未知との遭遇 ファイナル・カット版の作品情報・感想・評価

「未知との遭遇 ファイナル・カット版」に投稿された感想・評価

うに丼

うに丼の感想・評価

3.5
第三種接近遭遇。

この作品がリアリティをもって受け入れられた77年当時は、ロマンがあったのだろう(ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』を撮ったのもこの年である)。

『宇宙戦争』で人類を皆殺しにしようとしたエイリアンとは別個の種族なのだろうか。個人的には思わせぶりな演出がかったるくて、昔からちょっと苦手な映画ではある。
鍾馗

鍾馗の感想・評価

2.7
この作品を初めて見るには私は歳を取りすぎたようだ。
不協和音を醸し出すような序盤の家庭内での雑多な音。
同じ画面の中で2つの会話が進行する情報の多さ。
明らかにセリフを掻き消す効果音の大きさ。
どうも集中力を欠かせるような演出があちこちに現出して落ち着かない状態で最後まで見てしまった。
映像が大画面向きなのは認める。
ぶみ

ぶみの感想・評価

3.5
スティーヴン・スピルバーグ監督、脚本、リチャード・ドレイファス主演のSFスペクタクル。
未確認飛行物体が登場、人類が接触していく姿を描き、SF作品の金字塔とも評される作品。
序盤、各地でUFOが目撃されたり、少年がいなくなったりと、この先どうなるのだろうかと気になるも、中盤何かに囚われてしまった主人公が、家族を崩壊させてしまう件で、やや中弛みしてしまった印象。
終盤、デビルズタワーでのコンタクトで、その中弛み感を一気に盛り返す。
今見るとどうしても古さが目立ってしまう映像は致し方ないし、全体的に説明不足かなとも思う。
しかし、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないかと思わせる印象的な旋律や、所謂地球外生命体に対する畏怖やロマンを感じさせてくれ、何より公開当時はかなりのインパクトを与えた内容ではないかと思わせるもの。
原題の直訳が『第三種接近遭遇』であるのに対し、邦題を『未知との遭遇』としたのもセンス抜群。
SF映画史に残ると言われるのも、納得の一作。

We are not alone.
昔はバニーが誘拐されるシーンが怖かったな...冷蔵庫を漁ったり、換気扇のネジを回したり、いちいち宇宙人のやることが不気味なんだよ(笑)

久しぶりに観ると、ラストはとっても感動的、泣いちゃったよ(涙)

やっとR2-D2を見つけれたよ♪
かいと

かいとの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

面白かった
宇宙人のフォルムが意外と小さくて、スピルバーグのは、とても可愛らしかった
少しリアリティがあり、とてもワクワクした
TheThe

TheTheの感想・評価

4.5
思えば私とSF映画との初めての出会い。
当時は見るもの全てが新鮮に感じ、のめり込んだ記憶があります。あの頃のような強い感動は、少なくなりましたが改めて宇宙への希望を与えてくれた良い作品だと思いました。UFOのデザインもその当時で考えられる最高のものだと。
現在であればステレオのキラキラ色とりどりに光る電飾イコライザーなど当たり前ですが…

久しぶりにいい時間を過ごせました。
ありがとうスピルバーグさん!
はぐみ

はぐみの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画だった。
不思議すぎてそわそわ。ポコポコ音のせいかずっとふわふわ。

後半、大ーきな宇宙船が現れるシーンは綺麗で迫力があった。

おとぎ話のよう。
この後どうなるのかめちゃ気になる。

…………………
だんなが家の中に土放り込み始めたらそりゃギャー!てなるだろうなぁ…
idyuki

idyukiの感想・評価

2.8
教養として
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