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「マイ・ブックショップ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

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1950年代のイギリス海辺のオールドハウスのブックショップ、すきが散りばめられてた。奥にお茶部屋。やなやつばっかだけど、クリスティーン役の女の子のおませ感とビル・ナイの安心感に救われる。

夜の雨の映画館、鑑賞客もまばら、しっくり来た。
ささき

ささきの感想・評価

3.5
本屋で交流を深め、島民に幸せな笑顔が広がっていく!
みたいなストーリーを思い描いていたら、見事に裏切られました。
結構苛々します。ああもう世の中って理不尽。でも想いは誰かに伝わる。
y4a2s4u

y4a2s4uの感想・評価

3.5
ムカつくけど上品な作品。このエンディングで良い。音楽も素晴らしい‼️ALA.NI。

このレビューはネタバレを含みます

いまの自分に必要な本てなんだろう
DVD鑑賞
私の嫌いな言葉 権力。
自分が一番じゃないと気がすまない、
権力を持った人間。
いるよねー会ったことはないけど。
主人公は自分の本屋を持つ夢を叶え
地味だけどマイペースに
生きている。
権力には勝てず
何もかも奪われ本屋も手放す。
でも、でもね。
彼女の勇気、尊厳、心の中にある誰にも譲れない気持ち。それは権力を持ってしても
奪われない。
最後、「なんだ、こんな終わり方なんだ」
と思っていると
いやいや 最後の最後。
素敵に物語は幕を下ろします。
深緑

深緑の感想・評価

4.0
とある本好きの戦争未亡人が町唯一の書店を開き、頑張って営業していく物語。

元も子もない話だけど、その過程において心洗われる瞬間や大切な事が詰まっている映画。

内面の美しさが外見にも出ちゃってるエミリー・モーティマーに5億点。

実際の人物像もこの役のようであって欲しいと心底願う。

「熱狂的に支持される」というよりは、「これ観て悪く言う人は滅多にいない」という意味での強さを感じます。

私の立ち位置は一旦置いといて、こういう作品がちゃんと作られ、一定の支持を得ている内は、「世の中まだまだ捨てたもんじゃない」という感じがします。
ゆっこ

ゆっこの感想・評価

3.5
衣装や背景が最強に可愛い
かぶと

かぶとの感想・評価

2.5
Not for me...
なんでそんなことすんの…?ってなった

シメの一言だけが救いだった
「書店に孤独はない」
本と人
劇中の曇空に深みがあって綺麗に写るのは新しく感じた。
summer

summerの感想・評価

4.0
何処でも、地方のコミュニティに入るのって難しいんだなぁと思いました。
ビルナイさんがもう少し居てくれたら…
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