想・評価

4.0
1年半位前、メルボルンの劇場で観た。セリフは多くなくてとにかく寂しい映画だった、日本で公開されるのを聞いて新宿の劇場で改めて字幕付きで観た。最後まで悲しい気持ちになったのは同じ。オーストラリアのビーチと美しい少年たち、ひと夏に少年の成長が詰まったような寂しい映画
yonokoda

yonokodaの感想・評価

3.9
「決めたら1mmも迷うな」
名言です。


きっと、
オーストラリア人には大ウケなのかな?
なんというか
少年が大人になるために乗り越える大きな波を
本当にサーフィンで関連づけちゃう
やったな!お前!な青春波乗りストーリー。
面倒見てくれる人の奥さんと寝ちゃう、
なんか「天国の口、終りの楽園。」を何となく思い出しちゃうような、
解りやすい物語。
もう少し、人物掘り下げたら良かったのに、
説明セリフも多いし、
特に奥さんイーヴァの行動が不可解過ぎて、
なんだかピンと来なかったです。
ヤりたい盛りの男の子と、いったいどうしたいのか?
心の隙間描写が貧弱でしたね。

外のソファで眠ってるイーヴァの描写だけは良かったなぁ
あの感じで全編いったらイガったね~~







2019.9.7    横浜シネマ ジャック&ベティ
ノーリーシュはやめましょうね
ひとりっ子で内気な少年が、サーフィンや仲間との出会いを通して自分が何者であるかを理解していく、自己認識プロセスを描いた青春文学作品。

親目線で観ると結構グッと来るものがあった。全ての言葉をのみ込んで、ただ黙って見守っておられるご両親のあの感じ。お父さんだって若いころサーフィンを通して「男らしさ」にまつわるある種の挫折を経験したはずなのに、連中とは付き合うなみたいなこと一言も言わないんだもん。ちゃんと自分の眼で確かめて、自分の眼で世界を見渡せる大人になってもらう為に。
シネコヤ

なんてことない話なんだけど、並に立ち向かうサーファーの神々しさと、それに伴う男としての成長譚は、じわじわ心に響いてくる。

何となく村上春樹臭がしたのは僕だけかな?

派手さは無いものの、なにか惹き付けられる魅力はあった。
初めはサイモン・ベイカー目当てで観たものの、サムソン・コールターの美しさに惚れ惚れしました。しかも俳優ではなくプロのサーファーだということに驚き!
舞台のオーストラリアも美しくて、画は良かったのですが、大人になる一歩前の未熟な彼らに共感できず、話自体はあまり好みではありませんでした。
あまり観る機会の少ないオースラリアの作品。俳優のサイモン・ベイカーが初めて監督した作品らしいが、なかなかのお手並みだ。サーフィンを通して、人間的な成長を遂げていく少年たちが主人公。そこに少し「青い麦」的な、年上女性への思慕なども入り、青春特有の痛みも描いた、なかなか深みもある作品だ。サーフィンのシーンはもちろん素晴らしく、オーストラリアの美しい自然も印象深く取り入れられている。これで音楽がふんだんに散りばめられていれば、ジョージ・ルーカスの初期の作品「アメリカン・グラフィティ」の感じだ。ただし少年たちが乗るのは、街をクルージングする改造車ではなく、波の上を滑るサーフボードだ。

オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」が原作ということだが、青春映画としてはなかなかの名作だと思う。監督のサイモン・ベイカーがそのまま主人公を演じている他、製作も脚本も担当、年齢もまだ若いと思われるが、なかなか才能を感じさせる人物だ。主人公が好意を抱く人妻を演じたエリザベス・デビッキが印象に残った。
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